is6入金ボーナス
is6は危険?金融ライセンスや読み解く評価を丁寧に解説

タックスヘイブンとしても有名なセーシェルに会社を構えるis6は最大レバレッジ1000倍と豊富なボーナス制度乱発の海外FX業者として近年知名度を上げてきています。

今回is6を実際に利用してみてis6の強み、弱みをひいきなしに徹底的に解剖していきます。

is6の強み
・未入金ボーナス10,000円
・最大入金200%の太っ腹なボーナス
・最大レバレッジ1000倍
・追証なし
・EAの利用/スキャルピング制限なし
・Bitwalletに対応している
・日本語サポートが充実している
is6の弱み
・金融ライセンスを持っていない
・DD方式の相対業者
・取扱商品が33種類と少ない
・スプレッドがやや広め
・プロ口座はEAが利用できない
・ロスカット水準が50%とやや高め
・出金手数料が安い

is6に向いているトレーダーは少額からハイレバレッジを利用した一発逆転狙いのトレーダーもしくは未入金でボーナスだけでノーリスクでコツコツ増やしていきたい人はis6の利用がいいでしょう。

しかし大口トレーダーで数百万〜数千万円を運用したい人はis6は少々リスクな会社ですのであまりお勧めはできません。

会社名is6com.Co.,Ltd
所在地セーシェル
会社住所Second Floor, The Quadrant, Manglier Street Victoria, Mahe, Seychelles
代表者Walter Sandoval
従業員数18名
電話番号+63 2 7946 2454
受付時間平日 10:00~17:00
金融ライセンスなし
設立2016年2月
資本金20,000,000ドル
(約20億円)

関連記事:is6でオススメな取引時間帯は?夏時間と冬時間の影響を徹底解説

is6はサブ口座として利用するなら利用価値あり

大前提としてis6はメイン口座として数100万円もの大金を入金する口座としては適していないということです。あくまでもサブ口座として少額をコツコツ増やしたり、一発逆転として少額からハイリターンを狙うための口座として利用することはオススメします。

しかし専業トレーダーや大切な資産をFXトレードしている人の場合、is6をメイン口座として数百万円もの資金を入金するのはやめたほうがいいでしょう。というのもis6の総論として『DD方式の完全金融ライセンス無登録業者』である可能性が高いからです。

is6は金融ライセンスを保有しておらずかつ顧客の損失が自社の利益になるDD方式を採用しているため口座開設ボーナスと最小限の入金ボーナスをもらった上でリスクを最小限にして利用する分には利用することもアリだと思います。

しかしメイン口座として数百万円以上の入金をするのは信頼性や評判からしてもオススメはできません。

あくまでもサブ口座として資金効率を高め短期間で勝負を仕掛けるようなトレードには最適でしょう。

関連記事:【2分でわかる】is6の口座解約方法を画像で解説

is6の国内での評判

is6の日本国内での評判は決していいものばかりではありません。特に出金関連と約定問題についてツイートしている人が非常に多い印象でした。出金関係に関しては必ず迅速に出金が完了されるかといえばそうではないようです。

出金申請をしてからHPに記載されている出金処理日時よりも経過して、まだ出金されない場合は粘りつよく交渉をしていく必要があるようです。

is6の海外での評判は

is6のFPAによる口コミ

海外FXの最大の口コミサイトでもあるForex Peace Army(フォレックスピースアーミー)を見てみましょう。

評価は1.851ですがサイトに書き込んでいる人は3名程度しかいないので利用者は基本的に日本人がほとんどでしょう。

is6 FPAの口コミ

インド人利用者”sanketh”
『入金をせず50ドルの出金申請をしたがis6は出金をしないだろう。これは全てのトレーダーに対してこのような対応をとり続けているんだと思う』

【原文】
i made withdraw 50 usd from no deposit a/c. i think they are not withdrawing all the traders .but they trying to sustain in the market

ナイジェリア人利用者”Emmanuel”
『ボーナスがつく口座を開設して168$まで増やした。9月の24日に出金申請をしたがいまだに出金されない。他のトレーダーたちに対してもこのようなことをしていることを知っておいて欲しい』

【原文】
This is6 are thieves... I opened a bonus account and took it to $168 dollars. Make a request or withdraw on 24 of September and till now, I have not gotten my withdrawal. They have done this to several other traders and this need to be looked into.

