CryptoGTに仮想通貨入金ができる通貨と3つの注意点とは

CryptoGTを口座開設したけど入金はどうすればいいの?

CryptoGTの入金はなんの手段があるの?とこれからトレードを開始する人は特に入金手数料や着金までの反映時間などが気になるところでしょう。

そこで今回は、CryptoGTの入金方法や手数料をまとめると同時に、CryptoGTに入金する前に知っておきたい入金のルールについて徹底的に解説していきます。

他の海外FX業者とは異なりCryptoGTを利用する以上仮想通貨を取り扱う頻度も多くなるため誤送信などのミスをなくすためのコツまでわかりやすく解説していきます。

関連記事:CryptoGTの評判は?7つの強みと3つの弱みをひいきなしで徹底解説!

CryptoGTの入金前の注意点

名義が異なる口座に入金することはできない

CryptoGTはAML規約を遵守していることから異なる名義の口座に入金することはできません。

また後ほど詳しく解説しますが一部の仮想通貨はクレジットカードで入金をする必要があります。この場合クレジットカードの記載されている名義と入金先の口座の名義が異なる場合は第三者からの入金だとして入金リクエストは拒否されます。

たとえ家族や親族だとしても自分以外の人間が自分の口座に入金することはできないので注意しましょう。

入金した金額は取引口座に直接反映されるわけではない

CryptoGTに入金したからといってMT5の口座に直接反映されるわけではありません。

CryptoGTに入金した金額は一度マイページのE-walletに入金が反映され、その後自分の保有している口座に資金移動をする必要があります。

入金手数料は無料

CryptoGTの入金手数料は全て無料になっています。しかしトランザクションにかかる手数料は自己負担になるので注意してください。トランザクションというのは仮想通貨を送金する際にマイナーに支払う手数料のことです。仮想通貨は銀行のような会社ではなく、世界中のマイナーと呼ばれる支払いを承認してくれる人のことですが、いわば送金手数料のようなものです。

CryptoGTの入金手数料が無料というのはあくまでもCryptoGTは入金額に対して一切の手数料を取らないということであってCryptoGT以外にかかる手数料は自己負担になるということを覚えておきましょう。

仮想通貨によってはクレジットカード限定のものがある

CryptoGTは以下の合計17種類の仮想通貨を入金用の通貨として受け付けています。そしてそれぞれの最低入金額は以下の通りです。

シンボル日本語名最低入金額
BTCビットコイン0.0001 BTC
BCHビットコインキャッシュ0.0001 BCH
ETHイーサリアム0.00105 ETH
DASHダッシュ0.0001 DASH
LTCライトコイン0.0001 LTC
XMRモネロ0.0001 XMR
XRPリップル0.0001 XRP
ADAエーダ0.0001 ADA
XEMネム0.0001 XEM
EOSイオス0.0001 EOS
ZECゼットキャッシュ0.0001 ZEC
XLMステラルーメン0.1 XLM
USDTテザー5 USDT
PAXパクソス1 PAX
TUSDトゥルーユーエスディー1 TUSD
GUSDジェミニドル1 GUSD
USDCユーエスディーシー1 USDC

しかしこれらの中の全てが仮想通貨で入金できるわけではありません。2019年までは上記の全ての仮想通貨入金ができていましたが、2020年7月現在では以下の仮想通貨はクレジットカードによって入金する必要があります。

・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)

上記の5つの通貨は仮想通貨入金をすることができません。その代わりにVISAもしくはMASTERのブランドのクレジットカードにて入金する必要があります。クレジットカード入金を申請すると仮想通貨に一度両替されてからCryptoGTに仮想通貨で入金されるという仕組みです。

入金するのは厳禁ですが仮想通貨でCryptoGTに反映されるというのは他の海外FX業者と若干異なるシステムです。

反対に上記の5つ以外は仮想通貨でそのまま入金することができます。

CryptoGTの最低入金額はどの通貨も小数点第4桁になっているため単価の低いリップルやネムなどを利用すると日本円に換算した時に入金額が低くなります。

CryptoGTの入金方法

CryptoGTに入金するにはまずマイページにログインする必要があります。

CryptoGTのログインページはこちら

まずCryptoGTのマイページにログインしましょう。

・メールアドレス:CryptoGTに登録してあるメールアドレスを入力する
・パスワード:口座開設時に届いたマイページのログインパスワードを入力する

上記の情報を入力したら『ログイン』ボタンをクリックしてログインします。

関連記事:CryptoGTのログインができない原因と対処法について

マイページにログインしたら画面左側にある『ウォレット』をクリックして入金したい通貨を選択します。

冒頭でも解説したように以下の5つの仮想通貨はクレジットカードで入金する必要があります。

・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)

ここでは入金にビットコインを選択した場合、クレジットカードで入金することになりますがどのようにするか見ていきましょう。

・入金額:米ドルで入金額を入力する(クレジットカードから差し引かれる金額)
・支払額:CryptoGTに入金される金額が表示される
※ビットコイン入金の最低入金額は50USD(約5,000円)からです。

入金額が米ドル建てになっていることに気をつけてください。10万円を入金しようと『100,000』と入力してしまうと10万ドルの入金申請となり、日本円にして約1千万円の入金になります。

