FXDDトレードダービー
FXDDのMAMは勝てる?違法性や評判を実際に参加してみて中から解説!

FX取引をしていれば必ず耳にするのがMAMでしょう。

MAMとはコピートレードの一種の仕組みであり様々な海外FX業者が提供しています。

そんな中でもMAMをいち早く取り入れ、業界を牽引しているFXDDのMAMについて今回は解説していこうと思います。

実際にFXDDのMAMに参加してみて分かった『利用する前の注意点』や『FXDDのMAMの特徴』などを丁寧に解説していきます。

FXDDで開催されるMAMに参加する予定がある方はぜひ参考にしてみてください。

FXDDの会社概要

FXDDトレードダービー

会社名称FXDD
会社住所バミューダ
設立2002年
最大レバレッジ500倍
注文処理方式NDD方式
ロスカット水準50%
取引プラットフォームMT4/MT5/Webtrader
口座タイプスタンダード/プレミアム

FXDDは2003年から営業を開始し、17年目の運営実績を誇る老舗海外FX業者です。

日本の金融庁が2010年からレバレッジ規制を始めるとともに、日本市場にも本格的に進出したことでレバレッジ500倍を求めるトレーダーがこぞってFXDDに流れ込みました。今でも最大500倍のレバレッジと豊富な商品ペア、日本人サポートの評判は業界でも有名です。

FXDDはこれまでMT4やMT5、そしてPAMMやMAMなどのコピートレードなどFX業界の最先端技術を導入し、業界を牽引してきました。

今回はFXDDが提供しているMAMについて、MAMとは一体なんなのか、そしてどのようなメリットがあるのかまで初心者でもわかりやすく丁寧に解説していきます。

関連記事:FXDDのMT4ダウンロードからログインまでの流れを画像で超わかりやすく解説してみた

FXDDが提供している”MAM”とは

MAMに関して説明する前にまずはFX業界の歴史を見ていきましょう。

FX業界の歴史を知ることによってMAMが何を解決しているのか、従来のコピートレードとは何が違うのかについてしっかり理解することができるようになります。

EA(自動売買システム)の登場

まずFX取引というのは外国為替の取引になりますが、一般に開放されたのは1998年のことになります。当時はインターネット環境を含め個人がトレードに参入するためのインフラ環境が整っていませんでした。

インターネットがないことから、今ほどテクニカル分析やファンダメンタルズ分析に関する情報は少なく、FXトレーダーになろうと思ってもなかなか情報がない時代でした。

そんな中で、裁量トレードでなくてもEA(自動売買システム)を利用してトレードができるとしてEA取引が一躍有名になりました。

EAとは『エキスパートアドバイザー(Expart Advisor)』の略称であり、プログラム化されたソフトをMT4にインストールすることによって自分がトレードをしなくてもロボットが自動的に運用をしてくれるというものです。

しかしEAには大きなデメリットがありました。そのデメリットに関しては後ほど詳しく解説しますが、一言で言うと『柔軟性がなく想定外の動きをする相場に対応できない』というデメリットです。

そこでEAの限界を解決したことで登場したのがPAMM(パム)というコピートレードになります。

関連記事:そのEA本当に勝てますか?優良なEAを見分ける3つのポイントを大公開

関連記事:EAと裁量トレードのメリットデメリットを徹底比較!使い分け方についてわかりやすく解説します

PAMM(パム)の登場

PAMMとは『パーセントアロケーションマネジメントモジュール(Percent Allocation Management Module)』の略称ですがコピートレードの1種になります。よりわかりやすくいうのであれば『ソーシャルトレード』や『ミラートレード』などはPAMMになります。

PAMMは先ほども言った通りコピートレードです。つまりFXトレーダーの口座に自分の口座を紐づけることによってPAMMの利用者はテクニカル分析やファンダメンタルズ分析ができなくてもFXトレーダーが勝ち続ける限り自分も勝ち続けることができるという仕組みになります。

EAとは違ってトレードを管理しているのはプロのトレーダーなので市場の変化に合わせて対応してくれるというメリットがありました。

しかしPAMMのデメリットとして『ブラックボックスである』という問題が指摘され始めました。PAMMに関しても後ほど詳しく解説していきますが資金をマスター口座の管理人に預けることになりますし、またトレードもリアルタイムで見ることができません。

これによってマスター口座の管理人に資金を持ち逃げされたりするという被害が相次ぐことになりました。トレーダーが管理している口座をコピーする点でEAよりも柔軟性が上昇したものの、資金の透明性がなくブラックボックスであるという問題を解決したのがMAMになります。

