iForexは1996年に設立され、今年で24年目を迎える超老舗海外FX業者です。日本で個人が外国為替に参加することができるようになったのは1998年のことですからiForexは日本のFXの歴史以前から存在していることになります。

最大400倍のレバレッジと追証なしのゼロカット、そしてロスカット水準0%という驚異のトレード環境は多くのアイフォ戦士を輩出してきました。iForexを利用して数万円から数千万円にしたというトレーダーもいるくらいですからiForexをこよなく愛用している日本人リピーターもたくさんいます。

今回はそんなiForexの評判や特徴について徹底的に解説していくとともに12の特徴からどのようにiForexを利用していくのがいいのか。海外FX業者を横断してきた管理人がひいきなしでわかりやすく解説していきます。

iForexの14の特徴

ロスカット水準0%!最大400倍のレバレッジと追証なし

iForexの最大の特徴はロスカット水準が証拠金維持率の0%という驚異の低さになっていることです。通常国内FXであればロスカット水準は証拠金維持率が100%に設定され、海外FXでも平均50%に設定されています。しかしiForexはロスカット水準は驚異の0%です。

このロスカット水準が0%というのはiForexとXLNTradeの2社だけです。ロスカット水準が低いことによって以下のようなメリットがあります。

・ロスカットされにくくなる
・ギリギリまでハイレバレッジでトレードができる

つまり冒頭でも解説したアイフォ戦士が続出しているのもこのロスカット水準の低さが理由になります。もちろんロスカットをされたとしても追証なしのゼロカットのため失う金額は口座に入っている金額だけに限定されます。入金額以上にお金を請求されることはないため少額からでもハイレバレッジでギリギリまでトレードができるのはiForexの最大の特徴といっても過言ではないでしょう。

これまで国内FX業者を利用してきた人にとっては最大400倍のレバレッジがリスクに感じるかもしれません。また400倍のレバレッジがどれだけの威力を持っているかも想像することができないかもしれません。

しかしあくまでも400倍のレバレッジとは最大レバレッジであってそれ以下に下げることも可能です。iForexで少額から多大なリターンを求めるトレードをするのもアリですが堅実にトレードをするためにレバレッジを引き下げるという手もあります。

運営歴20年を超える信頼性と高額出金の実績

iForexは1996年にケイマン諸島に設立された超老舗海外FX業者です。運営歴としても20年を超えている海外FX業者は少なく、24年にのぼる歴史において出金拒否などの噂もなければ今なお多くの日本人トレーダーに愛用されている海外FX業者です。

600を超える豊富な銘柄数をiForexだけで取引することが可能

iForexなら合計800種類を超える豊富な銘柄を取引する事ができます。

・FX通貨ペア:90種類
・貴金属銘柄:6種類
・農業銘柄:7種類
・エネルギー銘柄:5種類
・インデックス:24種類
・株式:150種類
・仮想通貨:4種類
・株式ETF

特にCFD商品はボラティリティが激しい銘柄にも関わらず最大400倍のレバレッジで追証なしのトレード環境なのだからiForexでアイフォ戦士としてリピートしているトレーダーが多くなります。

原油・天然ガス・金や銀・大豆やココア、砂糖などFX通貨ペアのボラティリティでは満足できないトレーダーはこれらの商品で追証なしのハイレバアクティブトレードを体験してみるのもいいでしょう。

これらのCFD以外にももちろん日経225やダウ、ナスダックを含む各国の株式指数も最大400倍のレバレッジでトレードする事ができます。

株式インデックス、商品CFDは最大400倍のレバレッジでトレードができますが、それ以外にもiForexが取り扱っている商品で特筆するべきなのは株式です。

iForex500を超える株式銘柄を20倍のレバレッジでトレードができる

近年になってようやく海外FX業者の多くが取り入れるようになりましたが、iForexの口座内で上記の商品と同時に世界中の超優良企業の株式もトレードする事ができます。

アメリカ・ドイツ・フランス、など世界中の主要株式取引所に上場している企業、合計150銘柄以上の株式がiForexの口座1つでいつでもトレードする事ができます。

従来ではアメリカの株式を取引するならアメリカの証券取引所の口座を作成し、入金し、トレードするといったように、それぞれの口座に入金する必要がありました。海外

iForexで取り扱っている株式銘柄の抜粋
・アメリカ(230銘柄):Coca Cola・Facebook・Google・Amazon・・Twitter・Microsoft・IBM・テスラなど
・メキシコ(11種類):セメックス・ウォルマートデメヒコなど
・日本(103銘柄):三菱UFJ・トヨタ・ホンダ・電通・ソフトバンク・ソニー・日本郵政・住友不動産など
・中国:アリババ
・ヨーロッパ:ヴィトン・BMW・

