is6ゼロカット














is6のゼロカット対象外になる理由とは?マイナス残高の処理方法まで丁寧に解説

is6は最大1000倍のレバレッジを提供していますが顧客がどれだけマイナス残高を発生させたとしても入金額以上の損失に関してはis6が補填をしてくれるゼロカットを提供しています。

海外FXを利用したことがない人はゼロカットシステムについて知らないというかたや追証がない取引環境の意味がわからないという方もいるかと思います。

今回はis6のハイレバレッジが危険だと誤認識している人に向けてゼロカットシステムを解説するとともにis6がゼロカットの対象とする人とそうではない人の事例についても解説していきます。

関連記事:is6の評判は?金融ライセンス未登録業者の強みと弱みを徹底解剖!

is6のゼロカットシステムとは

ゼロカットシステムとは海外FX業者が提供している追証を発生させないシステムのことになります。

国内FXを利用している人にとっては追証が発生しないということをなかなか理解できないこともありますが海外FXで追証がないことは常識となりつつあります。

ゼロカットシステムとはもし利用者がハイレバレッジで取引をしていてマイナス残高を出してしまったとしてもそのマイナス残高をFX会社が補填してくれるため利用者には追証が発生しないということです。

国内FXには追証がある

1 証券会社は、次に掲げる行為をしてはならない
三 有価証券の売買その他の取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補てんし、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者をして提供させる行為

海外では顧客の損失をFX会社が補填してくれるのがゼロカットですが国内FXではゼロカットを提供してはいけないと金融商品取引法で明記しています。つまり顧客がマイナス残高を発生させれば追証を請求して顧客はマイナスになった残高を補填しなければいけないのです。

追証とは追加証拠金の略称ですがマイナス残高を発生させると顧客からFX会社から『マイナス残高分を入金してください』と催促されます。断ることはできません。もし断ったとしても自動的に資産から差し引かれたり借金をしてでも入金をしなければなりません。

鬼より怖い追証と呼ばれるのは入金額も損をしてなおかつお金を支払わなければならないからです。

レバレッジをかけることで元本以上の取引を可能にするFXですので元本以上の損失になる可能性は必ずあります。国内FXでは顧客のマイナス残高をできる限り無くそうとレバレッジを最大25倍に制限しています。

is6のゼロカットシステムの評判と口コミ

FX取引をしている人たちがなぜ海外FXを利用しているのかといえばその理由の1つに上がるのがゼロカットシステムです。

このゼロカットを効果的に使う方法としては
・万が一の際に備える(追証を発生させないため)
・ギャンブルトレードをするため

この2つの方法が目立ちます。基本的に海外FXをメイン口座として数百万円以上運用をしている人は万が一負けてしまった際に追証が発生しないように海外FXを利用している人が多いです。

そして2つ目のギャンブルトレード目的で海外FXを利用している人は特にis6のように未入金のままでも取引ができたり入金ボーナスが豊富で資金効率が最大化できる海外FX業者を利用していることがほとんどです。

ギャンブルトレードをする場合はゼロカットシステムがなければ安心して取引をすることはできませんしis6のように1000倍のレバレッジで取引をしていればマイナス残高(追証)は膨らむばかりで大変危険です。

国内FXではできないリスクを最小限にすることが海外FXでは可能なのです。

is6のゼロカットシステムの対象口座

is6のゼロカット処理は2時間に1回

is6でロスカットされマイナス残高になったからといってすぐに損失が0になるわけではありません。

2時間に一度ゼロカットが執行されるのでそのタイミングでマイナス残高が補填されます。マイナス残高は最長で2時間ほど反映されるのが最長です。

ポジション保有中はゼロカットされない

is6のゼロカットの仕組みとしてはポジションを保有している間はロスカットされることなくマイナス残高が膨らんでいくだけです。ポジションを決済してマイナス残高になって初めてゼロカットが発動しマイナス残高を0に戻してくれます。

私がis6のボーナスのみでハイレバレッジで取引をしていた際には証拠金維持率50%で綺麗にロスカットされていましたが中にはマイナス残高になったとしても損切りされない場合があるようです。

ボーナスがあればボーナス補填後にゼロカット

is6では口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取ることができますがこれらは残高と合わせて有効証拠金として換算されます。つまりロスカットされる際にはボーナスと残高の両方を足した金額以上の損失がマイナス残高になります。

