FBSの評判はあまり良くない?!12の強みと5つの弱みを徹底検証!

FBSは2009年に設立された海外FX業者で今年で11年目を誇る老舗海外FX業者です。最大レバレッジ3000倍と未入金ボーナスなど多くのキャンペーンを提供しており口座開設者数は1100万人を誇るグローバル海外FX業者になります。

近年Youtubeやインスタグラムなどでも広告を打っており2019年あたりから日本市場に本格的に参入してきました。

XMでも口座開設者数は250万人程度ですのでFBSの1100万人という口座開設者数には驚きです。

今回はFBSを利用するにあたって強みや弱み、そしてどんな人がFBSの利用に向いているのか解説していきます。

FBSの評判と口コミ

 

会社概要

運営会社FBS Markets Inc
会社住所Level 1, 275 Onehunga Mall, Onehunga,Auckland
金融ライセンスCySEC(セーシェル)
IFSC (ベリーズ)
ライセンス番号CySEC(331/17)
IFSC(60/230/TS/17)
設立2009年
サポート言語日本語対応
連絡先fbs_japan@fbs.com
従業員数140名

FBSは2009年2月からFX事業を開始しておりCySEC(セーシェル金融庁)とIFSC(ベリーズ金融庁)より許認可を受けてこれまで190カ国以上、合計1400万人以上のトレーダーが利用してきたまさにグローバルな海外FX業者です。

これまで20個以上の国際的なFX表彰式で受賞してきた経験もありプロサッカーのバルセロナの公式スポンサーとしても活躍しています。

FBSの信頼と実績

FBSとバルセロナ

海外FX業者はありすぎて選べないという場合も多々ありますが判断基準の1つとして運営実績と信頼性は必ず考慮する必要があります。FBSはサービス提供開始が2009年でこれまで11年の運営実績を持ち、利用者も日本人顧客のみならず世界中で利用されています。

どちらかというと日本人利用者の方が少なく欧州のトレーダーの方が利用者は多いです。FPA(Forex Prace Army)という海外FXの口コミサイトでも外国人利用者からの信頼は高くこれまでのFBS利用者は1400万人を突破しています。

取引高も年間5億ドル以上あり十分な取引量もあるため売買の板も豊富でしょう。

また海外FXの信頼性で最も重要となる金融ライセンスも2つ保有しています。FBSの親会社に当たるFBS Markets Inc社はベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)の2つのライセンスを保有しています。

海外FX業者では珍しく信託保全で管理をしておりFBSが倒産したとしても顧客の資金は守られるという点でも安心して利用することができる海外FX業者と言えるでしょう。

口コミや評判などでは一部約定ができなかったり入出金トラブルが発生したという事例もありますがFBSがこれまでの11年間の運営実績を見るとそれは些細な1部分と言えるでしょう。

2つの金融ライセンス、11年の運営実績、そしてトラブルの少なさからもFBSは信頼性のある海外FX業者と言えると思います。

FBSの強み

FBSのボーナス

FBS3つのボーナス

FBSのボーナスは3つあります。

・Trae 100 Bonus(1万円の口座開設ボーナス)
・100%入金ボーナス(上限200万まで)
・FBSロイヤルティプログラム(取引ボーナス)

Trade 100 Bonus

Trae 100 Bonusと言うのはFBSで口座開設をした後に未入金でも自動的に付与される口座開設ボーナスのことです。100$(約1万円)が口座開設ボーナスとして付与されます。これは取引に利用することができ、利益はそのまま出金することができるのでFBSの3000倍のレバレッジと相性が抜群です。

しかし100$の口座開設ボーナスは出金条件が厳しく、ボーナスのみでの取引の場合どれだけ稼いでも100$しか出金ができないのであまりメリットとは言えないでしょう。

このボーナスを利用するのであればあくまでもFBSの取引プラットフォームを体感したりするため、もしくは海外FXが初めてでMT4に慣れるために利用するくらいが丁度いいでしょう。

FBSを本格的に利用するか考えている人はボーナスのみの取引で約定力、スプレッド、レバレッジの調節などを行う実戦練習として利用できます。

上限100万円までの100%入金ボーナス

FBSのボーナスの最大の目玉といえばこの100%入金ボーナスです。

常時開催しており100%のボーナスが付与されるのは上限1万ドル(約100万円)までボーナスが付与されます。

またこのボーナスは取引ごとに出金することも可能です。1ロットの往復取引につき1$ずつ出金することが可能なのですがFBSの1ロットはもちろん10万通貨ですので全ての入金ボーナスを取引をこなして現金として出金するのは相当ハードです。