これらの株式は全て最大20倍のレバレッジでトレードする事ができます。これまで1度でも株式投資をした事がある人はご存知かもしれませんが、株式というのは通常1株から買うことはできません。通常100株から購入することになるため仮にソフトバンクのように1株あたりの金額が1万円の場合、最低投資額は100万円からになります。

単価がより高い株式に投資するにはそれ以上の資本が必要になりますが、iForexでは20倍のレバレッジでトレードができるので本来現物取引に必要となる投資金額のたった20分の1から株式トレードができます。

米国やヨーロッパなどの世界中の企業の株式が数万円から取引できるのはiForexならではの強みであり、万が一ロスカットされてしまったとしても追証は一切発生しません。日本では株式の信用取引はレバレッジは最大でも3倍までに制限されているため資金効率やリターンの金額は段違いにiForexの方がいいですね。

口座開設は最短1分で最低入金額は1万円から

iForexの口座開設は海外FX業者を1つでも口座開設した事ある人であれば1分程度で終わってしまうでしょう。

口座開設時に必要なのは『電話番号・メールアドレス・パスワード』の3つのみです。他の海外FX業者のように何枚もの本人確認書類を求められ、審査に数日かかるということもありません。口座開設は全て自動化されているため不備がなければ口座開設をしてすぐにトレードを開始する事ができます。

そして最低入金額も1万円からと入金のハードルも非常に低い事が特徴です。

クレジットカードやビットウォレットにも対応しているためこれらの入金手段を用いれば即時トレードを開始する事ができます。トレードチャンスを逃すこともなければ、前述しているようにロスカット水準0%と追証なしの取引環境のため1万円からアクティブにはいリターンを得る事が可能です。

iForexは業界屈指の低スプレッド

iForexは1996年から2018年まで固定スプレッドで提供してきましたが、2018年を契機に変動スプレッドへとシフトしました。iForexは固定スプレッドから変動スプレッドにシフトすると同時にスプレッド革命も起こしました。

固定スプレッド
(〜2018年)
変動スプレッド
(2018年〜)
スプレッド差
USDJPY
(米ドル/日本円)
1.8pips0.90pips-0.9pips
EURUSD
(ユーロ/米ドル)
1.8pips0.80pips-1.0pips
GBPUSD
(ポンド/米ドル)
3.0pips1.50pips-1.5pips
AUDUSD
(豪ドル/米ドル)
3.0pips1.0pips-2.0pips
EURJPY
(ユーロ/日本円)
1.8pips1.70pips-0.1pips
GBPJPY
(ポンド/日本円)
5.0pips2.50pips-2.5pips
AUDJPY
(豪ドル/日本円)
5.0pips3.50pips-2.5pips

上記の表を見てもらえればわかると思いますが、通貨ペアの全てが変動スプレッドに移行してからスプレッド低くなっています。中には固定スプレッド当時よりもスプレッドが半分になっている通貨ペアもあるほどです。特にドルストレートの通貨ペアのスプレッドは業界でも最安になっています。

スプレッドはトレード利益に直結してくる要素のためスプレッドは狭いことに越したことはありません。売買頻度の高いスキャルピングトレーダーやデイトレダー、そして海外FXを今後も数年間利用し続けていく人にとってはiForexのようにスプレッドが狭い海外FX業者を利用するのがいいでしょう。

売買手数料は一切無料

iForexはどの商品に対しても売買手数料は一切徴収していません。つまりiForexのトレードでかかる手数料は表面スプレッドのみです。先ほども解説した通り、iForexのスプレッドは2018年から大幅に改善され、今では業界でも有数の低スプレッド海外FX業者です。