MAM(マム)の登場

MAMは2018年頃から一般にも知られるようになりましたが、原理はPAMMと非常に似ています。MAMもコピートレードの1つの形態ですがPAMMよりも透明性に優れていますし、マスター口座をトレーダーが管理しているという点ではPAMMと同じです。

ではPAMMとMAMは何が違うのか、そしてMAMのメリットやデメリットを詳しく見ていきましょう

MAMの強み

コピートレードの図式

MAMの強みを見る前に以下に従来のPAMMやEAとの違いについてまとめてみました。

 PAMMMAMEA
資金を管理する口座マスター口座
(第3者の知らない人)
自分の口座自分の口座
トレードの閲覧×
(残高の増減のみ閲覧可能)

(エントリーから履歴まで閲覧可能)
資金の持ち逃げリスクありなしなし
悪質なトレードの判別不可可能-
用意するもの・MT4の口座・MT4の口座・MT4の口座
・VPS
・EAソフト

では上記の表を踏まえながらMAMの強みについて解説していきます。

MAMには誰もが参加できる

MAMの1つのメリットとして誰でも参加することができます。よくMAMは違法なのではないかという声も上がりますが日本の金融商品取引法では『第三者の資金を運用する場合には金融業者のライセンスが必要』と記載されているだけでMAMに自発的に参加すること自体は違法でもなんでもありません。

またEAとは違いVPSの設定も必要なければEAのパラメーターなども設定する必要がありません。

MAMに参加する場合には指定のリンクから口座開設をして入金をするだけで気軽に誰でも参加することができます。

関連記事:FXDDの入金方法や手数料は?入金前に知っておきたい3つのルールを徹底解説!

自分でトレードする必要がない

MAMの最大の特徴として自分でトレードをする必要がないということが挙げられます。MAMはマスター口座を管理しているプロのトレーダーの口座のエントリーを自分の口座にコピーするだけなので、自分でトレードをする必要は一切ありません。

つまりテクニカル分析やファンダメンタルズ分析について勉強する必要もなければ、毎日その日の経済指標を確認する必要もありません。

他にも毎朝市場が開くと同時に起床して米国市場が落ち着く深夜2時までチャートを監視しておく必要もないのでチャートやトレードに時間を取られることなくFX取引ができます。

また、これまで1回でもEAで取引をしてきた人はわかると思いますが、EAの場合は『定められたロジック通りにしか機能しない』という弱点があるためEAをプログラムしたエンジニアが予期しない相場になるとロスカットされることが多々あります。

結局EAで取引するにしてもある程度のテクニカル分析や将来の値動きを先読みする力が求められてしまいますが、MAMであればそれはマスター口座の管理者が勝手にやってくれるのでMAMの参加者は一切放置でトレードすることができるのです。

FXは副業として昼職をメインとして働かれている方や、家事や子育てに忙しい方はなかなかFXトレードについて勉強する時間が取れなかったり、実際にトレード研究に費やす時間が取れなかったりするでしょう。

このような方でもトレードに関する知識や経験が一切ない状態でもMAMに参加することによってFXで勝つことも可能になるのです。

MAMは自分の口座で資金が管理できる

これまでソーシャルトレードやミラートレードなどのPAMMの仕組みを利用したコピートレードが主流でした。このPAMMはマスター口座のトレーダーの取引ロジックやノウハウの流出を守るためであり、主催者側の目線のコピートレードでした。

しかしPAMMは参加者は自分の資金をマスター口座の管理人に預けなければならず、取引履歴も見ることができません。唯一観れるのはマイページにて残高が増減しているかどうかだけです。これでは本当にトレードされているのか、どのようにトレードをしているのかもわかりません。

この結果、PAMMは『資金の持ち逃げ詐欺』が多く出回っていく中でMAMが登場したのです。

MAMの場合、自分の資金は自分の口座で管理することになります。誰か知らない人に預けることはないので資金を持ち逃げされるというリスクはありません。またMAMの場合は自分の口座で管理しているため自分の判断で出金することができます。これまでのPAMMではマスター口座のトレーダーやFX業者に出金依頼をしていたので運用状況によっては拒否されたりと出金に柔軟性がありませんでした。

しかしMAMは自分の口座で自分の手元にお金を管理しておくことができるので透明性が高く出金も柔軟に行うことができるようになりました。

関連記事:FXDDの出金方法や手数料は?5つの出金ルールについてわかりやすく解説してみた

取引履歴を見ることができる

MAMとPAMMの違いとして運用中のポジションやトレードの履歴を見ることができます。従来のPAMMの場合は運用中のポジションを見ることができなかったので『昨日は残高があったのに今日はない』というように、マスター口座のトレーダーがロットを貼りすぎて1日にしてロスカットされてしまうというような詐欺的な事例が出回りました。

