Axioryの評判は?利用してみてわかった強みと弱み














AXIORYの評価・評判・安全性は?実際に利用してみてわかった12の特徴

Axioryは2013年7月からベリーズ金融ライセンスを取得し晴れてFX業者として活躍している海外FX業者です。

日本人の中でも特に中上級者が利用しているAxioryですがその特徴としては何と言っても資産の安全性やカスタマーサポートでしょう。

中上級者に人気の理由の1つとなっているのがレバレッジ制限の緩さであり1000万円までは最大400倍のレバレッジで取引ができるのですから驚きです。資金量の多いトレーダーが利用するのもわかります。

今回はそんなAxioryの魅力を徹底的に解説していくとともに国内外の評判をまとめて実際にAxioryってどんなFX業者なの?と思っている人に向けてその魅力を解説していきます。

関連記事:Axioryの評判は?実際に利用してみてわかった強みと弱みを徹底解説

Axioryの評判

Axioryの国内外での評判は?

Axioryのツイッター(国内)での評判は?

FPA(海外)でのAxioryの評判は?

AxioryのFPAでの評判

FPA(Forex Peace Army)は海外FX最大の口コミサイトですがここでの評価は3.5と平均よりも圧倒的に高く評価されています。

AxioryFPAでの口コミ

また特に目に入ったのはAxioryに対して不満がある利用者に対しても1人1人丁寧に回答をしていくサポートの姿勢は高く評価されています。

Axioryの会社概要

Axioryの会社概要

設立 
会社名Axiory Global Ltd.
(ベリーズ)
会社代表者氏名ロベルト・アンブロジオ
会社住所No. 1 Corner of Hutson Street and Marine Parade
Belize City, Belize
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会 IFSC (International Financial Services Commission Registration No.IFSC 000122/15)
資本金不明
従業員数不明
役員数6名
連絡先jpsupport@axiory.com
チャットサポート営業時間月曜から金曜 12:00~23:00(日本時間)
メールサポート営業時間月曜から金曜 9:00~24:00(日本時間)

Axioryの設立経緯

Axioryは2007年から金融システムやFXトレードのインフラ開発会社として設立されました。

その後金融業界に携わってくる中でシステム開発社のノウハウを生かしてユーザー向けに独自のサービスを提供しようとプロジェクトをスタートしたのです。

そしてシステム提供会社を設立し、取引プラットフォームであるMetaTraderライセンスを取得し、金融ライセンスを取得しました。そして2012年にはMulti Traderのリリースを実現し、2013年7月からはFX通貨の取引サービスを開設し、MyAxioryを開発しFX業者としてのサービスを提供し始めました。

今では金融商品を筆頭に投資助言や代理業、そして商品先物取引業のライセンスを元にトレーディングシステムの提供やトレーダーの育成、教育など多方面で事業を展開しています。

Axioryの強み

スプレッドが狭い

Axioryのスプレッドは業界でも狭いことで有名です。Axioryにはスタンダード口座とナノスプレッド 口座の2つのタイプの口座タイプがありますがどちらの口座タイプでも他の海外FX業者と比べてスプレッドはかなり狭い方です。

 Axiory
(スタンダード口座)
XM
(スタンダード口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
XM
(ゼロ口座)
売買手数料6.0$/Lot
(片道3.0$)
10$/Lot
(片道5$)
USDJPY1.3pips1.6pips0.5pips
(1.1pips)
0.4pips
(1.4pips)
EURJPY1.5pips2.5pips0.7pips
(1.3pips)
0.5pips
(1.5pips)
GBPJPY2.5pips3.6pips1.0pips
(1.5pips)
0.7pips
(1.7pips)
AUDJPY2.1pips2.5pips0.9pips
(1.4pips)
0.9pips
(1.9pips)
EURUSD1.4pips1.7pips0.3pips
(0.9pips)
0.3pips
(1.3pips)
AUDUSD1.8pips2.0pips0.6pips
(1.1pips)
0.5pips
(1.5pips)

海外FX業者で最も人気を博しているXMとスプレッドを比較してみるとそのスプレッドの狭さがわかると思います。

スプレッドが0.3~0.5pips程度異なるためデイトレーダーやスイングトレーダーの場合はスプレッド以上にレバレッジなどの方を重視する方がいいかもしれませんが、1日に何回の売買をするようなスキャルピングトレーダーの場合は回数を重ねるほど売買にかかるコストの差が開いてきます。

後ほど詳しく解説しますがAxioryはボーナスをつけていません。ボーナスをつけずに余分なコストをカットすることでより狭いスプレッドを提供することができているのです。

信託保全がついている

全ての口座が信託保全の対象

Axioryはスタンダード口座もナノスプレッド 口座もIFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)の規定とAxiory独自の規定に基づいて信託保全をつけています。つまりAxioryga万が一破綻した場合でも利用者の資産は資金変換規約に基づき返還されることになります