このようにFPAの評判では出金拒否の事例などもありました。

彼らがどのようなトレードをしたのかは定かではありませんがもし利用規約違反になっているトレードをしていればis6には出金をする義務はありませんが真っ当にトレードをしているにも関わらず出金拒否ともなればリアルマネーを入金して取引したいと思う人はいないでしょう。

いずれにせよ冒頭でも説明したようにis6をメインの口座として数百万田の資金を入金することは控えましょう。あくまでもサブ口座として少額から豪華なボーナスキャンペーンをうまく活用し、資金効率を高めハイレバレッジの追証なしの取引環境をうまく活用していくことがis6の合理的な使い方であることは間違いありません。

is6の強み

新規口座開設だけで最大1万円の未入金ボーナス

口座開設ボーナス

is6comの最大の特徴は口座開設するだけで1万円の未入金ボーナスが付与されるということです。

このボーナスキャンペーンは常時開催されていますがいつなくなってもおかしくないボーナスなのでノーリスクでトレードを開始したいという人は先に口座解説をしてボーナスだけでもらっておくことをオススメします。

【is6の口座開設ボーナスを受け取る手順】
1:is6で新規口座開設をする
2:身分証を提出する
3:身分証が承認されて口座が有効化される
4:ボーナスが付与される

新規口座開設をして本人確認書類を提出し、承認され次第自動で口座に1万円分のボーナス(MT4の表記はクレジット)が付与されます。サポートに申請する必要もなければ何か特別な手続きをする必要もありません。

またis6をまだ利用したことがない人であれば誰もがこの1万円の口座開設ボーナスをもらえます。口座開設ボーナスは最大3万円のキャンペーンの時もありますが口座開設ボーナスがいくらなのかの最新情報はis6の公式HPで確認するようにしましょう。

この口座開設ボーナスは付与されたからといってそのまま出金することはできませんが取引に利用することができます。後ほど詳しく解説しますが、is6のレバレッジは1000倍なので1万円でも1,000万円分の取引が可能となります。

また追証も発生しないゼロカットのため口座開設ボーナスだけでどんどん資金を増やしていくことも可能なのでトレードの腕に自信のある人やノーリスクis6を利用してみたいという人は是非受け取っておきましょう。

関連記事:is6のレバレッジには制限がある!規制と利用方法を徹底解説

ボーナスは100%入金ボーナスの方がお得

is6の豪華なボーナスは口座開設ボーナスだけではありません。

is6は上限100万円の100%入金ボーナスキャンペーンを提供しています。100万円の入金で200万円の証拠金でトレードすることができるため単純に証拠金が2倍になって取引することができます。

トレード戦略によってはリスクを半減した状態で取引することも可能ですし、2倍のリターンを狙うことも可能です。

is6は稀に200%入金ボーナスも開催しており入金ボーナスは業界ダントツトップといっても過言ではありません。しかし管理人がこれまでis6を利用してきた経験からもis6は200%入金ボーナスよりも100%入金ボーナスの方がお得であることが多いのです。

is6の100%入金ボーナスは上限100万円まで付与されるのに対して200%入金ボーナスは上限10万円でです。

入金ボーナスはボーナスチケットという形で付与されますが、口座開設完了後にマイページで当選しているかどうかを確認してから入金することで、『入金したのにボーナスがもらえなかった』というようなトラブルになることはありませんのでご安心ください。

is6のレバレッジは最大1000倍

レバレッジ

 FBSis6XM
〜2万3000倍1000倍888倍
〜20万2000倍1000倍888倍
〜50万1000倍1000倍888倍
〜200万500倍1000倍888倍
〜300万500倍500倍200倍
〜500万200倍500倍200倍
〜1000万200倍200倍200倍
〜1500万200倍100倍200倍
〜2000万100倍100倍200倍
2000万〜100倍100倍200倍

is6の最大レバレッジは1000倍で証拠金が200万円を超えるまで1000倍で取引をすることができます。

上記の表の通り業界最高レバレッジを提供しているFBSやXMと比較してもレバレッジ制限が緩く200万円まで1000倍で取引できるのはis6の醍醐味と言えるでしょう。