売買手数料もかからず、取引コストを節約したいというトレーダーにはうってつけの海外FX業者です。

100%入金ボーナスと100%キャッシュバックの2大ボーナスキャンペーン

iForexでは現在3つのボーナスキャンペーンを提供しています。

・初回100%入金ボーナス(上限10万円)
・40%入金ボーナス(上限190万円)
・最大100%のキャッシュバック
・100%ウェルカムボーナス

iForexでは常時入金ボーナスを提供しています。上限10万円までは100%の入金ボーナスを提供しているため単純に証拠金が2倍になります。

また10万円以上の入金額に対しては上限$19,000(約190万円)まで40%の入金ボーナスをトレーディングチケットという名称で付与してくれます。つまりこれらの2つのボーナスを合計すると約200万円分のボーナスという豪華さです。

    ※入金ボーナス口座入金ではなく、トレーディングチケットと付与される。

    最大100%キャッシュバック(ペンディングボーナス)

    iForexでは2回目以降の入金に対して入金額の最大100%分のキャッシュバックが適用されます。キャッシュバックといっても入金した金額が2倍になって半分をすぐに出金できるわけではなく、ボーナスとして付与された100%分を規定のロットを取引することによって現金として出金できるというキャンペーンです。

    つまり入金するだけではなくその後iForexが定める規定のロットを取引しなければならないので注意する必要があります。

    100%キャッシュバックの特徴

    ・キャッシュバックの対象となる金額は2回目以降の入金額の最大100%分
    ・取引量に応じてキャッシュバック付与率が変動する(口座詳細で確認すること)
    ・キャッシュバックは入金から3ヶ月以内に受け取ること
    ・キャッシュバックは毎週有効保有額に振り込まれる
    ・条件を完全に満たさなくても満たした分までキャッシュバックされる
    ・キャッシュバックは現金として出金することもトレードに利用することも可能

    銘柄や取引量に応じてキャッシュバック付与率は変わります。一概に説明することはできないため口座詳細でどれくらいの取引量が必要となるのかトレードする前に確認するようにしましょう。

    年利3%の利息キャッシュバック

    iForexのボーナスの一風変わった特徴として『口座に預けている金額に対して金利が付与される』というボーナスキャンペーンがあります。これはiForexで新規口座開設をした人が10万円以上(最大1500万円まで)の入金をすると有効証拠金に対して年利3%の利息が付与されるボーナスです。

    この利息は日割り計算され、毎月口座に付与されるため10万円という入金額さえクリアしている人は10万円を切らないようにトレードしている限り勝手に付与される嬉しいボーナスです。

    年利3%の利息キャッシュバックキャンペーン詳細

    ・口座残高を10万円以上でキープすること
    ・最後の取引(入金・トレード)から30日以上経過していないこと
    (未決済ポジションを30日以上持ち越している場合も取引にカウントされる)

    上記の状態をクリアしている以上、毎月5日に前月に獲得した利息が口座に振り込まれます。この振り込まれた金額は現金として出金するでもトレードに利用するでもどちらにも利用することができます。

    【1日あたりの利息計算しき】
    有効証拠金×0.03(3%)÷365(1年)×1日=1日あたりの利息

    例)100万円の場合
    50万円×0.03÷365×1=82円/日
    82円×30日=2,460円/月
    2460円×12ヶ月=29,520円/年

    上記はあくまでも100万円の有効証拠金を維持し続けた場合の計算であるため、損失を出して残高が減る場合には上記ほど利息は付与されません。一方で利益を重ねていけば上記の計算以上に利息が付与されることになります。

    iForexで30日間のうちどこかで必ずトレードをして、口座に放置しておくだけでも日本の銀行預金よりも高い利率を受け取ることができます。またこのボーナスは口座に大きな金額が入っている人ほど付与される金額も大きくなるため預金感覚で利用したい人はある程度まとまった金額を入金するのがいいでしょう。

    顧客の資産はiForexの資産と分別管理されている

     

    iForexの顧客の資産を管理する方法は分別保管です。分別保管とは『自社の資産と顧客の資産は別々に保管しておく』ということになりますが信託保全であると明言していない以上、iForexに何かトラブルが起きたり倒産したりした場合に入金してある金額や利益分が返金されるという保証は一切ありません。

    極端な可能性をいうのであればiForexが分別保管だとしても自社名義の銀行口座に私たち利用者の資金を管理しているのであればいつでも出金して持ち逃げすることはできます。つまり極限まで最悪の可能性を考えるのであれば私たちの資産が悪用されたり、持ち逃げされたりする可能性はないとは言い切れないのです。