またもし残高以上の損失を出したとしても残高以上の損失よりもボーナス金額の方が多ければボーナスから差し引かれます。

例えば
10万円の入金,10万円のボーナス
→12万円の損失
→残高0円,ボーナス8万円

10万円の残高,10万円のボーナス
→25万円の損失
→5万円のマイナス残高
→2時間以内に0に訂正される

このようにボーナスも含めた有効証拠金以上の損失になったとすれば損失分はis6が補填し、残高以上の損失になった場合にはボーナスから差し引かれるという仕組みです。

新たな入金分で補填されることはない

is6でマイナス残高になってis6が補填してくれたからといって次の入金から補填分を差し引かれるということはありません。新たに追加で入金した金額に関してはそのまま口座に反映されるのでもし含み損を抱えていてロスカットされてしてしまったという人でも同じ口座で何度でも追加入金をすることができます。

例)10万円の証拠金
→12万円の損失
→マイナス2万円(マイナス残高)
→is6が2万円分補填してくれる
→10万円の追加入金
→10万円がそのまま口座に反映される

is6で含み損がパンパンだという人で追加入金を考えている人がいれば一度ロスカットされて仕切り直しで同じ口座で入金するのがいいでしょう。国内FXとは違ってロスカットされないように追加入金をするよりも一度ポジションや損失をクリアにして再度仕切り直しがいいでしょう。

is6でゼロカットの対象外となる人

ゼロカットの対象となる場合はゼロカットシステムの盲点をつくような取引をした場合ですが、要は利用規約違反をした場合にはゼロカットシステムの対象とはならず追証を請求される可能性はあります。

しかし普通にトレードをしている以上利用規約違反になる可能性というのはないので安心してください。

ではis6が提示している利用規約とその違反事例に関して解説していきます。

複数口座での両建て

まずis6ではスタンダード口座とマイクロ口座の2つの口座を開設することができます。

複数口座での両建てとは例えば
ボーナスがつくスタンダード口座:10万円入金+10万円ボーナス
ボーナスがつかないマイクロ口座:10万円の入金

この場合
スタンダード口座:1Lotの買い
マイクロ口座:1Lotの売り

仮にドル円が1,000Pips(1円)下がったとすると
スタンダード口座:10万円の損失(残高の10万円が損失残るはボーナス10万分)
マイクロ口座:10万円の利益(合計残高20万円)

そして再度両建てをしてスタンダード口座のボーナス分で両建てをしてマイクロ口座で勝つようなスキームをすれば20万円だった軍資金はノーリスクで2.5倍に増えることになります。

is6ではこのように複数の口座での両建てを禁止しています。1つの口座内での両建てはもちろん禁止していません。

ボーナスとゼロカットシステムを悪用した取引はいずれバレますので利益没収にならない前に気をつけましょう。

他業者間での両建て

is6は複数口座間(is6だけを使った)での両建て以外にも他業者との両建ても禁止しています。

例えば
is6:10万円の入金+ボーナス10万円
Gemforex:10万円の入金+ボーナス10万円

is6:2Lotの買い
Gemforex:2Lotの売り

とすると相場がどちらに傾いてもどちらか一方は必ず利益が出ます。

仮にドル円が1000PIps(1円分)上昇したとすると
is6:20万円の残高(ボーナス込み)+20万円の利益
gemforex:20万円(ボーナス込み)の損失だが実際のお金は10万円しか損していない

となると20万円の軍資金がis6の口座で40万円(残高30万円+ボーナス10万円)と証拠金を2倍にできてしまいます。

このような他業者を利用した両建ても利用規約違反となりもし発覚すればゼロカットの対象外となります。

5分以内に10Lot以上のスキャルピング

is6はDD業者なので利用者からの注文を市場に流すかそれとも自社で呑むかの2つの選択をします。

あまりにも大きなロットでのスキャルピングはis6のディーラーも事前に知っておきたいということもあり10Lot以上の注文を5分以内に決済するようなスキャルピング取引は利用規約違反となります。

また大きなロットをスキャルピングするとサーバーに負担がかかり他の利用者の取引に影響を与える可能性があります。
(サーバーがダウンして他の利用者がログインできなかったり、処理に時間がかかって他の利用者が約定されなかったり)