証拠金
(ボーナス込み)
最大レバレッジ取引可能金額
(ドル=110円の場合)
10Pipsの利益
(0.01円の利益)
10万1000倍909,090通貨
(約9Lot)
9,000円
50万1000倍4,545,454通貨
(約45Lot)
45,000円
100万1000倍9,090,908通貨
(90Lot)
90,000円
150万1000倍13,636,362通貨
(約136Lot)
136,000円
200万1000倍18,181,816通貨
(約181Lot)
181,000円
300万500倍13,636,363通貨
(136Lot)
136,000円

is6はボーナス込みで証拠金が200万円に達するとレバレッジが500倍まで制限されます。上記の表の通り300万円を入金している場合と150万円を入金している場合では取引が同じであれば同じ結果になります。

レバレッジを引き下げたくない場合には証拠金が200万円に達する前に一度出金をして残高を調節すればレバレッジを維持することができます。

追証なしのゼロカット

is6の1000倍のレバレッジを若干リスクに感じる人もいるかもしれません。

他のサイトではあまり語られていませんがis6ではレバレッジを調節することができません。証拠金が200万円以上になると200倍までレバレッジ制限がかかりますが他の海外FX業者のようにレバレッジ変更申請をしてレバレッジ調節をすることができないため、200万円未満の証拠金のトレーダーは全員1000倍のレバレッジで固定となります。

これまで国内FXの25倍での取引に慣れているトレーダーや海外FXを利用してきたけど500倍程度のレバレッジでしか取引したことがないという人でも安心してください。is6はゼロカットを導入しているため追証になることは一切ありません。仮に1000倍のレバレッジでどれだけマイナス残高を出したとしてもマイナス残高分はis6が全てリセットしてくれます。

追証請求はございません。万が一、証拠金残高(口座残高)が0を下回ってしまった場合にはサポート営業日の10時にボーナスを付与する形でマイナス分を相殺致しますので安心してハイレバレッジによる取引を行って頂けます。

24時間(1営業日)を過ぎても残高がリセットされない場合は、MT4IDと共に残高リセットご希望の旨、お問い合わせまでご連絡ください。0カットシステム後、通常通りお取引が可能となります。なお、資金移動の際には、0カットシステムは対象外となっております。

後日際入金した時にマイナス残高分(追証分)の金額が差し引かれることもなければ発生させた金額分を支払えと言われることもありません。

is6を利用している以上リスクは最大でも入金額までに限定されており、ゼロカットはその口座ごとに執行されるため厳密にはリスクは最大でもその口座に入金している金額までと言えます。

is6で複数口座を保有しておけば口座ごとにリスクを分散させておくことによって、ある1つの口座がロスカットになったとしても他の口座でトレードすることができるようになります。

is6の口座開設ボーナスだけで1000倍のレバレッジでノーリスクでトレードができるといったのはこのゼロカットがあるからこそなのです。

関連記事:is6のゼロカットの特徴と追証の対象となる口座とは?

スキャルピング制限なし

EA含め、スキャルピング等に制限は設けておりません。しかし、お客様が行う取引が非常に膨大になり当社で執行能力に支障をきたすと判断された時には注文が入り難くなる場合もございます。

is6は公式HPにあるよくある質問にてスキャルピングを制限していないと明言しています。しかしis6のスプレッドはスキャルピングには適していないためis6でスキャルピングをしようと考えている人は若干苦しむことになるでしょう。

過去にis6は『プロ口座』というスプレッドに特化した口座タイプを提供していましたのでプロ口座をいまだに利用しているトレーダーの中にはスキャルピングをしている人もいるかもしれませんが、is6が現在提供しているスタンダード口座とマイクロ口座はどちらもスプレッドはやや広いためスキャルピングできる通貨は限られてきます。

入出金方法にビットウォレットが対応

Bitwallet

is6はビットウォレット入出金に対応しています。ビットウォレットをこれまで利用したことがある人やそのメリットについてご存知の方はビットウォレットの利便性をご存知だと思いますがビットウォレットを利用することによって入出金手数料無料のままリアルタイムで口座に反映させることができます。

is6はクレジットカード入金にも対応していますが、クレジットカードの発行元によっては海外FX業者への入金を拒否しているところもあります。そのような場合でもビットウォレットを経由することによってスムーズにis6に入金することができますし、アメックスやダイナーズカードなどのクレジットカードしか持っていない人でもビットウォレットを経由して入金が可能です。

関連記事:ビットウォレットとは?手数料やアカウントステータスをわかりやすく解説

日本語サポートの充実性

is6の日本語サポート

is6は海外FX業者ですが日本人サポートにも力を入れています。

is6サポート連絡先
連絡先
メール:support@is6.com
LineID:is6com
サポート受付時間
メール:平日24時間対応
Line@:平日10:00〜17:00

