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BitEclipseのレンディングは儲かる?メリットとデメリットを公平ジャッジ!

レンディングとは仮想通貨や法定通貨(日本円など)を貸し付けることで一定の金利を受け取ることができる仕組みのことです。

この記事ではレンディングの仕組みと概要、そしてBitEclipseのレンディングサービスの特徴について解説していきます。

FXや仮想通貨トレードをしている場合基本的には値動きに対して売買をして利益を出していくのが基本ですがBitEclipseではレンディングというサービスがあります。

今回はこのBitEclipseのレンディングサービスを使ってトレードではなく金利という安定した運用方法をご紹介したいと思います。

この記事のポイント
・レンディングの内容や意味がわかる
・レンディングのメリットデメリットがわかる
・BitEclipseについてわかる

※BitEclipseのレンディングサービスはまだ開始していません。(2020年3月17日時点)

関連記事:BitEclipseの評判は?9の強みと5つの弱みを丁寧に解説

BitEclipseのレンディングとは

レンディングとは

レンディング(Lending)とは一言で言うなら『貸付』のことです。借りたい人と貸して利息をもらいたい人を取引所が仲介することによって貸した人には一定の金利を渡し、借りる人にはトレーディングでもっと利益を出すチャンスを上げるということです。

もっと身近な例でいうと銀行と同じ業務になります。多くの方が銀行に預金している(貸付)ものを企業に貸付して一定の金利を私たちも銀行からもらうという仕組みと同じです。

レンディングはこんな人に向いている
・トレードする時間がない人
・トレードで利益を出すことができない人
・安定して資産を運用したい人

仮想通貨レンディングの仕組み

仮想通貨のレンディングは仮想通貨を余分に保有している人が取引所を通じて第三者に貸し付けることによって一定の金利を受け取ります。

仮想通貨は現物も信用取引もボラティリティが激しいのでトレード初心者にとって利益を上げることは困難ですが一定の期間貸し出しをするだけで決まった金利が得られるのは嬉しいですね。

もし預けた時よりも価格が上がっていれば金利に乗じてキャピタルゲインも得られます。仮想通貨をただ寝かせているだけという人はこの機会にレンディングを検討してみてもいいでしょう。

第三者としての取引所の存在

レンディングをする際には取引所の存在というのは非常に重要です。というのも第三者を挟まないと貸付した資金がそのまま持ち逃げされてしまうということにもなります。

例えば友人にお金を貸したとしても返ってこないかもしれません。連絡もつかなくなってしまえばお金を取り戻すことは無理でしょう。

しかし取引所が第三者として仲介することによって仮想通貨を貸した人は安心することができます。

仮に、借り手がそのまま取引所から出金をしようとしても貸し付けてある資金は取引所が出金させないようにします。したがって監督としての役割である取引所を介在することが非常に大切です。

借りた人はレバレッジ取引でより儲けようとする

貸した人は一定の金利を受け取ることができますが、借りたい人はそもそもなぜ借りたいのでしょうか。

実は仮想通貨だけでなくトレードをしているとここぞというときに大きな勝負を仕掛けたい場合があります。例えば最近の例で言えばコロナショックの影響でドル円が100円台をつけました。

あなたなら口座にお金があったらどうしますか?

おそらく多くの方がドル円を買って半年ほどホールドするでしょう。

その間に110円になれば沢山儲けることができます。しかし入金などでは時間のロスになったり、自分の資金だけでは足りないという場合があります。

その際に貸し付けてくれる人がいることで借りてはレバレッジをかけてより沢山儲かることができるという仕組みです。

仮想通貨レンディングのメリット

では仮想通貨のレンディングのメリットとはなんでしょうか。

今回はレンディングの3つのメリットを1つづつ解説していきます。

仮想通貨を預けているだけで金利を得ることができる

まず何と言ってもトレードをしていない仮想通貨を預けているだけで金利を得ることができるということです。仮に1年間仮想通貨を全くトレードしなかったとしたら枚数は一定のままです。

しかし仮想通貨を預けているだけで一定の利率が満期になったら付与されます。

仮に仮想通貨の価格が一定だとすれば年間5〜10%程度の利率を毎回受け取ることができます。

日本の銀行預金は年間0.01%程度ですので年利5%だとしても500倍の非常に魅力的な話ですね。

取引所を仲介するため資金を持ち逃げされることがない

通常貸し借りをする場合には個人間でのやりとりになることがほとんどですがその際にリスクになるのは借り手が音信不通になってしまうことです。

しかし取引所を介して、取引所内で貸し借りが行われるため取引所の外へ資金を持ち逃げされることがないというのが貸し付けのメリットです。

資金が取引所の外に持ち出されることがないということはつまり最低でも取引所が貸し付けている資金を担保してくれているということですので安心してレンディングすることができます。

仮想通貨レンディングのデメリット

美味しい話ばかりではありません。レンディングには3つのデメリットがあることをしっかり理解した上で取り組むことが大切です。

取引所が破綻するリスク

レンディングのデメリットとして取引所が破綻する場合があります。取引所は基本的に手数料商売なので営業上損失になることはありませんが、、もしその取引所が呑み業者だった場合には急遽取引所の閉鎖。なんてことも起こり得ます。

取引所を介してレンディングをする以上安心して自分の仮想通貨が任せられる規模・実績・信頼性のある取引所を選びましょう。

契約期間は貸し付けている仮想通貨を動かすことができない

レンディングをする際にはあらかじめ何日間貸し付けるかを決めることになります。1年以上のレンディングであればリターンの金利は大きく、半年程度の短期的なレンディングの場合は金利は低くなっています。

レンディングをしている期間は借り手に仮想通貨の利用権があるため期間中に返金を要求しても返ってくることはありません。しっかり満期になってようやく一定の金利とともに元本が戻ってくるということです。

生活に必要な資金さえもレンディングに当てる。というようなことがないようにくれぐれも注意してください。

為替損が発生する可能性

まず仮想通貨は価格変動が非常に激しいです。1日で数十%の下落や急騰などの価格変動が起こっても全然不思議ではないほどですが、レンディングは先ほども言ったように一定期間出金することができません。

したがって貸し付けた当時よりもビットコインの価格が大幅に暴落していれば日本円換算をした際にマイナスになっている。ということもあります。

しかしビットコインの枚数的にはレンディング時よりも返ってきたときのほうが枚数が増えるので、レンディングをした際のビットコインのレートに戻った際には利益になります。

BitEclipseの仮想通貨レンディングの特徴

ビットエクリプスのレンディング

BitEclipseでレンディングをすることによって、BitEclipseを利用するトレーダーに自分が余らせている仮想通貨を貸し出すことができます。

またトレーダーとしてはBitEclipseで融資を受けることによってより大きな利益を獲得することができます。BitEclipseが間に介在することによって貸し手側も資金の持ち逃げリスクもなくなり安心してレンディングサービスに参加することができるようになります。


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