HotForexは190カ国以上で海外FXサービスを提供しています。2010年から事業を開始しているためその歴史は10年に登ります。最大レバレッジ1000倍と豊富な口座タイプで近年日本人利用者も爆発的に伸びてきています。

しかしいくらサービスがいいからといって出金拒否や悪質な対応をするような詐欺業者は利用したくないですよね。

そこで今回はHotForexの出金拒否される原因や対処法、そしてHotForexの出金速度まで徹底的にまとめてみました。

ネタバレになりますが管理人としても実際にHotForexを利用している感想としては出金速度も速くこれまで一度たりとも出金拒否されたこともないので安心して利用できる海外FX業者だということができます。

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HotForexで出金拒否の噂はない

2020年6月現在、HotForexで出金拒否されたという噂はありません。

HotForexの出金方法は仮想通貨もしくはBitwalletのどちらかを選択するしかありませんがどちらもHotForexに出金申請をして早ければその日のうちに出金処理が完了されます。

Bitwalletの出金を選択する場合にはHotForexに出金申請をして自分のBitwalletに着金が完了したらBitwalletから自分の銀行口座に出金をする必要があります。

HotForexからBitwalletや仮想通貨ウォレットへの出金は早くてその日のうちに完了となり遅くとも2営業日以内には処理されます。

しかしHotForexのみならず海外FXにて出金拒否が完全にないということはあり得ません。HotForexも例外ではなく、出金拒否をする可能性があると利用規約では禁止事項を明確にしています。

26 Prohibited Trading

26.1. The Client is not allowed to enter into any form of prohibited trading i.e. certain trading techniques commonly known as "arbitrage trading", "picking/ sniping" or the use of certain automated trading systems or “Expert Advisors”; and/or follow an abusive trading strategy i.e. any trading activity which is aiming towards potential riskless profit by opening opposite orders, during periods of volatile market conditions, during news announcements, on opening gaps (trading sessions starts), or on possible gaps where the underlying instrument has been suspended or restricted on a particular market, between same or different trading accounts. The Client agrees and acknowledges that if the Company considers that the Client has been acting in any of the manners described above; the Company may at its sole discretion and without prior notice to the Client, take one or more, or any portion of, the following actions:

a. close the Client's account;

b. suspend the Client's account for an indefinite period of time;

c. carry out an investigation on the Client's account for an indefinite period of time;

d. charge a penalty fee to the Client in the same or greater amount of money that resulted from the Client using such techniques; or

e. close the account, confiscate any profits that arose from prohibited trading techniques and return the original deposit(s) to the account holder. If profits arising out of Prohibited Trading were already withdrawn, profits can be confiscated from the Client’s related accounts in order to make up for the difference.

このように口座開設の利用規約には取引に関して26個の違反事項が記載されています。

その中でもHotForexでやってしまいがちな利用規約違反のトレードをいくつか紹介していきます。

HotForexの利用規約違反は出金拒否の対象となる

HotForexのみならず多くの海外FX業者が利用規約を設けています。この利用規約違反に該当すると判断されると『アカウントの凍結』『ペナルティ料金の請求』『利益の没収』などの厳格なペナルティ処分が下されます。

もしHotForexの調査が間に合わずに利用規約違反によってユーザーが利益を出金している場合には口座に残っている残りの金額から差し引かれます。

また残高がなければHotForexから追加で違反分を請求されることになります。そのようなことにならないためにもHotForexで禁止されているトレードをしっかり理解しておきましょう。

HotForexで禁止されているとはいえ、普通に取引をしている限り該当することはありませんので頭の片隅にでも入れておくだけで十分ですので過度に心配することはありません。

関連記事:HotForexが円口座に対応していない理由と3つの影響とは

複数口座を利用した両建て取引

HotForexでは1つのアカウントに対して最大5つまで口座を開設することができますが、複数口座を利用して両建てする行為は禁止されています。

複数口座を利用した両建て取引が禁止されている理由としてはHotForexが提供している『ゼロカットとボーナス』の2つが起因しています。HotForexでは入金ボーナスを提供しているため複数口座で同一通貨に対して両建てをするとどちらか一方の口座がロスカットされて、もう一方が利益になります。

HotForexで禁止されている両建ての例
具体的には以下の通りです
A口座:10万円の証拠金+10万円のボーナス
ドル円:20ロットの買い
→1円の値動き
→20万円の利益
→30万円の証拠金+10万円のボーナス

B口座:10万円の証拠金+10万円のボーナス
ドル円:20ロットの売り
→1円の値動き
→20万円の損失
→残高0円(実際に失った証拠金は10万円のみ)

このようにボーナスを利用したハイレバレッジな取引はHotForexでは禁止されています。HotForexでは実際にボーナスは証拠金として利用することはできませんが証拠金としては有効なため残高分のギリギリまでハイレバレッジで取引をしたとしても証拠金維持率には余裕があるためそれだけ損失にも耐えられます。

HotForexでも複数口座感を利用した両建て取引は可能ですが、利用規約違反となり判明すれば出金拒否などのペナルティが課されることになります。

複数口座を作成するのは大きなメリットですが同一通貨に対して両建てするような疑わしいトレードはやめるようにしましょう。

関連記事:HotForexの複数口座開設するメリットとその方法は?