HPやサポートは全て日本語で問題ありません。

サポートはメール、マイページ、もしくはLine@から問い合わせることもできます。問い合わせは3営業日以内に回答が来ますのでもし3日過ぎても連絡がこない場合には再度問い合わせてみるようにしましょう。

is6の弱み

is6は金融ライセンス完全無登録業者

金融ライセンス無登録業者

冒頭でも解説した通りis6は海外FX業者として金融ライセンスをどこにも保有していない完全無免許海外FX業者です。つまりis6を利用して何かトラブルがあった場合は全て自己責任になります。

金融ライセンスをどこにも保有していないということはis6の実態を厳格な信用できる機関が誰も管轄していないということでもあり、is6がFX業者として経営していけるだけのノウハウや資本を持っているかどうかは誰もわからないのです。

金融庁のような管轄される機関がないのですから最悪の場合、is6はHPだけを構えていて完全B-bookの呑み業者としてたった一人の従業員が運営しているだけかもしれません。

いわば誰も確認したことのない、誰かもわからないところにかお金を預けているようなもので明日is6が倒産したり出金拒否されたりしてもis6を利用している以上、is6の定めるルールが絶対なのです。

is6に金融ライセンスについて問い合わせたところ、金融ライセンスは現在取得申請中だということですが2013年の設立から7年経過している今でも金融ライセンスの取得はない状態ですので本当に申請しているかどうかは怪しいところです。

is6に金融ライセンスがないことのメリットとは

金融ライセンスというのは、ないよりは絶対にあったほうがいいものです。金融ライセンスがないことを推奨しているわけではありませんが、金融ライセンスがないからこそ提供できるサービスというものもあります。

それは『is6が独自の権限で独自のサービスを提供できる』ということです。is6が現在提供している超豪華な口座開設ボーナスや入金ボーナスはis6がどこの金融庁にも管轄されていないからこそこれまで継続的にサービスを提供してこれたということでもあるでしょう。

金融ライセンスを保有していた事による弊害の事例としては、XMが挙げられます。XMは以前欧州の金融庁から指導を受け、ボーナスの撤廃やレバレッジの引き下げなどを求められました。私たち日本人はセーシェルの金融ライセンスのもとでの管轄となるため、XMユーザーの中でも噂になることはありませんでしたが、欧州のXM利用者たちはレバレッジやボーナスがなくなる可能性があるとして他の海外FX業者に急いで乗り換えるというトレーダーもいたのです。

このように金融ライセンスを保有しているということは認可してくれている機関の指導のもとで運営しなければいけません。管轄機関がいつレバレッジやボーナスを撤廃させてくるかわかりません。しかしis6はそれらの規制機関がないためis6の独自ルールに則って自社の豪華なボーナスキャンペーンやレバレッジ1000倍を提供することができるのです。

金融ライセンスがあることによるメリット

金融ライセンスのメリットとしては規制する機関があるということです。FX会社にお金を預けている以上立場上私たちの方が弱いことは明確です。しかし金融ライセンスを持っているということはそのFX会社を規制し取り締まる機関があるということもあり海外FX業者も好き放題にすることはできません。

FX会社からしても金融ライセンスを持っているということは利用者に客観的な安心感を与えることもでき、またその国で合法的に営業をすることができるので金融ライセンスはメリットの方が大きいと言えるでしょう。

DD方式の相対業者

NDD方式とDD方式の利益の出し方

is6は公式HPでNDD方式と掲載していますが実際のところDD(OTC)方式である可能性が高いです。

DD方式はつまり顧客とis6の相対取引であり、どちらかが得をすればどちらかが損をする仕組みです。

これをis6がやるとあまりに利益を出しすぎると何らかの理由をつけて出金拒否や約定拒否などの意図的な介入が入ってくる可能性があります。

以下にis6がDD方式だと思う理由を掲載します。

LPを公開していない

NDD方式を採用している海外FX業者にとってNDDであることは顧客を引きつける1つの魅力です。

実際にAxioryやTitanFXはLP(リクイディティプロバイダー)を公開することによって自社が完全にNDD方式を採用していることを十分にアピールしています。

もしis6がLPと実際にカバー契約を結んでいたとしたら名前を公開することによって自社の強みをアピールできるのにも関わらずLPがないということはDD方式である可能性が高いです。