あくまでも第一優先事項は利益を出すこと。そこに伴った取引分のボーナスが出金できたらラッキー程度で取引することがいいでしょう。

しかしこの100%入金ボーナスは『ボーナス申請後レバレッジが500倍に下がる』『ロスカットの計算にボーナスは含まれない』など様々な注意点と独自ルールがあるのでしっかり理解した上で利用するのがいいでしょう。

キャッシュバックボーナス

FBSのキャッシュバックボーナスも超豪華です。これは1ロットの取引に対して最大15$(約1,500円)のキャッシュバックがもらえるのでFBSで取引すればするほどもらえます。またこのキャッシュバックボーナスは出金制限もなくとにかく取引して利益と一緒に付与される安定したボーナスとなります。

このキャッシュバックボーナスは取引ペアによって異なるためUSD/JPYのようなメジャー通貨であれば1ロットあたり2$、マイナー通貨の取引であれば最大15$/ロット付与されます。

FBSのスプレッドが狭い!

FBSのスプレッドは一部の通貨は海外FX業者の中でもスプレッドが狭くスキャルピングトレードなどに向いています。

基本的にはクロス円のスプレッドは高く、ドルストレートの通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準になっています。

関連記事:FBSはクロス円のスプレッドが広すぎる?!FBSの効果的な使い方とは?

FBSのレバレッジは業界最高の3000倍

FBSは最大レバレッジ3000倍を常時提供しています。

FX業者最大レバレッジ
FBS3000倍
GEMFOREX1000倍
XM888倍
TitanFX500倍
FXDD500倍

もちろん3000倍のレバレッジは必要ないという方であればFBSではレバレッジを50倍〜3000倍まで柔軟に選択することができるのでレバレッジを下げて取引することも可能です。

少額入金でハイレバアクティブトレードをすることも可能です。

特にボーナスだけで3000倍のレバレッジで取引すれば他の海外FX業者よりも資金効率を高めて取引することができます。

FBSはロスカット水準20%とゼロカットシステム

FBSはゼロカットなので追証が発生することはなく損失を出すとしても最大で入金額までとなっています。

ゼロカットとは相場が偏ってFX業者がロスカットをするにしてもスリッページが起きて残高以上のマイナスになった際にFX業者が損失を補填してくれることです。国内FX業者は顧客の損失を補填することを禁じられているので追証が発生して追加入金を強いられます。

FBSでは証拠金維持率が20%を超えると含み損の大きいものから決済されますがどれだけマイナス残高になってしまったとしても追証になることはありません。FBSがマイナス分を補填してくれます。

ストップアウト(ロスカット)が20%というのはXMやTitanFX,Axioryなど、有名海外FX業者とも同レベルでありFBSはレバレッジが高いので実行レバレッジを抑えて取引すれば他の海外FX業者よりもロスカットになる可能性を低くすることが可能です。

どちらにせよ入金額以上の損失になることはなく、ハイレバレッジでも、相場が急激に変動する場合でも安心して取引できるのが魅力です。

FBSはNDD方式のA-book業者

FBSでは全ての口座タイプがNDD方式を採用しているため私たち利用者が取引して利益を出すほどFBSも儲かるWin-Winの関係値担っています。

日本国内のFX会社のほとんどがDD方式(OTC方式=相対業者)であり顧客の利益はFX会社の損失となるWin-Loseのビジネスモデルになっています。

このようなDD業者の場合スリッページやリクオート(約定拒否)、サーバーダウン、レートずらしなどFX業者から意図的な介入があり負けさせられる可能性があります。

FXのビジネスモデル上、国内FX業者ほど低スプレッドを提供することは原則として経営が成り立ちません。つまり低スプレッドで顧客を囲って負けさせて自社の利益になるというビジネスになっています。

しかしFBSではNDD方式なので顧客が勝ち続けてくれなければ手数料も入らず会社も成り立ちません。透明で安心してFX取引をするのであればFBSのようにNDD方式を採用している海外FX業者を利用する方がいいでしょう。

簡単に利用できる無料VPSの提供

無料VPS

FBSは一定の条件を満たした人に対して無料でVPS(Virtual Private Server)を提供しています。EAで取引をする人はVPSは絶対に必要なものになりますが月額1200円程度はかかるのでできればない方がいいですよね。