利用者としてもPAMMの場合は運用中のポジションが見れないのですから資金がなくなって初めてマスター口座のトレーダーが素人だったということがわかるのです。

しかしMAMの場合はリアルタイムで自分の口座でエントリー中のポジションを確認することができます。つまりそのトレーダーが無能であったり自分の望んでいるトレードスタイルでない場合はMAMの参加を止めることができるのです。

仮に損失が出たとしても早期に対処して損失を最低限に留められるというのがPAMMよりもMAMの方が優れているメリットです。

先ほども解説した通り、MAMは『自分の口座で資金を管理し、エントリー中のポジションも見ることができる』ことからPAMMよりも圧倒的に透明性の高いコピートレードだということがわかります。

FXDDのMAMの弱み

勝てるかどうかはマスター口座に依存する

MAMはマスター口座にエントリーから決済まで任せるので運用で勝てるかどうかはマスター口座を管理しているトレーダーに依存します。

参加する前にはトレーダーのエビデンスをしっかり確認するとともにそのエビデンスは本当に信頼性のあるものなのかどうかということを確認しましょう。

よくある手口としてはバックテストのエビデンスを見せて10年間でこれだけの利益が出ているのです。という見せ方ですがバックテストは過去の相場を振り返って取るものですので一切信用なりません。いわば後出しトレードでのエビデンスなのです。

信頼できるエビデンスはHTMLファイルでのエビデンスかMT4の実際の履歴でしょう。

最も信頼できるものはMyfxbookですが口座の名義やトレードスタイルなどもオープンになりロジックを盗まれてしまうためトレーダーは基本的に出していません。

一定期間出金できない可能性がある

MAMにはロックアップ期間があります。

ロックアップ期間というのは参加者が一定期間出金することができない仕組みです。

MAMを管理しているマスター口座のトレーダーは資金に対してしっかりエントリーが入るようにロットを調節する必要があります。

しかしMAMの出入りが激しいとマスター口座を管理しているトレーダーもロットの調節が難しくなり運用に支障が出る可能性があります。

MAMの他の参加者に被害が及ぶ可能性もあるので一定期間のロックアップ(出金停止)を提示しているMAMもありますのであくまでも余剰資金でMAMに参加する必要があります。

ロックアップ期間があるかどうかはMAMに参加する前に必ず目にするLPOA(限定委任状)に記載されているのでしっかり目を通して納得できるのであれば参加するようにしましょう。

自分で決済できない

MAMの場合自分で決済できない可能性があります。あまりにも含み損が出ているのにも関わらずトレーダーが損切りをしてくれなければそのまま泣き寝入りをするしかありません。

自分で決済できるMAMもありますが基本的には自分で決済ができないMAMがほとんどです。これも先ほどのマスター口座を管理しているトレーダーに影響が出るのを避けるためです。

自分で決済ができるMAMなのかどうか参加する前にしっかりと確認しておきましょう。

MAMに参加する前に気をつける4つのポイント

トレードの中身を確認する

MAMが必ずしもトレーダーが裁量で打っているというわけではありません。

マスター口座にEAが入っている場合もあればEAと裁量が混ざっている場合もあります。

参加する以上そのトレードが自分の口座にもコピーされるので取引手法が今後の相場でも通じるのかどうかということをしっかり考えてからMAMに参加するようにしましょう。

ロックアップ期間があるかどうかを確認する

ロックアップ期間というのは参加から一定の期間出金することができないことです。

MAMのタイプによってはロックアップ期間があるものとないものがあります。

先ほども言ったようにロックアップはMAMに参加する前のLPOAで確認することができ、これはトレーダーがMAMの出入りが激しいと損失を被る可能性があるため設定されています。

成果報酬かどうかを確認する

MAMがあるということはそのMAMを作った人がいるということです。基本的にはマスター口座を管理している人がそのMAMを作っているのですが、基本的には成果報酬型が多いです。

成果報酬であればトレーダーも勝てばより多く儲かるので無駄なエントリーを避け、勝負所で利益を取りに行くWin-Winの関係が出来上がります。

利益から一定の金額が成果報酬として引き抜かれますが利益以上に請求されることはないのでWin-Winの関係であることは間違い無いでしょう。

証拠金によってパフォーマンスに差が出る

MAMには参加にあたって一定の証拠金が必要です。初期費用は無料で継続費用も無料なところがほとんどですが、運用するための資金は必要になります。

その証拠金も1円でいいわけではありません。MAMによって必要となる最低証拠金というものがあります。

例えばマスター口座が100万円に対して0.1ロットを打つトレードの場合、10万に対して0.01ロットのエントリーが反映されます。

FXには0.01ロットの単位までしか無いので10万円未満の口座にはエントリーが反映されないのです。

FXDDのMAMの事例

FXDDはMAMを提供してるだけであってトレードの中身そのものをFXDDが用意しているわけではありません。MAMに参加すれば誰もが利益を出せるかといえばそれはMAMの種類によるでしょう。