※NDD方式でのLPを公開していない海外FX業者は多いですがその他色々な事情を考慮した上でDD方式であると考えているだけです。

リクオートの評判が多い

is6を利用している人たちの口コミにはリクオート(約定拒否)やスリッページなどの報告が度々あります。

実際に私も利用していた際にリクオートは何度かありましたが結果的に注文は刺さりましたのでよかったです

ここぞというときに約定されなかったり約定や決済の拒否がされると渋いのでis6は自分のメイン口座として使うのではなくサブ口座として少額からレバレッジを効かせて運用をするのがいいかもしれません。

10Lot以上の取引はサポートに連絡をする必要がある

is6のきになることとして10Lot以上の取引は事前にis6のサポートまで連絡を入れてくださいという連絡があります。

スタンダード口座の1取引における最大注文数量は30ロットです。
マイクロ口座の最大注文数は100ロットになります。

※全口座タイプともポジション数の制限はございませんが、1口座につき保有できる注文数は、スタンダード口座は50ロット、マイクロ口座は1000ロットになります。
但し、LOT数が大きくなればなるほど、約定の方は難しくなる傾向にございます。10Lot以上のお取引(ポジション)を行う際は事前にお問い合わせまでご一報下さい。

NDD方式の海外FX業者であれば10ロットの注文程度であればマリー方式もしくはカバー先との決済などで十分取引可能な金額ではありますが、is6が事前に大口取引をしてくる人を監視して呑むか呑まないかを判断するための時間が欲しいということでしょう。

どちらにせよis6を利用するのであれば10ロット以上の取引をする場合にはトレードに支障が出ても損しかないので先にサポートに連絡を入れておくといいでしょう。

関連記事:is6のマイクロ口座の使い心地とメリットデメリットまとめ

最大注文量が規定されている

is6で大口取引は向いていないのは何も10ロット以上の取引を事前に申請しなければならない以外にも最大注文可能金額が30ロットまでとやや低い数字です。

一度の注文で30ロットまでエントリーが可能ですが合計で保有できる注文量は50ロット(500万通貨)までなので大口トレーダーは受け付けていない、という認識でしょう。

実際それだけの取引量が来て相対取引をして顧客が勝ってしまえばis6には相当なダメージです。

メンテナンスや不具合が多い

is6はここ半年間で5回程度の不具合によるサービスの遅延や一時停止などがいくつかありました。

いつもご利用ありがとうございます。
本日、4/24(水)AM10:40〜PM12:10の間、一部のお客様のMT4に接続が困難な状態になりました。
ご利用のお客様に大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
                                                                                                                        一部のMT4における接続障害について

平日市場が動いている間にサーバーにログインができなかったりMT4の接続障害が起きたりとまだ運営周りが固まっていないのかもしれません。is6のこれらの自体を金融ライセンスを持っていないことがさらに不安を煽ることになりユーザーが離れて行く可能性もあります。

しかし毎度状況を全体に報告してアナウンスしてユーザーを安心させている姿勢は高評価することができますがis6を利用する場合には自己責任での利用が前提となります。

取引プラットフォームがMT4のみ

MT4に使い慣れている人であればMT4しかないis6でも不便を感じることはないかもしれませんが

これまでCurrinexやcTrader, MT5などを使ってガチガチの裁量トレードをやってきた場合にはMT4しかないis6は少々不便を感じる可能性があります。

is6はそれらの上級者向けの取引プラットフォームはなくMT4一色の海外FX業者ですので株式CFDや仮想通貨などの取り扱いはありません。

株式や商品CFD、指標などを取引したい場合にはis6ではない別の海外FX業者を探すしかありません。

取扱商品が33種類と少ない

 is6XMTitanFXiForex
商品数33通貨ペア57通貨ペア63通貨ペア90通貨ペア

is6の商品ペア数は33種類で他の海外FX業者と比較すると豊富とは言えません。またMT4にしか対応していないこともあり仮想通貨や株式CFDなどは取引できません。

商品数が少ないので
・多通貨ペアを取引をしている
・マイナー通貨を取引している

このような人たちはis6を利用しても商品がなかったということになりますので利用する前に事前に確認しましょう。

スプレッドがやや広め

 スタンダード口座マイクロ口座
USDJPY1.6Pips2.0Pips
EURUSD1.5Pips1.9Pips
EURJPY2.3Pips2.9Pips
GBPUSD2.4Pips3.1Pips
GBPJPY3.1Pips3.9Pips
AUDUSD2.0Pips2.5Pips
AUDJPY2.9Pips3.7Pips

is6はDD業者であるにも関わらずスタンダードとマイクロ口座ともにスプレッドが高めです。

特にクロス円に関してはドスストレートと比べてスプレッドが高めに設定されています。

主要3通貨(EUR/USD,USD/JPY,EUR/JPY)の取引は他の海外FX業者と同じくらいなので取引をしてもいいのですがオセアニア系やポンド系を取引する以上スプレッドがかさむことを理解して取引をするようにしましょう。