もし10Lot以上の取引を5分以内に決済させるような取引をするのであれば事前にサポートに申請をする必要があります。

指標トレード

米国雇用統計や失業率などの大きな経済指標の際を狙って一発逆転のギャンブルトレードもis6では禁止されています。

これらの経済指標では発表と同時に値動きが激しくなるのでその一瞬をついたギャンブルトレードをするとマイナス残高が大きくなりis6が補填しなければならなくなるマイナス残高が大きくなってしまいます。

複数口座、他業者間での両建て取引や大口のスキャルピング、指標トレードなどの利用規約違反が発覚すると該当する取引もしくは全ての取引を取り消しにされてしまう可能性があります。

また最悪の場合には出金拒否と口座の凍結をされてしまう可能性がありますのでis6を利用する以上これらの利用規約に反しないよう取引をしましょう。

他の海外FX業者とis6を比較

ゼロカットシステムを提供しているのはis6だけではありません。

他にもXMやGEMFOREX、TitanFX,Axioryなどもゼロカットシステムを提供しています。

 ゼロカット条件時間
is6なし2時間に1度
GEMFOREXなし1時間に1度
Axioryなし24時間以内
XM入金入金時
TitanFXサポートへ申請申請後

is6のゼロカットはGEMFOREXやAxioryほど早くはないものの2時間以内に処理されます。サポートに申請する必要もないので自動的にゼロカットされてマイナス残高は0に戻されます。

もしis6でゼロカットをされて今後も利用していくのであれば紛らわしくならないようにゼロカット処理が行われてから入金をするようにしましょう。

ゼロカットシステムを導入する理由とは

冒頭でもあげた通り国内FXを利用している以上追証の可能性は避けられません。実際追証が発生している友人を何人も見てきましたが国内FXでは顧客の損失を補填する行為が法律上禁止されているので国内のFX会社はゼロカットを提供することはできないのです。

したがって追証がない取引環境でトレードがしたいのであれば海外FXを利用するしかありません。

海外FXがゼロカットを提供するのは理由があります。

・国内FXとの差別化
・ハイレバレッジを提供するため
・NDD方式を採用しているところが多いから
・追証を取り立てるのが難しい

国内FXとの差別化

1 証券会社は、次に掲げる行為をしてはならない
三 有価証券の売買その他の取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補てんし、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者をして提供させる行為

証券会社が規制される証券取引法42条の2において証券会社(FX会社も含む)は顧客の損失が発生した場合にそれを補填してはいけません。

もし顧客の損失補填をするゼロカットを導入すればゼロカットできるFX会社とそうではない会社で一気に顧客の差別化が図られゼロカットのあるFX会社に流れてしまいます。

またFX会社をするためには金融庁からの認可が必要です。レバレッジをかけて取引をしている以上顧客から生じる手数料利益よりも損失を出した時の補填金額の方が大きくなります。

その補填をバンバンしていたらFX会社のほとんどがすぐに倒産してしまいます。資本金やノウハウを持っているからFXの営業をしていいよと認可を与えている金融庁の立場も無くなってしまいます。

海外FXは日本の法律は適用されないため顧客の損失を補填するようなゼロカットを提供することができるのです。

ハイレバレッジを提供するため

海外FXでは日本国内との差別化を測るためにゼロカットを提供していますがその前提としてハイレバレッジを提供するためにゼロカットを導入しています。

そもそもマイナス残高(追証)というのは本来設定しているロスカット水準でFX会社が顧客のエントリーを反対売買しようと思っても市場の売買が傾きすぎて決済が遅れてしまうことから生じます。

もしハイレバレッジであればそれだけ取引枚数も多いので市場で反対売買もしずらいですし、数Pipsのズレが数十万円〜数百万円の追証を発生させます。

ハイレバレッジはロスカット(反対売買)が難しく、反対売買が数pips遅れるだけでマイナス残高(追証)が一瞬で膨らむためハイレバレッジを提供する際にゼロカットを導入しないと顧客は借金だらけになってしまいます。

利用者が離れて行ってしまうのでFX会社も存続できなくなってしまいます。

is6では証拠金が200万円に達するまで1000倍のレバレッジで取引できますがゼロカットなので入金額以上にマイナスになったとしても追証が発生することはありません。

関連記事:is6のレバレッジ制限と規制とは?いくらからレバレッジ制限される?