アービトラージなどの裁定取引

アービトラージ(裁定取引)などの売買が頻繁すぎる場合もHotForexで禁止される可能性があります。HotForexはNDD方式のため注文は全てHotForexが提携しているカバー先へと流れます。

HotForexとしては売買頻度の高いアービトラージのような取引は手数料がたくさん落ちてくるため歓迎されますがカバー先はインターバンク市場からその売買に必要な為替量を調達しなければいけないためカバー先からHotForexへと苦情が来てしまいます。

またHotForexとしてもアービトラージを頻繁にされるとサーバーに負担が大きくなりHotForexを利用している他の参加者に影響が出てしまいます。サーバーやカバー先に負荷をかけるようなアービトラージのような高速売買は禁止されているということを理解しておきましょう。

レイテンシーをついた取引

HotForexではレイテンシーをついた取引も禁止しています。

レイテンシーをつく取引というのはHotForexがインターバンク市場から為替レートを取得する前にレートを取得し取引することです。

他にもHotForexのサーバーのバグを突くような取引も禁止されています。レイテンシーをついた取引はHotForexに判明され次第利用規約違反として最悪の場合出金拒否になる可能性があるということを理解しておきましょう。

関連記事:HotForexで得た利益に対する税金と3つの節税方法を解説

経済指標発表時のギャンブルトレード

経済指標発表の際のギャンブルトレードもHotForexでは利用規約違反としています。為替の相場は上がるか下がるかのどちらかしかありません。それを利用して経済指標で相場が大きく動くような重要指標の際にフルレバレッジでギャンブルのようにトレードすることは禁止されています。

というのも経済指標発表の際には相場参加者が多くなり、相場も一方的に傾きます。もし予想通りなら問題ないものの、逆行して大きなマイナス残高を出すとなるとHotForexが損失分を補填しなければなりません。

HotForexとしてもマイナス残高を補填するというのはコストなので損失です。経済指標発表の際にフルレバギャンブルトレードを意図的に行なっていると判明するとHotForexから最悪の場合出金拒否の対応にあうことになります。

経済指標発表の際に取引するなと言っているわけではありませんが、HotForexのボーナスとロスカットを悪用するようなギャンブルトレードはやめましょう。

関連記事:HotForexのボーナスを徹底解説!最大580万円のボーナスを受け取る方法とは

HotForexの出金拒否と誤解される原因とは

HotForexではこれまで悪質な出金拒否の噂や評判は一切ありませんが、中には利用規約違反をして出金拒否されたという人もいます。

HotForexの利用規約違反に関しては上記で解説しましたが、それ以外に出金拒否になったのではと不安になるのはHotForexの出金方法が他の海外FX業者とは若干異なるからです。

HotForexで出金ができないと思ったら取引口座からマイページに資金移動をしているか確認してください。

HotForexはマイページと取引口座で資金が分別管理されている

HotForexはマイページにある資金しか出金することはできません。MT4やMT5にある資金は一度HotForexのマイページに資金を戻し手から出金申請をする必要があります。

取引口座からマイページへと資金を戻すにはマイページにて資金移動をすれば問題ありません。

HotForexの資金移動は自動で反映されるため24時間いつでもマイページから資金移動をすれば出金申請をすることができます。

しかしHotForexは土日は営業時間外ですのでマイページに戻して出金申請をしたとしても月曜〜金曜までの平日営業時間内にしか出金は処理されないので注意しましょう。

HotForexの出金拒否まとめ

HotForexでは現在のところ出金拒否の噂もなければ世界的にも高い評価を得ています。特に、Bitwalletや仮想通貨ウォレットのみの出金方法しか採用しないことによって出金速度も速いです。

営業時間内であればその日のうちに自分の手元に出金した金額が着金しているということもあります。

海外FX業者を利用するとなると出金拒否にならないのかということが最も懸念されるところだと思いますが、HotForexにはそのような過去や事例が一切ないということはHotForexが近年日本人利用者に人気となっている理由です。

190カ国以上に10年以上もサービスを提供している実績はダテじゃないですね。この機会に出金拒否がないHotForexにてトレードデビューしてみるのもいいでしょう。

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