これからAxioryを利用していこうと考えている人に向けてAxioryの入金方法や手数料、その他注意点に関して徹底的にまとめていきます。

Axioryはボーナスがないためトレードを開始するには必ず自己資金を入金する必要があります。Axioryの入金方法や手数料を考えることも大切ですが出金時までのスムーズさも考えた上で入金をしないと後から面倒なことになる可能性もあります。

そのようなことにならないように実際にAxioryを利用している管理人から事前に気をつけるべき注意点まで初心者でもわかりやすく丁寧にまとめていきます。

関連記事:Axioryの評判は?実際に利用してみてわかった強みと弱みを徹底解説

Axioryの入金方法は7種類

Axioryの入金方法は合計7つ

Axioryでは以下の7つの入金手段を提供しています。

・国内銀行送金(Curfex)
・海外銀行送金
・クレジットカード/デビットカード
・STICKPAY(スティックペイ)
・BitPay(ビットペイ)
・Neteller(ネッテラー )
・Skrill(スクリル)
・VLOAD(ブイロード)※2020年7月1日からサービス提供開始

追記:Axioryは2020年7月1日からオンラインウォレットでもあるVLOADに対応しました。オンラインウォレットというのはインターネット上の財布のことであり同じサービスとしてはビットウォレットがあります。VLOADは現在、日本人も利用可能です。

※NetellerとSkrillは日本人向けのサービスを停止しているため2020年5月現在利用することはできません。

各入金手段の手数料と反映速度

 手数料着金反映時間メリットデメリット
Curfex
(国内銀行送金)
無料1営業日以内・振込が簡単・若干の手数料がかかる
海外銀行送金無料3〜10営業日以内・どの通貨タイプにも対応している・手数料が高い
・着金までが遅い
クレジットカード
デビットカード
無料リアルタイム(即時)・即時反映される・出金トラブルの原因となる可能性
STICKPAY無料リアルタイム(即時)・海外FX以外にも利用できる
・反映までが早い
・日本人は利用できない
Bitpay
(ビットコイン)
無料確認後15分以内・ビットコインで円入金が可能・アドレスを間違えると取り返せない
Neteller無料リアルタイム(即時)・海外FX以外にも利用できる
・反映までが早い
・日本人は利用できない
Skrill無料リアルタイム(即時)・海外FX以外にも利用できる
・反映までが早い
・日本人は利用できない

※Axioryは入金手数料は無料ですが2万円未満の入金に対しては一律1,500円の入金手数料を徴収しています。2万円未満の入金に対しては1,500円が差し引かれた金額が取引口座に反映されることになります。

Axioryでは全ての入金手数料が無料ですがこれらの中で日本人が利用できるのは以下の4つの入金手段のみです。

・国内銀行送金(Curfex)
・海外銀行送金
・クレジット/デビットカード
・Bitpay(仮想通貨入金)
・VLOAD(オンラインウォレット)

日本人の場合はこれらの4つの中から入金手段を選ぶ必要があります。NetellerやSkrillはこれまで海外FXへのオンラインウォレットとしての入金手段として注目されてきましたが日本の金融庁の圧力もあり現在は日本居住者は利用することができません。

またAxioryではこれまでBitwallet入金にも対応していましたが提携を打ち切ってからはBitwalletを利用することができなくなっているため注意してください。

関連記事:Axioryで追加口座開設をする方法と4つの有効利用方法とは

入金ルールを理解してからAxioryに入金をすること

入金ルールを理解すること

Axioryのみならずほとんどの海外FX業者はAML規約(アンチマネーロンダリングポリシー)を遵守しているため入出金に対してルールを設けています。

出金ルールに関しては別途解説しているためそちらをご覧ください。

AxioryもAML規約を遵守しているため一定の入出金ルールに基づいて処理が行われます。

具体的には以下のルールに気をつけて入出金をするようにしましょう。

・入金と同額までは同じ方法にて出金をする必要がある
・入金元の口座とAxioryの口座に登録してある名義が一致している必要がある
・クレジットカードは発行元によっては入金エラーになる可能性がある