関連記事:is6を利用するならスタンダード口座一択な3つの理由

ロスカット水準が50%とやや高め

is6のロスカット水準は証拠金維持率が50%を下回ると発動します。

海外FX業者の平均的なロスカット水準は20〜50%程度なのでロスカット水準が低いとは言えないでしょう。

複数ポジションを保有している場合には含み損の大きいものから順次決済されていき証拠金維持率が50%以上になるまで自動的にロスカットされていきます。

出金が遅い

https://twitter.com/bonbirasuoyaji/status/1244909401636401152?s=20

is6の最大のデメリットと言えるのはこの出金の遅さでしょう。

出金する場合には1ヶ月程度を見る必要があります。専業トレーダーとして生活している人やis6でトレードをしている間に急遽出費になるような可能性がある人の利用はお勧めしません。

出金こそ遅いものの出金拒否になった事例はないのでis6を利用する以上、出金までのんびりと待てる金額までしか入金しない方がいいでしょう。

is6へのオススメ入金方法

is6の入金方法

is6に入金する際には以下の3つの方法から選択します。

・クレジットカード
・海外銀行送金
・Bitwallet

入金方法入金可能な通貨最低入金額入金手数料反映時間
クレジットカード
(VISA/JCB/MASTER)
USD,JPY5,000円
(50$)
無料即時
海外銀行送金USD,JPY10,000円
(100$)
無料入金確認後即時
BitwalletUSD,JPY5,000円
(50$)
無料即時

is6でオススメな入金方法はクレジットカードもしくはBitwalletです。

これらは入金後即時反映されるほか、最低入金額も5,000円からと敷居が非常に低いです。しかしis6に入金する際に手数料は無料ですがあくまでもis6が補填してくれているだけですのであまりにも入金額が少ないと入金手数料を取られます。

具体的には2万円以上の入金に対しては手数料が無料ですがそれ以下の場合には一律1,500円(15$)の入金手数料がかかります。

最低入金額が5,000円(50$)だからと言って入金をして入金手数料を引かれた3,500円(35$)しか口座には反映されないので注意してください。

is6にクレジットカード出金はない

is6はクレジットカード入金に対応していますが出金をする際にはBitwalletもしくは海外銀行送金にて出金をする必要があります。

しかしクレジットカード枠を現金化するという目的は絶対にやめましょう。

is6で入金をしてから一度も取引せずに出金をする場合、4,500円(45$)の出金手数料がかかります。当たり前のことですがクレジットカードを現金化しても翌月に請求が来るので結局is6に手数料を取られて支払う金額が大きくなるだけですし、昨今日本の金融庁は海外FX業者を利用したマネーロンダリング防止に躍起になっています。

クレジットカードを止められるようなことにもならないようマネーロンダリング目的での入金は絶対にNGです。

is6からの出金もビットウォレットが断然お得

is6の出金方法にはBitwalletと海外銀行送金での出金の2つがあります。

管理人としては断然Bitwalletを使っての出金がオススメです。

・透明性が高い
・ドル建てで受け取れる
・手数料が安い

関連記事:Bitwalletまだ使ってないの?メリットやその他特徴をわかりやすく解説してみた

is6と直接やりとりするため透明性が高い

Bitwalletを利用することによって中継銀行などを介さずis6から直接自分のBitwalletに送られてきます。仮にBitwalletは基本的に即時反映されるのでBitwalletに反映していなければis6が出金処理をしていないということがわかります。