そして上記のコメントからもわかるようにMAMに参加する際にはそのトレードの中身をしっかり判断して本当に勝つ見込みのあるMAMなのかどうかを判断する必要があります。

MAMのメリットとして上述しているように一度MAMを選択してしまえばあとは完全に放置でいいのです。MAMに参加する予定のある人はMAMの選別に十分に時間を費やす必要があります。

MAM口座の場合はポジションを保有している間は出金できないことがあります。もちろん証拠金維持率が低い場合はポジションを持っている場合は出金できませんが、出金してもロスカットされない程度の有効証拠金と証拠金維持率を保持していればMAM口座でもポジション保有中に出勤することは可能です。

MAM口座の出金に関しては不明な点や疑問点があれば一度FXDDのサポートに問い合わせてみるのがいいでしょう。

関連記事:FXDDの口座を解約する方法や事前に済ませておきたい3つのこととは

FXDDのMAMの特徴

FXDDのMAMは入金ボーナス対象

FXDDは定期的にボーナスキャンペーンを開催しています。2019年12月から10%の入金ボーナスキャンペーンを提供していますが、一部のMAM利用者に対しても入金ボーナスを提供しています。
※入金ボーナスの対象者や条件はボーナスキャンペーンごとに変わりますのでその都度ご確認ください。

ボーナスをうまく活用することによって証拠金を増やすことができ大きなリターンにつながります。またFXDDのボーナスは規定のロットを満たせば現金として出金することが可能です。

MAMに参加する前にはFXDDがボーナスを提供していないかどうか、そしてそのボーナスキャンペーンはMAM利用者も対象となっているかどうかを確認するようにしましょう。

子口座でエントリーや決済することができない

FXDDのMAMは子口座にエントリーや決済をする権限はありません。

ポジションを決済することができるのはマスター口座を管理しているトレーダーのみです。なぜなら子口座(MAM利用者)が勝手にポジションを決済していくとコピートレードに支障が出ますし、同じMAMを利用している他の子口座にも影響を与えることになります。

FXDDのMAMに参加する際には自分でエントリーや決済ができないということを覚えておくようにしましょう。

MAMのレバレッジは基本的に200倍

FXDDのMAMのレバレッジは基本的に200倍に設定されています。

というのもFXDDはSTP方式でカバー先に注文を投げているためあまりにレバレッジが高いとカバー先が処理しきれなくなりFXDDが注文を呑むことになってしまいます。

資金が集まりやすくロットも大きくなりやすいMAMだからこそレバレッジは200倍になっていますがこれはFXDDがしっかり注文をカバー先に通している証拠とも言えるでしょう。

関連記事:FXDDのレバレッジ全まとめ!制限や規制をわかりやすく解説

成果報酬の場合は支払ってから出金ができる

MAMのマスター口座でトレードを管理しているトレーダーは完全ボランティアでやっているわけではありません。自分のこれまでのFXトレードの実績やノウハウをもとに無料でコピートレードを提供しています。そこで多くのMAMは成果報酬制度をとっているのでMAMによっては利益が出た場合、その利益の一部をマスター口座のトレーダーに支払う必要があります。

成果報酬を支払うといっても銀行で振り込むわけではありません。MT4の口座の中で増えた金額から一部差し引かれてマスター口座の管理人に支払われます。

成果報酬があるMAMの場合はWIN-WINの関係になりやすいという特徴がありますが、利益が出ている以上、成果報酬分は差し引かれるまでは出金することができないということは覚えておくようにしましょう。

例)成果報酬が30%のMAM, 100万円を入金した場合
1ヶ月目:10万円の利益(110万円→3万円が成果報酬として差し引かれる,残高107万)
2ヶ月目:5万円の損失(102万円→成果報酬の支払いはなし)
3ヶ月目:6万円の利益(108万円→110万円の最高残高を超えていないため成果報酬の支払いなし)

このように成果報酬は最高残高をいくら更新したか、そしてその更新した金額の割合分から成果報酬が差し引かれます。利用者としては最高残高を超えない限り成果報酬は支払うことはありませんし、またトレーダーとしても常に勝ち続けようとするインセンティブが働くことになります。