    しかしiForexが今後倒産する可能性は低いでしょう。特に先の数年間はiForexも堅調に運営実績を固めている以上倒産する可能性はかなり低いでしょう。

    というのも以下のエビデンスがあるからです。
    ・世界120カ国以上にサービスを展開している
    ・20年以上に及ぶ運営実績
    ・本社のあるギリシャが財政危機に陥った際にも問題なく運営してきた
    ・リーマンショック以上と呼ばれたコロナショックでも堅実に運営をしている

    過去の金融や財政危機の中でも堅実に運営をしてきた実績が20年以上にわたってあること、そして世界120カ国以上にわたってサービスを提供していることからもFX業者としての資金的な体力は業界でもトップクラスです。

    今後も堅実に運営していくことがiForexに取っても最も儲かることであり、無鉄砲に倒産をしたらそれこそ損失になるということを理解しているでしょう。分別保管だからといって計画的な倒産や資金の悪用などされる可能性は限りなく低いといっていいでしょう。

    ビットウォレットと国内銀行送金の豊富な入金方法

    これまでiForexはクレジットカードと海外銀行送金の2つの入金方法にしか対応していませんでした。そのためクレジットカードの入出金によるトラブルや入金ルールが煩雑だったり、海外銀行送金で高い送金手数料がかかったりと入出金の利便性が悪かったのです。

    しかし新たにビットウォレットと国内銀行送金にも対応しています。

    iForexを利用している以上日本人が入出金に不便さを感じることはありません。

    iForexへのオススメ入金はビットウォレットを利用すること

    特にiForexがビットウォレット入金にも対応していることは日本人にとって利便性が非常に高まりました。

    ビットウォレットに対応したことによってこれまでクレジットカードもVISA・Master・Dinersのブランドしか利用できませんでしたが、アメックスやDISCOVERのクレジットカードブランドしか持っていなくてもビットウォレットを経由してiForexに入金することができるようになりました。

    また、iForex以外の海外FX業者を利用している人であればビットウォレットを通じて業者間資金移動もスムーズに、かつ手数料も無料で行うことができます。

    いずれにせよビットウォレットは利用して損することはなく、むしろメリットが大きいため積極的に利用していくことをお勧めします。

    ビットウォレットとは
    ビットウォレットとはシンガポールに所在するBitwallet社が提供するオンライン決済サービスのこと。つまりビットウォレットとはオンラインウォレットのことです。

    【ビットウォレットの特徴】
    ・口座開設費:無料
    ・口座維持費:無料
    ・出金手数料:一律824円以下

    ビットウォレットでできること
    ・入金(クレジットカード/銀行振込/仮想通貨)
    ・出金(銀行振込)
    ・国際送金(海外FXやオンラインカジノの口座、そして個人間の送金)
    ・決済(世界中のオンラインショップ)

    これらのサービスが破格の手数料や料金で利用することができます。またビットウォレットから資金を出金しない以上手数料はかからないため近年ビットウォレットに対応している海外FX業者間での資金移動に頻繁に用いられています。

    口座開設は7分程度で完了するためまだビットウォレットの口座を持っていない人は今のうちに開設しておくことをお勧めします。

    またビットウォレットを利用することによって即時反映、そして出金にかかる手数料も一律824円以下と節約することができるようになります。

    徹底した日本人サポートスタッフ

    海外FX業者として24年の歴史を持ち、これまで多くの日本人利用者をサポートしてきたということもあってiForexの日本人サポートスタッフの質は高いです。iForexが海外FX業者だからと言って、日本人をサポートしてくれるのは現地の日本語が話せる外国人ではありません。バリバリの現地在住の日本人スタッフがサポートしてくれるため言語による障壁は一切ありません。自分が何を伝えたいか、何が問題なのかはっきり理解していない課題に対しても、私たちの質問の意図を読み取り的確な回答を提示してくれます。

    iForexのサポートへの連絡方法は以下の3つの方法があります。
    ・メール:cs-jp@iforex.com
    ・電話 :+30-210-374-2583
    ・FAX :+30-210-374-2598
    ・チャット:iForexの公式サイトから

    またサポートだけでなくツイッターやフェイスブック、YoutubeなどのSNSで常時情報を配信しています。ボーナスの告知や市場の分析情報などリアルタイムで配信される情報の中にはFX業者側の目線ならではの情報も豊富に含まれています。