しかしEAを稼働させておくのにパソコンを24時間つけるというのは非現実的ですしパソコンの買い替え費用の方が高くなってしまいます。

FBSでは無料のVPSを提供しており利用条件が非常に簡単です。
・450$以上の入金を1回以上していること
・前月に3ロット以上の取引をしていること
・VPSサービスの申請から1ヶ月間

まずFBSに1回でも450$(約45,000)円以上入金している人はFBSの無料VPSを利用することができます。また毎月3ロット以上の取引をしていればVPS料金は無料です。

もし上記の条件を満たしていなくても月額33$(約3,300円)で契約することができますが最初の1ヶ月は無料で利用することが利用することができます。

有料で契約するくらいであればお名前.comやサクラインターネットで契約した方が安いので狙うとすれば450$以上の入金もしくは3ロット以上の取引をして無料でVPSを利用するのがいいでしょう。

自分にベストな口座タイプを見つけられる

5つの口座タイプ

FBSでは利用者によって選べる5つの口座タイプがあります。

・セント口座
・マイクロ口座
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座
・ECN口座

結論としては特に口座タイプにこだわりがなければスタンダード口座が最も良いでしょう。100%入金ボーナス月き最低入金額も100$(約1万円〜)と敷居が非常に低いです。

これらのうち平均スプレッドが高いセント口座とマイクロ口座、そして外付け手数料の高いゼロスプレッド口座は選ぶ意味がありません。

残るはスタンダード口座とECN口座、そして Trade 100 Bonus口座ですが初回入金が10万円程度必要になるECN口座は上級者でガチガチにトレードしたい人が選択するべきでしょう。

スワップ

FBSのスワップは安いのでそこまで長期保有することには適していません。

スワップは各国の政策金利の差額なので通常どちらかはプラスでどちらかがマイナスになりますがFBSで取引をする以上政策金利に差があるからといって必ずしもプラススワップがつくとは限りません。

例えばドル円であればアメリカの政策金利の方が高いのでUSDJPYで買いを入れればスワップはプラスになりますがFBSでは両方ともマイナスのスワップです。

プラススワップでさえもそこまで付与されるスワップは大きくないので長期保有者向けというよりもデイトレードやスキャルピングトレードの方が向いていると言えるでしょう。

FBSがNDD方式で利用者に多く取引してもらうためにわざとスワップをつけないようにしているのでしょう。

FBSの弱み

日本人口座を管理しているのはFBS本社ではない

FBSの親会社でもあるFBS Markets Incはベリーズ金融ライセンスを保有し世界中にサービスを展開していますが日本人口座を管理しているのはそれとは別のMitsui Markets Ltdという法人です

この日本人口座を管理している法人はバヌアツに法人登記はされているもののFBS Markets Incのように第三者による厳格な管理と規制がされているわけではありません。

しかしFBSが信託保全をしている以上日本人口座も信託保全の対象となっており万が一FBSが資金を持ち逃げしようとしてもFBSの資産と私たちの資産は別で管理しているので保全されます。

他にも20個以上の国際ブローカー賞を数々取得しているので海外FX業者の中では優良ブローカーと言えるでしょう。

ボーナスの条件が厳しい

FBSのTrade 100 Bonusは出金することができますが獲得Pips、期間、注文量など制限が厳しいのでなかなか出金することができません。また出金できるとしても上限100$(約1万円)までなので1万円を獲得するために取引をする目的というのは少々費用対効果が悪いように感じます。

しかしリアル口座としてFBSの体験をすることができるのでボーナスを使ってFBSでノーリスクトレードをすることはオススメです。

デモ口座とリアル口座は全く違います。デモ口座はリアルでの取引のようにスリッページや約定速度などが一切反映されないのでデモ口座で勝っていたのにリアル口座では一切勝てないというトレーダーやEAもよくあります。

あくまでもボーナスは貰えたらラッキー程度に利用していくのがいいでしょう。

関連記事:FBSのボーナス各種と効果的な受け取り方法まとめ

3000倍のレバレッジは2万円まで

FBSのレバレッジはスタンダード口座で最大3000倍となっていますがその上限が200$(約2万円)までとなっていることに注意する必要があります。

ボーナスや残高を含めた有効証拠金が2万円を超えると自動的にレバレッジは下がりますがそれでも2,000$(約20万円)を超えるまではレバレッジ2000倍と業界最高レバレッジで取引をすることができます。

FBSでは証拠金が5,000$(約50万円)を超えるとレバレッジは500倍と海外FXの並程度になってしまうので少額でハイレバレッジトレードをしたい人向きの海外FX業者です。

