HotForexの仮想通貨取引はデメリットばかり?!その理由をまとめてみた

 

 

HotForexは2010年から運営を開始する設立10年目のグローバル海外FX業者です。

昨今海外FX業者が仮想通貨を取り扱ってきましたが多くの業者が仮想通貨の入出金を停止したり取引を停止したりしてきました。HotForexも海外FX業者の中で仮想通貨取引に人気を博している海外FX業者です。

今回はHotForexの仮想通貨取引の特徴をまとめるとともに、最大レバレッジや必要証拠金、そしてスワップなどHotForexの仮想通貨取引に関してひいきなしに徹底的に解説していきます。

関連記事:HotForexの評判は?強みと弱みを徹底解説!

HotForexが取り扱っている仮想通貨一覧

2020年6月現在でHotForexが取り扱っている仮想通貨商品は以下の通りです。

・BTC/EUR(ビットコイン/ユーロ)
・BTC/USD
(ビットコイン/米ドル)
・ETH/USD(イーサリアム/米ドル)
・ETH/EUR
(イーサリアム/ユーロ)
・LTC/EUR(ライトコイン/ユーロ)
・LTC/USD(ライトコイン/米ドル)

・BCH/USD
(ビットコインキャッシ/米ドル)
・XRP/USD(リップル/米ドル)

・BNB/USD
(バイバンスコイン/米ドル)

・EOS/USD
(イオス/米ドル)

・XLM/USD
(ステラルーメン/米ドル)

・XMR/USD
(モネロ/米ドル)
※2020年6月時点

HotForexの仮想通貨の取引可能時間

HotForexで仮想通貨を取引できるのは以下の通りです。

・冬時間:(日本時間)月曜07:05〜土曜 06時54分59秒
・夏時間:(日本時間)月曜06:05〜土曜 05時54分59秒

関連記事:HotForexの取引可能時間まとめ!FX通貨から株式までわかりやすく解説

HotForexの仮想通貨取引のメリット

EOSやBNBなどの中堅仮想通貨も取り扱っている

HotForexの仮想通貨取引の特徴として、EOSやBNBなどの中堅仮想通貨も取り扱っているということが挙げられます。

海外FX業者の中には仮想通貨を取り扱っているというところはありますが、基本的には以下の主要5通貨しか取り扱っていません。

・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)

これらの5種類の仮想通貨しか取り扱っていませんがHotForexはEOS(イオス)やBNB(バイナンスコイン)、MOR(モネロ)などの中堅仮想通貨も取り扱っています。

これらのアルトコインは値動きが激しいため1日で数百pipsと動いたりする日もあります。これらの通貨ペアをレバレッジをかけて取引できる取引所はなかなかないため、ビットコイン以上のハイボラティリティ(値動き)を求める人はHotForexで仮想通貨取引を行うのがいいでしょう。

関連記事:仮想通貨で出した損失とFXで得た利益の損益通算をして節税することはできるのか?

仮想通貨のレバレッジは10倍

HotForexの仮想通貨のレバレッジは10倍で取引することができます。レバレッジが10倍のため取引対象商品の価格の10分の1の金額で取引することができます。

例えば
1BTC=100万円
必要証拠金=10万円(100万円÷10)

現在ビットコインの価格は100万円を前後していますが実際に100万円を用意してビットコインを買うとなると障壁が高いですよね。しかしHotForexでレバレッジをかけて取引することで10万円の証拠金でビットコインを取引することができます。

ビットコイン以外にもマイナーな仮想通貨にも最大レバレッジ10倍で取引することができますが、リップルだけはレバレッジが最大5倍までに制限されています。

関連記事:HotForexの最大レバレッジは1000倍!制限や規制その他ルールをまとめてみた

リップルだけは最大レバレッジ5倍

HotForexが取り扱っている仮想通貨の中でもリップルだけは最大レバレッジが5倍までです。リップルの価格は安いのでレバレッジが最大5倍だからといって証拠金が足りなくなるということはないでしょう。

しかし他の仮想通貨よりも相対的に必要証拠金は大きくなるので証拠金維持率の圧迫には注意する必要があります。

仮想通貨取引に対しても全て追証なしのゼロカット

HotForexの仮想通貨取引は全て追証なしのゼロカットです。

追証なしのゼロカットのためリスクは最大でも入金額までに限定されています。どれだけハイレバレッジでマイナス残高を出してしまったとしてもマイナス残高は全てHotForexがリセットしてくれます。追証として請求されることはありません。

HotForexの仮想通貨取引の注意点

HotForexで仮想通貨取引は土日はできない

HotForexで仮想通貨の取引ができるのは平日の24時間だけです。土日はHotForexは営業時間外となっているためFX通貨ペアと同様に、仮想通貨取引もすることはできません。

仮想通貨市場は本来、土日も含む24時間365日取引されています。HotForexで仮想通貨を取引する場合には金曜日にはポジションをクローズするようにしなければ土日に急激な価格変動が起こった際に、月曜の窓開けでロスカットされているということにもなりかねません。

HotForexは土日は仮想通貨取引ができないので、仮想通貨の取引をするのであれば、取引終了の土曜日の早朝までにポジションをクローズするようにしましょう。

関連記事:HotForexの営業時間や取引時間一覧をまとめてみた

HotForexの仮想通貨ペアは全て両方ともマイナススワップ

HotForexの取り扱っている仮想通貨はプラススワップの通貨ペアは1つもありません。どの仮想通貨商品の売りも買いも両方ともマイナススワップが付与されます。

各仮想通貨のスワップに関しては以下の通りです。

商品ペアショート
(売り)
ロング
(買い)
BCHUSD-0.45-0.45
BNBUSD-0.03-0.03
BTCEUR-5000.0 -6000.0
BTCUSD-6000.0 -6000.0
EOSUSD-0.05-0.05
ETHEUR-1.0 -2.0
ETHUSD-1.0 -2.0
LTCEUR-1.0 -2.0
LTCUSD-1.0 -2.0
XLMUSD
-0.01-0.01
XMRUSD-0.12-0.12
XRPUSD-1.0-2.0

全てマイナススワップのため長期保有をすればするほどスワップ分だけマイナスになっていきます。スワップが付与されるのはサーバー時間が0時になると付与されますがこれは日本時間の朝7時に該当します。

そして金曜日には3日分のスワップが付与されるので注意してください。

いずれにせよ、仮想通貨取引は土日は取引できませんし、市場閉鎖までポジションを持ち越すと土日を含めた3日分のスワップが付与されることになります。

HotForexで仮想通貨取引をするのであれば、最長でも5日以内には決済して週末にポジションを持ち越さないことをお勧めします。

HotForexの仮想通貨取引まとめ

HotForexは主要通貨からマイナー通貨まで幅広く取り扱っています。レバレッジも10倍で取引ができるため必要証拠金もそこまで必要にはなりません。

国内の法整備では仮想通貨取引に対して最大でもレバレッジは2倍までに規制されていますし、追証が発生する可能性もあります。国内で仮想通貨の信用取引で消耗をしているのであればこの機会にHotForexで仮想通貨デビューしてみるのもいいでしょう。

いずれにせよ、HotForexの仮想通貨取引は土日はできないということだけは頭に入れておくようにしてくださいね。

関連記事:HotForexで得た利益に対する税金計算方法と節税するための3つの方法とは


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