The Financial Commissionへ加入している

Axioryは2016年9月にThe Financial Commissionに加盟しました。この期間は投資家とFXブローカーの紛争解決に特化した期間で投資家とブローカー間の紛争を中立的かつ専門的な立場で迅速に解決をすることを目的に設立されています。

Axioryと利用者の間で問題が起き解決ができ直井となればThe Financial Commissionに申し立てを行うことができるのです。

雇用している会計期間は世界のBig4でもあるPwC

世界的な監査法人としてビッグフォーの1角でもあるPWC(プライスウォーターハウスクーパース)の監査レポートにて残高の合計とAxioryの残高と完全に一致していると報告されているため信頼性が非常に高いでしょう。

Axioryが1円の誤差もなく顧客の資産保全に努めているというのは信託保全に力を入れていることでもありそれだけの大きな監査法人と契約を結べるほど業績が上昇しているということですね。

日本語サポートが充実している

日本語サポートが充実

Axioryを利用する場合は日本語で質問を出して一切問題ありません。Axioryは日本人用のカスタマーサービス用のデスクを用意しているため現地の日本人スタッフが日本語のまま返信してくれます。

また日本語以外にも世界中にカスタマーサポートを保有しその数なんと7カ国に対応しているのです。

日本 jpsupport@axiory.com
イギリス+44%20203%20150%202506
チリ+60392121904606
キプロス+35799396798
シンガポール+6531388941606
UAE+97145896250
ベリーズ+5012244632

日本人以外でもこれらのサポートに連絡すればその国の言語で対応してくれるためサポートが多言語に渡っているのは大変ありがたいことですね。

ゼロカット

追証なしゼロカット

Axioryは追証なしのゼロカットを提供しています。

ゼロカットのため入金額以上の損失を出したとしても追証を請求されることはありません。

国内FX業者とは違ってAxioryではリスクは入金額までに限定されておりどれだけハイレバレッジで取引をしたとしても入金額以上の損失になることがありません。

cTraderを提供している

AxioryはMT4以外にもcTraderを提供しています。

cTraderはイギリスのロンドンにあるSpotware System社が開発したECN専用取引プラットフォームですがMT4とは違ってインターバンク市場の板情報をリアルタイムで見ることができます。

板情報がリアルタイムで見れるためテクニカル分析と合わせてより高度な相場分析をすることが可能です。

まだMT4やMT5などのメタクオーツ社が開発している取引プラットフォームが主流ですがAxioryではcTraderが人気な口座の1つになっています。

最大レバレッジ400倍

最大レバレッジは400倍

Axioryの最大レバレッジは400倍です。

また後ほど詳しく解説しますがAxioryは証拠金が1000万円まで400倍のレバレッジで取引することができます。

ここまでレバレッジ制限がかからず取引することができるのはAxioryくらいではないでしょうか。

XMやFBSなどは最大レバレッジが高く一見魅力的に見えるかもしれませんが証拠金が200万円程度になるとレバレッジは200倍程度に引き下げられます。

証拠金が200万円以上になる場合はAxioryの方がレバレッジが高く、またレバレッジ制限も緩いため大口トレーダーに人気となっています。

関連記事:Axioryの最大レバレッジは400倍!証拠金による制限や規制をわかりやすく解説

入金手段が豊富

Axioryの入金手段は合計7種類あり国内銀行送金からクレジットカード入金、そして海外銀行送金まで幅広く対応しています。

Axioryの入金手段
・Curfex(国内銀行送金)
・Bank Wire Transfer(海外銀行送金)
・クレジットカード(VISA/JCB)
・STICKPAY(スティックペイ)
・Bitpay(ビットペイ)
・Neteller(ネッテラー)
・Skrill(スクリル)

最近では海外FX業者の中で国内銀行送金に対応しているFX業者が年々少なくなってきていることもあり入金方法に頭を悩ます人も多くなってきています。

そんな中でもAxioryは国内銀行送金に対応しているため自分の銀行口座からAxioryの口座に簡単に入金することができます。国内銀行送金、クレジットカード、オンラインウォレットの3つ全てに対応しているというのはAxioryが利用しやすい海外FX業者である1つの理由でしょう。

関連記事:Axioryの入金はCurfexがダントツオススメ!手数料や反映速度をまとめてみた

出金実績も多数

AxioryはNDD方式のため顧客と利益が一致します。出金拒否を行うようなこともなくネットでは2700万円以上の出金も完了している人がいるため出金に関する拒否というものは今のところはありません。