成果報酬に関してはFXDDのMAMに参加する際に必ず送られてくる『LPOA(限定委任状)』に詳細が記載されているので確認するようにしましょう。

FXDDのMAMに参加する方法

FXDDのMAM参加方法
1:口座開設をする
2:追加口座開設をする
3:身分証明書の提出
4:LPOAの提出
5:入金をする

MAMに参加するためには指定のリンクから口座開設をする必要があります。

FXDDの公式HPではMAMの一覧は載っていないのであくまでも口コミなどからURLを得るしかありません。
FXDDで既に口座を持っている人のMAM参加方法
1:マイページにログインする
2:サービスの欄から追加口座開設を選択
3:理由の欄にMAMの名前を入力する
4:FXDDから届くLPOAにサインする
5:その口座に入金する
既にFXDDで口座を持っている人はマイページから追加口座開設の際に『理由』の欄にMAMのプロジェクト名を入力すればFXDDからそれ専用の口座が送られてきます。

管理人が参加しているFXDDのMAM運用の実績を公開

FASTEARTH(ファストアース)

plumのエビデンス

PLUM(プラム)は管理人が参加しているMAMの1つです。

管理人はFXDD以外にも色々な海外FX業者のMAMの利用者として参加していますがFXDDのPLUM(プラム)のMAMが最も成績が良く、2017年から2019年の6月10日までのエビデンスとしては174.26%のエビデンスを出しています。

上記画像はMyFXBookによるエビデンスのため改ざんすることはできないので信頼性はあると言えます。

プラムリアルエビデンス

実際にこちらが私がFASTEARTH(ファストアース)を利用しているエビデンスですが500万円の入金に対して129万円の利益を出しています(2020年6月更新)

私は500万円を運用していますが、FASTEARTHの最低必要証拠金は10万円からとなっているのでそこまで敷居は高くないでしょう。

FASTEARTHのMAMの詳細や参加方法はこちらの記事に記載してあります。これまで実際に運用を見てきてわかっているロジックや利率などを記載してあります。

関連記事:FASTEARTHのMAMのロジック詳細と参加方法を画像を使って解説

その他MAMを提供している海外FX業者

BitEclipse

BitEclipse公式HP

BitEclipseは2019年に設立された振興海外FX業者でFXの他にも仮想通貨やバイナリー、仮想通貨のレンディングなど全てが一元化された取引プラットフォームを提供しています。

BitEclipseのMAMは現在はメンテナンス中ですが今後再開し次第利用できるようになるでしょう。

ビットコインとイーサリアムでしか入金に対応していないというのは少々デメリットではあるもののハイブリッド取引所の上をいく総合海外FX業者であることは間違い無いでしょう。

GEMFOREX

gemforex公式HP

GEMFOREXは2013年から開始する海外FX業者で利用者は2020年時点で20万人を突破しました。口座開設だけで3万円のボーナスや入金100%ボーナスを筆頭にこれまで最大の弱みであった金融ライセンスの未取得問題も解決し名実ともに一流海外FX業者の仲間入りを果たしました。

そんなGEMFOREXはMAMを提供しており1000倍のレバレッジで取引をすることができます。

GEMFOREXのMAMに参加するには指定のURLからで無いと登録ができませんが以前GEMFOREXのMAMに参加したことがあるので特徴やメリットなどをこちらの記事にまとめてみました。

関連記事:GEMFOREXのMAM運用の評判は?レバレッジやその他メリットデメリットを丁寧に解説

TradeView

Tradeview公式HP

Tradeviewは2004年から営業を開始している海外FX業者です。運営歴16年目で上級者トレーダーやガチガチのスキャルピングトレーダーが多く利用しています。

レバレッジは最大500倍とそこまで高くは無いもののMT4以外にもcTraderやCurrinexなど裁量トレーダー向けのサービスが整っています。

まとめ

MAMは裁量トレードができない人やEAを管理している時間がない人のために作られた解決策ですがやはり勝てるかどうかはトレーダー次第としか言えません。

FXDDのMAMだから怪しいとかMAMは詐欺の温床だという人もいますが実際に堅実に運用が続いているところもありますので一概には言えないということです。

FXDDは老舗中の老舗な海外FX業者ですが2015年のスイスフランショックで知名度を落としてしまいました。

しかし日本に最も早く展開した海外FX業者でありMAMの仕組みなどもいち早く導入している業界を牽引している海外FX業者の1つです。

スイスフランショックの悪評から5年が経ちましたが徐々にMAMを筆頭にFXDDを利用する人も増えてきているので今後の活躍に期待です。

海外FX業者の比較はこちら
おすすめの記事