レバレッジを下げたくないという場合には規定の証拠金に達する前に何度も出金してレバレッジを保つようにする必要があります。

関連記事:FBSのレバレッジ制限と規制とは?FBSの破壊力を徹底検証

約定力に不安

これらの約定力に関する評判はFBSに限ったことではなくちょうどコロナショックの影響で市場の板が薄くなっていたことも影響しているでしょう。

これはNDD方式のデメリットとも言えるのですがインターバンク市場で板がない場合FBSは注文を拒否します。

ECN方式のようなインターバンクに直接注文を投げるような場合は約定は必ずされるものの板がないことでとんでもないところで約定されてしまう可能性もあります。

NDDのメリットデメリットがありますのでちゃんと理解した上で利用するのがいいでしょう。

取引通貨ペアが少ない

FX取引に多彩な通貨ペアを求める場合はFBSは適さないでしょう。FBSは口座ごとに取扱通貨は異なりますが

法定通貨(Forex)は最大37通貨ペアと他の海外FX業者と比較すると少なめです。

口座通貨が円に対応していない

FBSでは円建ての口座がないということが日本人利用者があまりいない理由でしょう。

円建てというのはMT4に表記されるお金の単位が円であることを言いますが私たちはMT4を利用する際にパッと見いくら増えたか円表記の方が馴染みがあリます。

しかしFBSではドル建てもしくはユーロ建ての口座しかないのでパッと見ていくら増えたのか慣れるまで時間がかかります。

これを理解しておかないと出金する際に為替状況が悪く損してしまうということもあります。

入金する際には円高の時に。出金する際には円安の時にすると為替変動をうまく使って利益を出すことができます。

日本語対応していない

FBSのHPやサポートは日本人からするとやや不自然な日本語に感じますが1度でも海外FX業者を利用したことがある方であれば特に苦労はしないでしょう。

公式HPは日本語に対応していないとはいえサポートは日本語で問い合わせても問題ありません。

今後日本人が増えていけばそれなりにHPやサポートなども日本語対応が充実していくでしょうがサポートに定評がある他の海外FX業者と比べると言語対応に少々問題ありといえます。

海外銀行送金に対応していない

FBSは海外銀行送金に対応していないので入金する場合にはクレジットカードやBitwalletを使って入金をする必要があります。

しかし近年クレジットカード入金も発行元によっては海外送金ができなくなっているので手数料や着金スピード、その他使い勝手などを考えるとBitwalletを利用していくのがいいでしょう。

今後FBSのみならず他の海外FX業者に移る際にもBitwalletを利用すれば即時入金で手数料も無料で資金移動できることが多いですので。

口座開設方法

FBSの公式HP

まずFBSの公式HPの画面右上にある『Open Account』をクリックします。

メールと名前を入力

メールアドレスと自分の名前をローマ字で入力します。

Email:Gmailを推奨
(i.softbankなどの携帯メールアドレスはメールが届かない可能性がある。)
Full name:ローマ字入力

口座開設承認画面

次にマイページにログインします。

『Yes it is correct』をクリックします。

携帯電話承認

マイページにログインできたので電話番号認証と本人確認を行います。

電話番号認証

本人確認書類提出

電話番号認証の欄をクリックし『Confirm』をクリックします。

電話番号入力

日本の携帯電話番号を登録しているのであれば
『+81』を選択して電話番号を入力します。

『Get the code』をクリックしてSMSメールが届くのを待ちます。そこに届いた数字を入力して電話番号認証は完了となります。

身分証の提出

身分証提出

FBSで提出可能な身分証明書は
・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード

上記いずれかの顔写真付き身分証明書を提出することができます。

FBSの入出金方法

FBSのマイページ

FBSのマイページの左側にある『Menu』から『Finance』を選択します。

入金方法

『Deposit』をクリックします。

FBSの入金方法

上記のいずれかの入金方法でFBSに入金をすることができます。出金は入金と同一の方法で出金する必要があります。

関連記事:FBSの出金方法と手数料は?オススメの入出金方法まで丁寧に解説

その他FBSの魅力

MT5に対応している

FBSではMT4とMT5の両方を提供しているので自分が使い慣れている好きな方を利用することができます。

 MT4MT5
スピード普通早い
時間足9種類21種類
気配値わかりやすい
使いやすい
両建て可能可能
(2016年5月から)
ワンクリック注文
ストラテジー
テスター
カスタム
インジケータ
豊富
EAの数豊富
仮想通貨取引×
(FX業者による)
株式取引×
(FX業者による)
指標CFD
貴金属
対応業者ほぼ全て一部海外FX業者