    これらの情報を逃さないためにも上記のSNSを活用している人はフォローしておきたいものだ。

    iForex公式Twitter:https://twitter.com/iFOREXjp
    iForex公式Youtube:https://www.youtube.com/c/iforexcom
    iForex公式Facebook:https://www.facebook.com/iFOREXJP

    FX初心者に向けたFX教材セミナー

    iForexのレバレッジや追証なしのゼロカット、そして豪華なボーナスキャンペーンが魅力的だけど『まだトレードするノウハウを持っていない』という人はまずiForexのFX教材で学習することができます。

    iForexは口座開設をして取引プラットフォームにアクセスをすると『FX取引のイロハ』と呼ばれる12のFX動画教材があります。全て動画になっており視聴するにはカスタマーサポートへの連絡が必要ですが、トレード中に空いた時間やトレードする前などに閲覧することでトレード技術の向上に役立ちます。

    もちろん初心者トレーダーだけでなく中上級者でも基礎を振り返るという点でFXセミナーのビデオは役立つでしょう。初心者でも安心してFXトレードの学習を進められる環境が揃っているのもiForexの特徴ですね。

    iForexはDD方式の可能性がある

    iForexは公式HPで明言はしていないものの、顧客の注文処理方式はDD(ディーリングですく)方式の可能性があります。管理人がiForexがDD方式であると予想している理由については後ほど説明しますが、まずはDD方式についてざっくりおさらいしていきましょう。

    DD方式とは利用者(トレーダー)とインターバンクの間にiForexのディーラーが介在する注文方式のことです。つまり私たち利用者が売買の注文を出すとiForex内部のディーラーがインターバンク市場に注文を流すか、自社で飲むかを判断します。iForexが注文を呑んだ場合は利害関係は相反します。つまりiForexが注文を呑んだ場合、私たち利用者が勝てばiForexはその勝ち分を補填しなければならないため損失となります。

    DD方式は相対方式とも呼ばれていますがトレーダーとディーラー(FX業者)の利益が相反する可能性があるためDD方式には意図的にトレーダーを負けさせるために『レートずらし・ストップ狩り・意図的なサーバーダウン』などの介入が入る可能性があります。

    多くのメディアが『DD方式=呑み業者』と一括りにして『DD方式=悪』のように記載している無知なメディアがありますが、DD方式でもインターバンクに注文を流すことが可能です。むしろ管理人としてはDD方式でもNDD方式でも出金拒否やリクオート、スリッページやサーバーダウンの問題がなければ利用者にとっては関係のない話だと考えています。

    DD方式が危険視されるのは上記のような意図的な介入が起こる場合であり、介入がなければDD方式だろうとNDD方式だろうとどちらでも構いません。iForexにはこれまでの20年以上の実績の元、これらの悪評判は一切ないので万が一DD方式だとしても安心して利用することができます。

    iForexが意図的に負けさせてくる可能性は合理的に考えてない

    iForexはこれまで大金の出金にも応じています。これまで出金拒否の噂もありません。万が一iForexが出金拒否やその他トレードに悪質に介入してくるのであれば一気に評判が悪くなり顧客が離れていくことは運営側も理解しています。

    つまり、iForexとしてはDD方式で意図的に負けさせて呑んだとしても悪評を立てる方が損失金額が大きくなるのです。そんなことをしなくてもこれまで20年の実績と経営をしている以上十分に儲かっていることは明白です。

    また負けるとわかっているトレーダーに対しては20年以上の実績を誇るiForexのディーラーのマージンが大きくより大きな収益を上げています。全てフルカバーしているA-bookで儲かっていない取引所よりも儲かっているためiForexで勝ったからといって出金を拒否してくることはないでしょう。

    独自の取引プラットフォーム

    iForexの特徴としてMT4ではなくiForex独自の取引プラットフォームでトレードをする必要があります。取引のツールにはアプリをインストールするFXnetとパソコンやスマホからアクセスしてトレードするWebブラウザ型の2つがあります。

    海外FXのスタンダードといえばMT4ですが基本的な機能は変わらないためトレード画面を10分程度操作すればほとんど全ての操作を理解することができるほど直感的な仕様となっています。