もしこれが海外銀行送金で出金をした場合にはis6が出金処理をしていないのかそれとも中継銀行が遅いのか。もしトラブルがあった場合でも責任の所在地がわからなくなってしまいます。

is6の口座からドル建てでも受け取れる

MT4をドル建て表記にして取引をしている人にとっては日本円にして出金をする際に為替差損が生まれる可能性があります

海外銀行送金の場合は日本の銀行が受け取るためドル建てで運用をしていても円に両替されて着金されます。is6がDD業者で金融ライセンスも持っていないことを考えれば

実際に出金の利用規約の部分に

 (海外銀行送金は)円建てでの出金となります。ドル建て口座からの出金につきましては、送金する際の当社提供のレートにて円換算し出金となります

と記載されています。is6の出金は遅いと評判なので不利な為替レートで両替される可能性もあります。

Bitwalletを利用すればドルのまま出金することができるので時間はかかったとしても不利なレートで両替されることもなければBitwalletに着金して有利なレートになった際に自分で両替して銀行に出金することができます。

関連記事:Bitwalletで実際に出金したので反映時間を検証してみた

出金手数料が安い

is6は月1回の出金手数料は無料ですが中継銀行の手数料(リフティングチャージ)は顧客が負担することを明言しています。リフティングチャージの相場は3000円〜5000円程度なので結構手数料を取られます。

しかしBitwalletであれば国内銀行に出金する際に一律824円の手数料しかかからないので大幅に手数料を下げることができます。

関連記事:Bitwalletの口座開設方法を画像でわかりやすくまとめてみた

is6口座開設方法

is6の口座開設方法を画像で1つずつ順を追って解説していきます。

まずはis6の口座開設ページに移動します。

is6の口座開設ページはこちら
※is6は18歳未満は親の同意があったとしても登録することはできません。

口座設定画面

【基本情報の入力】
・区分:個人として登録(法人口座を作成する場合は『法人として登録』をクリック)
・メールアドレス:Gmailを推奨(※)
・パスワード:ここで設定するものがis6のマイページログインパスワードになります

上記の情報を入力したら次に進みます。パスワードは忘れないように必ず手元にメモして保管しておくようにしましょう。

※携帯のメール(ソフトバンクやauなどの携帯メールアドレス)の場合、is6からのメールが届かない可能性があります。

個人情報の登録

【個人情報】
・名前:自分の名前をローマ字で入力する
・名字:自分の名字をローマ字で入力する
・生年月日:『日>月>年』の順番で選択していく
・電話番号:ハイフンなしで電話番号を入力する

上記の情報は後ほどis6で提出する本人確認書類に記載されているものと一致している必要があります。偽名や入力ミスがないように気をつけてください。

住所登録

【住所】
・居住国:国籍がある国を選択する(日本人は『JAPAN』を選択)
・郵便番号:郵便番号をハイフンを入れて入力する
・都道府県:都道府県をローマ字で入力する。(例:東京都渋谷区→Shibuya-ku, Tokyo)
・町名・番地:市区町村から番地までローマ字で入力(例:道玄坂2-9-10→2-9-10 dougenzaka)
・建物名:マンション在住の場合はローマ字で建物名を入力(例:松本ビル3階309号室→309 3F matsumotobuilding)

ローマ字で入力しますが英語が苦手な人はこちらの『君に届け』というサイトで住所や建物名などを日本語から英語に自動的に変換してくれるのでぜひご利用ください。

住所のローマ字変換サービス『君に届け』のサイトはこちら

口座選択画面

【お取引口座の申請】
・口座タイプ:『スタンダード口座/マイクロ口座』のどちらかから選択する
・口座の通貨:JPY(日本円)/USD(米ドル)から選択する

口座タイプの選択方法
is6はスタンダード口座とマイクロ口座がありますがマイクロ口座を選択するメリットはありません。マイクロ口座はボーナスがもらえませんし、スプレッドやレバレッジなどもスタンダード口座といっさい変わらないのでマイクロ口座ではなくスタンダード口座を選択するようにしましょう。

口座の通貨の選択方法
『口座の通貨』というのはMT4に表示される通貨になります。よくわからないという人は『日本円』を選択しておきましょう。具体的にはMT4の損益や履歴が日本円で表記されるか米ドルで表記してほしいか選択です。日本円に馴染みのある人がほとんどですので日本円に設定しておくのが好ましいでしょう。

財務状況の記入

【お客様の財務状況】
・雇用形態:自営業かそれとも雇われて働いているサラリーマンかを選択
・年収:米ドル換算で大体の年収を入力
・資産:米ドル換算で大体の資産額を入力

雇用形態を『無職』と選択してしまうとis6から『投資をするには危険だ』ということで口座開設をすることができなくなります(厳密には後から確認が来ます)。現在無職だとしても以前まで勤めていたり、退職したのであれば後ほどis6から確認が来た時にそのように伝えるようにしましょう。