では1つずつ見ていきましょう。

入金と同額までは同じ方法で出金をする必要がある

AxioryではAML規約に基づいて入金金額までは入金手段と同じルートにて出金をする必要があります。

例えば、クレジットカードでAxioryに入金したのであれば入金した金額までは必ずクレジットカードにて出金をする必要があります。

またBitpayを利用して入金したのであれば入金金額と同額までは必ずBitpayにて出金申請をする必要があります。これはマネーロンダリングや脱税を防止するためOECD諸国で推進されているAML(アンチマネーロンダリング)規約に基づいているためAxioryのみならず多くの海外FX業者がこのルールを定めています。

関連記事:Axioryの出金方法や手数料、その他出金が断られる原因について解説

入金元の口座とAxioryの口座に登録してある名義が一致している必要がある

Axioryでは入金元の口座とAxioryの口座の名義が一致していなければ入金は反映されることはありません。つまり第三者からの入金や第三者への入金はたとえ家族でも親友だとしても入金することはできません。

Axioryの口座に登録してある自分の名前と入金元の口座(国内銀行送金であれば銀行口座)が一致していなければ処理されないため、もし家族のお金を自分の口座に入金するのであれば家族から自分の銀行口座に振り込みをしてもらってからAxioryに自分の銀行口座から入金をする必要があります。

※家族であっても他人のお金を運用することは投資運用業のライセンスを持っていないといけないため上記はあくまでも例えの話であり一切推奨しているわけではありません。

クレジットカード入金は発行元によっては入金エラーになる可能性がある

AxioryはVISAとJCBの2つのクレジットカードブランドに対応していますがこれらのクレジットカードブランドだとしても発行母体によっては海外FXへの入金ができない可能性があります。

もちろんVISAとJCBにしか対応していないのでアメックスやダイナースなどの他のクレジットカードブランドは利用できません。VISAとJCBのクレジットカードブランドで入金をしようとしても『入金エラー』の表示が出たらそのクレジットカードは海外FXへの入金に利用できないということなので同じブランドの他のクレジットカードを利用するか、Axioryが用意している他の入金手段を選択するようにしましょう。

最もオススメなのはCurfexを使った国内銀行送金

CURFEX(国内銀行送金)がおすすめ

最もオススメなのはCurfexを利用した国内銀行送金です。

Axioryは海外のFX業者のため銀行口座は海外にありますが、Curfexという会社が海外銀行送金の代行をしてくれるため利用者はCurfexの国内の銀行口座に入金をすればAxioryに保有している自分の口座に入金が反映されます。

多くの方が慣れている銀行振込と同様に近くのATMや銀行でCurfexの口座に振り込みをすればAxioryへの入金が完了となります。

管理人がCurfexをオススメする理由は3つの理由があります。
・資金移動業者として日本の金融庁から認可を受けている
・国内銀行からの振込が簡単
・今後利用できなくなるという可能性が低い

資金移動業者として日本の金融庁から認可を受けている

Curfexは香港に拠点を置く『Curfex Ltd』という会社が提供する国際送金サービス会社であり日本の金融庁から資金移動業としての認可の下運営されているため信頼性が高いというのが特徴です。

Curfexが対応している送金先一覧
日本,香港,韓国,フィリピン,インドネシア,シンガポール,マレーシア,オーストラリア,

これら上記の国に対応しているためAxioryだけでなくこれらの国への銀行にも送金することができるというメリットがあります。

国内銀行からの振込が簡単

Curfexは『ジャパンネット銀行』『みずほ銀行』『楽天銀行』の3つの銀行に対応しているためこれらのどれかを選択すれば簡単にAxioryの取引口座へと入金が反映されます。

自分が上記の3つの銀行口座を持っていれば振込手数料が完全無料のままAxioryへと入金され、またいつも通りその口座に振り込みをするだけで入金することができます。

今後利用できなくなるという可能性が低い

Curfexは日本の金融庁の認可を元に提供しているサービスのため今後利用できなくなるということは考えにくいでしょう。

入金手段と同額までは同一の出金手段を取る必要があるので入金後にそのサービスが廃止されてしまえば困ってしまうことになります。後ほど詳しく解説しますが以前までAxioryはBitwallet入金にも対応していましたがそれらとの提携を解除したことでBitwalletで入金をしていた人は不安になったでしょう。