    もちろんワンクリック注文やテクニカル分析、インジケーターや取引レポートのダウンロードなどMT4でできることは基本的にほとんどできます。

    あなたが裁量トレーダーである以上、トレードに支障が出るという心配はないでしょう。しかしEAを使ってトレードがしたいという場合、これまでMT4で稼働させていたEAはiForexの取引プラットフォームでは稼働しないので注意してください。というのも市場に出回っているほとんどのEAがMQL4というプログラム言語で作成され、MT4で起動することを前提としているためiForexのプラットフォームでは稼働しません。

    またMT4の特徴としてチャートのカスタマイズ性が挙げられますが、iForexの独自の取引プラットフォームはMT4ほど細かなカスタマイズはできないということに注意してください。

    ボリンジャーバンド、EMA、MACDやRSIなど基本的に必要となるテクニカルチャートは揃っています。特にMT4をデフォルトで利用している人は困ることはありませんが、カスタマイズ性を求めるのであれば若干の不便を感じる可能性はあるでしょう。

    外出先からでもiForex専用のアプリでトレードができる

    iForexがMT4に対応していないと知って『外出先からトレードができないのでは』と考える人もいるでしょう。しかしiForexは独自のモバイルアプリを提供しているため外出先からでもいつでもトレードすることが可能です。

    もちろんiPhoneとAndroidの両方のアプリに対応しているためスマホであれば誰もが利用することができます。MT4のように複数海外FX業者にログインすることはできず、あくまでもiForexでのトレード専用アプリですが実際に利用した感想としてシンプルで使いやすいのが特徴です。

    またアップデートも随時行われているためサクサク動きます。iForexを利用しているトレーダーはパソコン画面で他の海外FX業者のチャートを開き、iForexのアプリから注文をしているトレーダーも少なくありません。

    自分がやりやすい方法でアプリを活用してみてください。

    iForexが独自のFXnetを採用している理由

    iForexが今尚MT4やMT5を採用していない理由はMT4では提供することができない豊富な商品ラインナップを提供するためという理由があります。

    MT4やMT5はロシアのメタクオーツ社が開発しているということもあり、その開発元の枠組みの中でしかサービスを提供することができません。しかしiForexでは自社で取引プラットフォームを開発することによって800種類以上の銘柄を提供することができています。

    また管理人としてはiForexが自社でアプリやウェブサービスを提供していることから、ITにも通じていると考えています。ITに通じていることから、サーバーや取引プラットフォームのトラブルがあったとしても迅速に対応することができる業者であると考えています。

    実際、iForexのサーバーは他の海外FX業者よりもダウンする回数は圧倒的に少なく、管理人としてもiForexがサーバーダウンしているところを見たことがありません。

    FX業者としてのリテラシー以外にもIT技術に通じているため今後もiForexの利便性が急速に向上していくことが予想されるでしょう。

    高速スキャルピングはiForexに阻害される可能性

    iForexがDD方式の業者である可能性が高いといった理由の1つにiForexが高速スキャルピングを嫌っていることが挙げられます。アービトラージやレイテンシートレードのような超高速スキャルピングはDD方式の業者に最も嫌われる手法です。なぜならディーラーがカバーにするのかマリーにするのか、呑むのかを判断する前に決済とエントリーが頻繁に入ってくるからです。

    通常、ディーラーが判断が間に合わなければ呑むことになりますが、顧客が万が一その高速スキャルピングで利益を出し続けていればそれだけiForexの損失に繋がります。

    また高速スキャルピングはサーバーにも非常に大きな負荷がかかり、何人ものトレーダーが高速スキャルピングをしすぎるとサーバーダウンになる可能性があります。これではそのサーバーを利用している他のトレーダーにも悪影響を与えることからiForexで過度なスキャルピングをすると一部のトレーダーには若干の措置が取られる可能性があります。

    実際にスキャルピングで儲けを出しすぎているトレーダーに対してはスプレッドを広げて対処しているという報告がありますが、あくまでも月に300万以上の金額の利益をスキャルピングによって出していない限りペナルティを受けることはないようです。

    iForexではスキャルピングを明確に禁止にしているわけではないので相場によって数回程度のスキャルピングをしたからといってスプレッドが広がるわけではありません。またスキャルピングによってスプレッドを広げられたからといってこれまで稼いできた金額を没収されたり、出金拒否されたりするわけではないので安心してください。

    iForexでスキャルピングトレードをしてスプレッドが広がったのであればそれまで稼いだ金額を出金して他のスキャルピング制限のない低スプレッドの海外FX業者に移動するのがいいでしょう。