またこの時雇用形態を入力しますが、会社に勤務状況を確認されたり、年収や資産などの証明書を提出するように求められることはないのであくまでも大体の金額を選択しておけば問題ありません。

口座開設申請

利用規約の部分とロボットではないというボタンにチェックマークを入力し、『口座開設を申請する』をクリック。

口座開設完了通知

口座開設の申請が完了しましたのでログインページに入ります。

ログインページ

先ほど口座開設の1ページ目に設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

『ログイン情報を保存』のチェックボックスにチェックを入れておくと次回から自動的にログインができるのでおすすめです。

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is6で口座開設をしたら身分証明書を提出して口座を有効化させましょう。口座が有効化され次第口座開設ボーナスを受け取ることができます。

【is6に提出可能な身分証明書】
・顔写真付き身分証明書:運転免許証/マイナンバーカード/パスポートなど
・現住所証明書    :住民票/公共料金請求書(電気/ガス/水道料金請求書)/携帯電話料金請求書など

身分証明書は上記の2つのタイプの書類を提出しますが、is6で本人確認書類が承認されない初心者がよくやりがちなミスを紹介しておきますので参考にしてください。

【本人確認書類が承認されないよくある間違い】
・現住所証明書が発行から3ヶ月以上経過している
・現住所証明書と顔写真身分証明書に記載されている住所や名前が一致していない
・提出した書類がはっきりと移っていない(写真がボケてしまっている)
・口座開設時に登録した住所や名前が提出された書類と一致していない

上記の4つの間違いが多いので事前に確認してから提出しましょう。

必要書類提出

上記の身分証を添付したら『証明書類を提出する』をクリックして完了です。

あとはis6から身分証明書の承認と口座が有効化されるのを待ちましょう。遅くとも3営業日以内には本人確認書類に問題がなければ承認されて口座開設ボーナスが付与されます。

本人確認書類を提出してから3日以上経過してもis6から連絡がない場合、『迷惑メールフォルダ』にメールが割り振られてしまっている可能性があるため確認するようにしましょう。

それでもなければis6に自ら問い合わせるようにしてください。

is6に関するよくある質問

Q:レバレッジに制限はありますか

A:残高が200万円を超えるまではレバレッジ1000倍です。

is6のレバレッジは証拠金が上限200万円まではレバレッジ1000倍で取引できます。

マイクロ口座とスタンダード口座は証拠金が200万円以上になるとレバレッジが500倍に下がります。

Q:口座維持手数料はかかりますか

A:かかりません。口座開設費用も口座維持手数料もかかりません。

Q:海外居住なのですが口座開設を利用しても大丈夫ですか?

A:指定するサービス提供国以外の居住者であれば口座開設をして取引することが可能です。

is6がサービスを提供していないのは
アメリカ合衆国、北朝鮮、オーストラリア、ミャンマー、キューバ、スーダン、シリア、イラン、イスラム共和国等です。

Q:口座開設のメールが届きません

A:迷惑メールを確認してください

海外FXを利用する場合にはGmailを推奨します。日本の携帯メールアドレス(i.softbank.jpやau.com)などの場合メールが届かない可能性があります。今後も利用していくのであればGmailを作成しておくことをお勧めします。

Q:未成年でも口座開設はできますか?

A:口座開設は18歳以上からです。

18歳未満の未成年の場合例え親の了承があったとしてもis6で口座開設をして取引することはできません。

is6まとめ

is6は金融ライセンス無登録業者で現在申請中とのことですが出金遅延の評判や約定されないなどの口コミが多数見受けられました。管理人としてはis6のそれらのデメリットも踏まえた上で豪華なボーナスを利用し、少額から大きなリターンを取りに行く分にはis6を利用することはアリだと思っています。

1000倍のレバレッジ、口座開設ボーナスと200%入金ボーナスをうまく掛け合わせれば少額の入金で資金を3倍にすることができ、かつ追証もないのでリスクは最低限、リターンは大きくというトレードを実現しやすいです。

メイン口座として利用するのではなくサブ口座として資金を『作る』ためのFX業者として利用するのがいいのではないでしょうか。

出金遅延の評判こそ多いものの出金拒否の口コミは見受けられませんでしたので仮に出金をしてもなかなか着金しないという場合でも粘っていくことが賢明でしょう。

くれぐれもis6の利用は自己責任でお願いします。

 

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