このように海外FXへの入金手段を金融庁が圧力をかけて日本人利用者の利用が禁止されるという事例も少なからずありますがCurfexは日本の認可を元に運営されているのでサービスが廃止されるという可能性も低いと言えます。

Axioryの入金に関する注意事項

Axioryの入金に関する注意事項

手数料は基本無料だが2万円未満の場合は一律1,500円の手数料がかかる

Axioryの入金手数料は基本的に無料です。しかし入金額が2万円未満の場合は一律1,500円の入金手数料がかかります。入金手数料というのはAxioryが口座に反映させるための手数料であり、振込手数料やその他ビットコイン送金でのマイニング手数料などが発生する場合は利用者が負担することになります。

2万円以上の入金であればAxioryは入金手数料無料で入金した金額がそのまま口座に反映されるということを覚えておきましょう。Axioryを利用するなら最低でも2万円は入金したいところです。

SkrillやNeteller、Stickpayは日本人利用者の受け入れを停止している

これまで海外FXや海外のオンラインギャンブルの送金手段として活躍していたSkrillやNeteller、そしてStickpayなどがありますがこれらは2020年5月現在日本人の利用の受け入れを停止しています。

これらのサービスは現在もありますが日本人は利用できなくなっています。というのも日本の金融庁がマネーロンダリングや脱税などの影響を考えこれらのサービスを提供する会社に日本人顧客の受け入れを解除するように圧力をかけたものだと思われます。

これらのオンラインウォレットのサービス自体は一切マネーロンダリングを推奨しておらず一部の利用者が勝手にそのような使い方をしてしまったがために現在も日本人は利用できなくなっています。

Axioryの入金拒否の噂はどうなっているの?

Axioryでは入金拒否をすることはありません。今でも日本人利用者に対して入金拒否をすることはありません。

Axioryで入金拒否の噂が出回ったのはAxioryがこれまでBitwallet入金を提供(Bitwallet社と業務提携)していたがBitwallet入金を停止にすると発表した際にその情報に気づいていない利用者に対してBitwallet入金を拒否していました。

Bitwalletによる入金を拒否していたのはAxiory側としてもAML規約を遵守する必要があり『今Bitwallet入金されたら出金できないから入金しないでほしい』という利用者への配慮の末の拒否です。

決してAxioryに悪意があって入金を拒否しているということはないので今後も心配する必要もありません。
(手数料商売で顧客の入金額が大きくなるほど利益も大きくなるFX業者の目線としても入金を拒否する理由はないでしょう。)

Axioryはそれ以降随時新体制を整え続けており公式HPや入金手段を一新し、セキュリティや顧客の資金管理を徹底するようになっています。日本語サポートも海外FX業界において充実しているため何か入金に問題があった場合でも日本語でサポートに問い合わせれば対処してくれます。

それではAxioryの各入金方法を見ていきましょう。

Axioryの入金方法

Axioryに入金をする場合はどの入金手段だとしてもまずはAxioryの公式HPにあるマイページ(MyAxiory)にログインする必要があります。

Axiory公式HPからMyAxioryへログインする

まずAxioryのHPの画面右上にある『MyAxiory』をクリックします。

マイページ

ログインしたら画面左上にある『入金』をクリックします。

入金先口座選択画面

入金崎の口座をクリックして入金手段を選択します。

AxioryにCurfex(国内銀行送金)で入金する方法

 