    スキャルピングにオススメな海外FX業者としてはTradeviewとTitanFXですが興味がある人は以下の記事に両方の業者の記事を記載しておきましたのでご覧ください。

    関連記事:TradeviewのcTrader口座以上のスキャルピングに適した口座はない件について

    関連記事:TitanFXのブレード口座とスキャルピングの可否について徹底検証

    iFOREXの口座開設方法

    iFOREXの公式HP

    iFOREXの公式HPの画面左下にある『無料口座開設』をクリックします。

    iFOREXの口座開設情報

    次に口座開設に必要となる情報を入力していきます。

    ・名前:名前をローマ字で入力する(例:花子→HANAKO)
    ・苗字:苗字をローマ字で入力する(例:山田→YAMADA)
    ・連絡先:メールアドレスを入力する(Gmailを推奨)
    ・電話番号:『+81』であることを確認して『080(070)』から入力する

    上記の情報を全て入力したら『口座開設』という青色のボタンをクリックします。

    iFOREXのセキュリティコード入力

    口座開設の承認をするためにセキュリティコードを入力します。

    画面上部に記載されている7桁のセキュリティコードを入力し、『取引規約およびお客様譲歩いうの扱い』にチェックマークを入力したら『続行』をクリックします。

    iFOREX口座情報登録画面

    すると口座登録は完了となります。

    画面に表示されている連絡先メールアドレスとパスワードを今すぐ手元に保管するようにしてください。

    『ログイン』というボタンをクリックします。

    iFOREX口座開設完了画面

    これにてiFOREXの口座開設は完了しました。このまま入金してボーナスを受け取ることができますが、iFOREXでは本人確認が済んでいない口座に対して入金金額や取引金額に対して制限をかけています。

    先に本人確認を完了させてしまいましょう。

    本人確認書類提出

    次に上記画面のように右上をクリックします。すると『個人情報』というのが出てくるのでクリックします。

    本人確認書類アップロード

    画面下に『書類のアップロード』というボタンがあるのでクリックしますが先に必要書類を確認しましょう。

    iFOREXに提出することができるのは以下の書類です。

    ・身分証明書:パスポート/運転免許証/マイナンバーカード
    ・住所証明書:公共料金請求書(電気/ガス/水道料金請求書)/携帯電話請求書/地方自治体からの請求書/銀行明細など

    ※住所証明書は発行から6ヶ月以内のものを提出する必要があります。つまりその住所証明書に記載されている発行年月日が6ヶ月以内のものでなければiFOREXで承認されることはありません。

    では書類をアップロードしていきます。

    身分証明書と現住所証明書のアップロード

    各項目にある『ブラウズ』というボタンから写真を添付して送信します。

    このとき必ず以下の点に注意してください。
    1:身分証明書や現住所証明書の写真は鮮明に撮影できているか(特に名前や住所の部分がボケていないか)
    2:身分証明書と現住所証明書に記載の名前や住所は一致しているか(※)
    3:現住所証明書の発行年月日は6ヶ月未満であるかどうか

    ※もしも身分証明書と現住所証明書の住所が一致しない場合は『その他の書類』の欄から提出しましょう。例えば引っ越しによって住民票(住所証明書)は古い住所で運転免許証(身分証明書)は新しい住所で一致していない場合、最寄りの警察署で運転免許証の裏面に新住所を記載してもらって裏面の画像を『その他の書類』の欄から提出しましょう。

    上記の書類を提出して問題がなければ営業時間の24時間以内に本人確認の承認がおります。また週末の場合は最大72時間(営業時間外のため)かかります。

    本人確認の処理が受け入れられない場合はiFOREXからメールにてその原因が伝えられるので原因をよく読んでから改めて書類を提出するようにしましょう。

    iForexのまとめ

    iForexは設立24年目を誇る超老舗海外FX業者です。追証なしのゼロカットと、ロスカット水準は驚異の0%というトレード条件はiForexの400倍のレバレッジを最大限活かす基礎となります。

    また、200万円分の豪華なボーナスキャンペーンは少額しか投資金がないという人でも証拠金を倍増させるチャンスです。少額投資家にも、大口トレーダーにも魅力的なボーナスキャンペーンを提供してるiForexは今後もますます多くの日本人トレーダーが利用することになるでしょう。

    この機会にiForexデビューしてみるのはいかがですか?

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