どちらも裁量トレードや自動売買を利用することが可能ですがセント口座とスタンダード口座しかMT5は対応していません。

口座開設時に『セントMT5』もしくは『スタンダードMT5』を選択することで口座開設をすることができます。しかしこれらの口座はCFD取引ができないので取引したい方はMT4を選択する必要があります。

仮想通貨や株式CFDが豊富

FBSでは法定通貨ペアこそ取扱商品が少ないもののそのほかにも貴金属、仮想通貨、株式CFDなどの商品ペアは豊富です。

特に株式銘柄は米国一流企業を筆頭に世界各地の33銘柄を取り扱っているので株式投資がしたい人はFBSがオススメです。

株式CFDもFXと同様にレバレッジをかけて取引することができますし、また追証も発生しないので国内の証券会社で株を扱うよりも少額でリスクを限定して取引をすることができます。

AIGアメリカンインターナショナルグループ
ALCOAアルコア
ALIBABAアリババ
AMAZONアマゾン
APPLEアップル
AT&TAT&T
BACBAC
CISCOシスコシステムズ
CITIGROUPシティグループ
COCA-COLAコカコーラ
DISNEYディスニー
EBAYイーベイ
FACEBOOKフェイスブック
FORDフォード
GMジェネラルモーターズ
GOOGLEグーグル
HPヒューレッドパッカード
GEジェネラルエレクトロニック
IBMアイビーエム
INTELインテル
JPMJPモルガン
MASTERCARDマスターカード
NETFLIXネットフリックス
MCDONALDSマクドナルド
MICROSOFTマイクロソフト
TESLAテスラ・モーターズ
VISAビザカード
NIKEナイキ
NVIDIANvidia
PEPSICOペプシコーラ
WALMARTウォルマート
PFIZERファイザー
ORACLEオラクル

FBSの歴史

FBSは2009年に創業されてから今年で10年目となります。海外FX業者で10年目とすると中堅業者の部類になりますが、10年もの間FXのリテール事業を行なっているとなればその信頼性や安全性は非常に高いでしょう。

ではFBSはこれまでの10年間どのような経歴を経てきたのか見ていきたいと思います。

2009年:運営開始とともに1年間で50,000人のクライアントを抱える

2010年:Best mini Forex Broker賞を受賞する

2011年:2年連続Best mini Forex Broker賞を受賞しクライアントの数が10万人を超える

2012年:「最も成長しているアジアのブローカー賞」
    「ベストFOREXブローカー・アジア」
    「MetaTrader4プラットフォーム最優秀賞」支店を開設

2013年:「ベスト・ブローカー in アジア」
    「ベスト・ブローカー in 東南アジア」
    「ベストパートナーシッププログラム」
    「最優秀取引プラットフォーム」の4つの賞を受賞し利用者数は40万人に到達する

2014年:4年連続で「ベスト・ブローカー in アジア」を受賞し利用者数は50万人を突破

2015年:利用者が100万人を超えるとともに40万ドルの支援活動を行う

2016年:国際的な賞を6つ新たにもらう。注文数が2億を超えアクティブトレーダーが250万人を突破する

2017年:2017年1月には利用者数が300万人を突破する。
この年最後の12月には利用者数は700万人を突破し「ベストブローカー・東南アジア 2017」、「ベストFXブローカー・インドネシア」、「国際ベストFX IBプログラム」、「ベストFXブローカー・タイ 2017」を獲得。
仮想通貨(ビットコイン、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアム)4銘柄の取り扱いを開始

2018年:累計1100万人の利用者を抱える
Copy Tradeアプリケーションの提供と米国株式市場から100銘柄にものぼる株取引からロイヤルティプログラムまでサービス内容を広くする。

 

FBSのまとめ

FBSは世界中に顧客を持つXMを超えるグローバルな海外FX業者です。近年日本のマーケットに力を入れていることもありYoutubeやインスタグラムなどの広告を見る機会も増えてきました。

金融ライセンスも複数持っており信託保全やこれまでの11年に登る運営実績を踏まえると信頼できる海外FX業者ということもできるでしょう。

3000倍のレバレッジと追証なしの取引環境は少額投資家が資金を作る第1ステップとしてとても魅力的でしょう。この機会に未入金でも取引が可能なFBSのボーナスと100%入金ボーナスを受け取っておいても良いでしょう。

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