国内銀行送金選択画面

Axioryに国内銀行送金で入金する場合は入金方法の選択画面から『国内銀行送金 by Curfex』を選択します。

上記のような画面になりますので『こちらのリンク』と記載されている部分をクリックしてCurfexの会員登録を行います。

Curfexの会員登録を行います。
・メールアドレス:携帯のメールアドレスを入力
・パスワード:ここで設定するものがCurfexのログインパスワードになります

上記の2つを入力したら『私はロボットではありません』にチェックマークを入れて『登録する』をクリックします。

その後Curfexで国内銀行送金の手続きを完了させればあとはAxioryの口座に反映されるのを待つのみです。

Axioryに海外銀行送金で入金する方法

海外銀行送金の選択画面

Axioryに海外銀行送金で入金する場合は『国際銀行送金』を選択します。

入金する通貨を選択します。この時入金する通貨とAxioryの口座の通貨は一致させるようにしましょう。

例)Aixoryの口座が円口座の場合→JPYを選択する
  Axioryの口座がUSD建の場合→USDを選択する

上記のように入金する通貨と口座の通貨タイプを一致させないと無駄な為替差損が発生する可能性や後ほどトラブルになる可能性があります。

通貨を選択すると銀行を選択する画面に移ります。

日本円(JPY)もUSD(米ドル)もEUR(ユーロ)も全て『Doha Bank(ドーハバンク)』なのでをこちらを選択すれば問題ありません。

ドーハバンクの銀行情報が表示されます。こちらの情報を手元に保管して海外銀行送金に対応している金融機関にて手続きを行いましょう。

またAxioryは2万円未満の金額に対しては一律1,500円の入金手数料を徴収しています。これは中継銀行手数料などを除外した『Axioryに最終的にいくら着金しているか』ということなので、無駄な入金手数料を省きたいのであれば送金手数料などを差し引いて2万円以上が着金するよう余裕を持って送金しましょう。

Axioryにクレジットカードで入金する方法

クレジットカード入金画面

クレジットカード入金をする場合は入金方法の選択欄にて『カード』をクリックします。

『新しいカードを使用し、次回以降のために保存する』をクリックしましょう。

これによって次回からなんどもクレジットカード情報を再入力する必要なく、簡単な手続きでAxioryにクレジットカード入金をすることができるようになります。

※もしクレジットカード情報を保存するのが怖いという場合は『保存せずに新しいカードを使用する』をクリックしましょう。

入金額を入力します。
最低入金額:10,000円
最大入金額:500,000円

上記の範囲内で入金額を設定しましょう。また2万円未満の入金に対しては入金手数料として一律1,500円の手数料が差し引かれた状態で口座に反映されます。

入金額を入力したら『カード入金』をクリックします。

クレジットカード決済を行います。
・カード番号:クレジットカードの番号を入力する
・カード名義人:カードの名義人をローマ字で入力する
・有効期限:カードに記載の有効期限を『月>年』の順番に入力する
・CVV2:クレジットカード裏面に記載されている3桁の数字を入力する

上記の情報を入力したら『支払う』をクリックします。

AxioryにBitPay(ビットペイ)で入金する方法

Bitpay入金の選択画面

Axioryに仮想通貨で入金する場合はビットペイを選択する必要があります。

入金する金額を入力しましょう。
最低入金額:10,000円
最大入金額:500,000円

上記の範囲内で入金額を設定します。『ビットペイでの入金』をクリックして仮想通貨入金手続きを進めます。

ビットペイというのはあくまでも仮想通貨入金の総称であって上記のように色々な仮想通貨ウォレットから送金することが可能です。

・Blockchain Wallet
・BitPay
・Electrum Wallet
・Copay
・BRD wallet
・Electron Cash

上記のウォレットであればAxioryに仮想通貨入金をすることが可能です。

次に支払い用の通貨を選択しましょう。

送金先のウォレットのQRコードが表示されます。このQRコードを読み込んで送金をすれば完了です。

Axioryの入金方法まとめ

Axioryの入金方法は合計7種類ありその中でも日本人が利用できる入金手段は4つのみです。その中でもCurfexを利用した国内銀行送金が最も使い勝手が良く入出金をスムーズに行うことができます。

近年海外FX業者への国内銀行送金の手段が激減している中でAxioryは金融庁に認可されているCurfexと提携し、そのサービスを提供しているというのは信頼性と実績の証です。

Axioryの入金ルールをしっかりと理解してトラブルのないように入金するようにしましょう。

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