米ドルであることに注意して入金しましょう。

クレジットカード情報の入力をしていきます。

・CardNumber:クレジットカードの番号を入力します
・Expires:クレジットカードの有効期限を選択します
・Name on card:カードの名義人を『名前>苗字』の順番でローマ字入力します
・Security Code:カード裏面の3桁のセキュリティコードを入力します。

上記の情報を入力したら『Save card for future purchases(カード情報を保存しておく)』にチェックマークを入力して次へ進みます。

Billing Address(請求書送付先住所)の項目を入力していきます。

・Address:住所を英語で入力する。(住所を英語で自動翻訳するにはこちら→Ju Dress
・City:市区町村をローマ字で入力する(例:港区→Minato-ku , 静岡市→Shizuoka-city)
・ZIP Code:郵便番号をハイフンなしで入力する
・Country:Japan(日本)を選択する

上記の情報を入力したら『Contact details(連絡先詳細)』を入力していきます。

・Email:メールアドレスを入力する
・Phone Number:連絡先に指定する電話番号を入力する
・Date Of Birth:生年月日を入力する

上記の情報を入力したら『I have read and agreed to the Terms and Conditions and Privacy Policy(私は利用規約を読んだ上でプライバシーポリシーに同意します)』にチェックマークを入れましょう。

チェックマークを入力したら『Pay now(支払う)』をクリックします。

すると上記のような画面が表示されます。

メールにて支払い確認のメールが届きますのでメールを確認しましょう。

上記のようなメールが届きますので『Verify(承認する)』をクリックすればクレジットカード入金は完了となります。

後ほどCryptoGTから上記のような入金完了の連絡が来ます。あとはCryptoGTへの入金した金額が反映するのを待ちましょう。

仮想通貨で入金をする通貨

ビットコインを含む主要5通貨以外は仮想通貨のままCryptoGTに入金することが可能です。

では仮想通貨を送信する方法を見ていきましょう。ここではADA(エーダ)を代表例にとり入金方法を解説していきます。

マイページから画面左側にある『ウォレット』をクリックします。

『ADA(エーダ)』の中にある『入金』という文字をクリックします。

通貨がADA担っていることを確認しましょう。

またADAの場合は最低入金額が『0.0001ADA(2020年7月現在では約0.01円)』からとなっています。

『次へ』をクリックしましょう。

ADAの送金先アドレスが表示されます。上記の画像はあくまでも管理人のADAウォレットのアドレスですので送信する際には必ずご自身のマイページから手続きを行いQRコードや送信先ウォレットのアドレスを表示させるようにしましょう。

また仮想通貨は誤送信してしまうと二度と手元にかえってくることはないので間違いのないように最新の注意を払ってから入金するようにしてください。

仮想通貨入金をする際の2つの注意点

CryptoGTを利用する以上、仮想通貨を頻繁に扱うことになります。入金だけでなく出金時にも仮想通貨を扱います。仮想通貨は銀行の窓口や近くのATMに行かなくてもいつでもどこからでも入出金することができるという利便性を持っていますが、仮想通貨の特性上『間違ったアドレスに送金してしまうと二度と手元に戻ってくることはない』という危険性もはらんでいます。

そこで仮想通貨を紛失しないためにも2つの注意点を必ず守るようにしてください。

送信先のウォレットに違う通貨を送金しないこと

まず送信先のウォレットが自分が送金する通貨と一致しているかどうかを必ず確認するようにしましょう。例えば先ほどはADAを用いて開設しましたが、CryptoGTでADA入金のために表示したアドレスにADA以外の仮想通貨を送金しても一向に着金することはありません。

着金しないどころか紛失する可能性すらあります。ウォレットや通貨の特性によってはウォレットアドレスによって異なる通貨のウォレットに誤送信されないようにプログラム化されているものもありますが、そのウォレットに対応していない通貨を送金しても一向に着金することはありません。

紛失する可能性があるので必ず自分が送金する通貨と送金先のウォレットが対応している通貨が一致しているかどうかを確認するようにしてください。

送信先ウォレットのアドレスが間違いないか厳重に確認すること

送信先のウォレットと通貨ペアが一致していることを確認したら、送金先のウォレットのアドレスが1文字も間違いないかどうかを必ず確認するようにしましょう。

仮想通貨のウォレットアドレスは1文字異なるだけで全く見ず知らずの人に送金されてしまうことがあります。CryptoGTで仮想通貨入金のためのウォレットアドレスを開いたら、1文字ずつ丁寧に確認してください。

送信先の間違いをなくすために管理人が常時行っている間違い防止方法を伝えます。

まず上記画像に記載してある通り
①送信先ウォレットのアドレスをコピーする
→携帯のメモ帳に貼り付ける
②ウォレットアプリでQRコードを読み込む
→先ほど携帯のメモ帳に貼り付けた送信先コードと一致しているか確認する

必ずこの手順を踏んで送金先アドレスを確認することによって誤送信をすることはなくなります。

面倒かもしれませんが、入金する際には必ず上記のように210で確認することを徹底してください。

CryptoGTの入金方法まとめ

CryptoGTに入金する際に気をつけたいことは何と言っても誤送信です。今回解説した仮想通貨の誤送信を防止するコツを必ず活かすようにしてください。

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