関連記事:Axioryの出金方法や手数料、その他出金が断られる原因について解説

カスタムインジケーターやEAを利用し放題

AxioryではカスタムインジケーターやEAまで取り揃えています。

顧客が無料で利用できる他にも導入手順まで詳しく解説されています。

カスタムインジケーターやEAの利用に制限なく取引することができるのは大変ありがたいですね。

取引銘柄が61種類以上と豊富に揃っている

取扱商品数が61種類と豊富

AxioryはFX通貨ペア61種類と業界の中でも豊富な品揃えです。

またそのほかにも日経225やナスダックなどの株価指数CFDや原油や天然ガスなどのエネルギーCFD、そしてゴールドなどの貴金属CFDなど多数取り揃えているのです。

法人口座の作成が可能

Axiory法人口座メリット

Axioryでは法人口座を作成することが可能です。日本人が海外FX業者を利用する場合は所得税や住民税など合計で最大55%も税率がかかりますが法人口座にすれば最大でも33%以下に抑えることができます。

また法人口座にすることによって経費の幅が広がったり、他の事業所得との損益通算ができるようになったり、最大9年間の赤字の繰越をすることが可能になります。

海外FX業者の中にはXMのように法人口座を受け付けていないところも多数ありますがAxioryの場合は法人口座を作成できる他に取引量や資金量によっては専用コンシェルジュがつき一般よりも狭いスプレッドで取引することも可能です。

Axioryの法人口座は日本語書類のまま提出すれば承認される他、レバレッジや最低入金額も個人口座と同じ条件で取引ができるため個人口座と比べるとメリットしかありません。

Axioryの法人口座に関してはこちらの記事にまとめておきましたのでご覧ください。

関連記事:Axioryの法人口座開設方法と知られざる法人口座のデメリットまとめ

MAMを提供している

MAMの仕組みの画像

AxioryではMAMを提供しているのでMAMに参加することも可能です。MAMとはMulti Account Manager(マルチアカウントマネージャー)の略称で第三者のトレードをコピーすることで完全に自動で運用をする取引手法ですがAxioryが提供しているMAMを介して世界中のトレーダーのトレードをコピーすることができます。

これまで自動運用というとEAによるものが一般的でしたがVPSの設定やEAのパラメーターなどの設定をしなければいけなかったため半裁量という形での運用が一般的でした。

そこでトレーダーもしくはEAが運用しているMAMの口座を利用者がコピーすることがでMAMの参加者は完全自動で取引することができるようになりました。

MAMにはメリットもデメリットもどちらもありますが最近流行している仕組みをいち早く取り入れているのもAxioryらしさが出ていますね。

Axioryの弱み

Axiory3つの弱み

Axioryはボーナスが一切つかない

Axioryでは他社にはあるようなボーナスキャンペーンが一切ありません。口座開設ボーナスや入金ボーナスなどが一切ないためAxioryを利用する場合には全て自分のリアルマネーで取引する必要があります。

ボーナスがないというのは少額投資家にとってはデメリットのように感じるかもしれませんが、Axioryがボーナスにかかるコストを徹底して排除し、その分スプレッドを低くしたりcTraderなどの最先端取引プラットフォームを利用者に無料で提供することによって還元しています。

Axioryはボーナスがつかないのである程度の資金のあるトレーダーがボーナスよりも低スプレッドの取引環境を求めている人にピッタリでしょう。

関連記事:Aixoryが過去に提供してきたボーナス一覧と来年のボーナスに備える方法を紹介

2万円未満の入金に対しては1500円の手数料がかかる

Axioryの入金手段は合計7つありそれぞれの入金手数料は”基本的に”無料です。入金した金額がそのまま反映されます。

しかし2万円未満の入金額に対しては1,500円の入金手数料がかかります。

これはAxioryが入金反映処理をする手数料として1,500円かかるため、海外銀行送金や国内銀行送金などでかかる振込手数料とは別途かかるということです。

2万円以上の入金に対しては入金手数料も無料で口座に反映させるので可能であれば2万円以上の入金が好ましいでしょう。

関連記事:Axioryの入金はCurfexがダントツオススメ!手数料や反映速度をまとめてみた

証拠金が多くなると最大レバレッジが下がる

Axioryでは証拠金が1000万円以上になると最大レバレッジが400倍から300倍まで下がります。また2000万円以上の証拠金になるとレバレッジは最大200倍までに下がります。

レバレッジを下げたくないという場合にはそのレバレッジ制限に達する前に資金を調節することによってレバレッジを引き下げられることなく取引することができます。

Axioryはレバレッジ制限をかけていると言ってもレバレッジ制限が非常に緩いです。XMでは最大888倍のレバレッジを提供していて見かけ上はレバレッジが高いものの証拠金が200万円以上になるとレバレッジが200倍まで引き下げられます。

他にも多くの海外FX業者が最大レバレッジが高く見せて実はレバレッジ制限に厳しくしているという『偽のレバレッジ』を提供している中でAxioryは1000万円を超えるまで最大レバレッジ400倍で取引ができるというのは証拠金が大きい人にとってはメリットになるでしょう。

関連記事:Axioryのレバレッジ制限や規制まとめ


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