追証の取り立てが難しい

海外FXは日本の金融庁に名指しで『無免許営業』として指定されています。日本の法律上金融庁から登録を受けたFX会社しか国内で営業活動をしてはいけない法律になっています。

is6はもちろん日本の金融庁の登録は持っていないので顧客に追証を請求したら一層日本の金融庁からの圧力が大きくなるので数十万〜数百万円の追証を取り立てるために会社の全てを捧げるようなことはしません。

また海外FX業者が追証を請求しても顧客が自ら支払わなければ追証を取り立てることは難しいです。

裁判を起こして請求するとしても法律は海外FXを利用した日本人よりも無免許のまま日本人を相手に営業をした海外FX業者が裁かれる可能性の方が大いにあります。

日本の金融ライセンスを保有してしまえば追証の請求は可能ですがレバレッジは最大25倍まで。ボーナスも規制される。という厳しい制限を受けるので規制のゆるい海外で営業をしていた方がサービスも向上させられるということです。

ゼロカットがない国内FXの方がおかしい

そもそもゼロカットがない国内FXの方がおかしいと管理人は断言します。

国内FXはDD業者だから追証も何もない

そもそも国内FXではほとんどのFX会社がDD方式(相対業者)です。

つまり顧客の注文は市場に通っておらずマイナス残高も何もないのです。先ほども話した通りマイナス残高が発生するのは顧客のオープンポジションをロスカット(反対売買)しようとしてもインターバンク市場に板がない場合反対売買が成立せずにその分マイナス残高(追証)が発生してしまうことを指します。

is6もほとんどの国内FX会社もDD方式なのでマイナス残高になることはないのです。

is6はDD業者ですがゼロカットを提供しているので理解できますが国内FXの場合、顧客のお金を呑んだ後にさらに追証を請求するという鬼に金棒です。

しかもそれが法律で合法とされているのであればマイナス残高を発生させるように為替が大きく動いた際に意図的にサーバーをダウンさせたりスリッページを起こしたり反対売買させないようにしたりできてしまいます。

https://twitter.com/XuNKWVixXK9LqxQ/status/1083689361047056390?s=20

国内大手のSBIFXもこのような評判を受けています。2020年3月9日といえばドル円が101円をつけた時ですがこの時ドル円で買いを入れていた人はどうなったのでしょうか。

関連記事:is6のゼロカットと追証について。ゼロカット対象外になる3つの原因とは?

反対売買できないのはFX会社の責任である

追証が発生するのはFX会社が反対売買できない間に市場の価格が変動してマイナスが膨らんでしまうからとお伝えしましたが、そもそもロスカットがある時点でシステム的に自動的に反対売買がされます。

しかしそれが起きないと考えられる理由は2つあり

・FX会社が顧客のマイナス残高を増やすためにわざとロスカットしていない
・契約しているカバー先が少ない

この2つの可能性が考えられます。

1つ目の意図的にマイナス残高を増やすためにわざとロスカットをしていない場合もありますがこれをしてくるのはスプレッドの狭さを売りに大々的に広告を打っているDD業者でしょう。

そしてもう1つは契約しているカバー先が少ないため反対売買ができないということですがそもそも契約しているカバー先が少なく流動性を確保できていないFX会社の落ち度と言えるでしょう。

海外FXの場合はNDD方式でカバー先も豊富なのでNDD方式を提供していてもすぐに反対売買されマイナス残高は最小限に抑えられます。

またis6のようなDD業者は顧客にマイナス残高が生じても取り立てが難しいことから追証を請求してくることはありません。

is6のゼロカットまとめ

レバレッジ25倍の制限やボーナスもない国内FXを利用するくらいであれば海外FX業者を利用するべきでしょう。

is6はDD業者ですがレバレッジ1000倍とボーナスが豊富なので少額からでも十分大きな取引をすることができます。

また今回解説したゼロカットもあるので損失は最大でも入金額までとなりレバレッジ1000倍でリターンは無限大にすることができます。

少額からハイレバレッジで取引をして資金が増えてきたら実行レバレッジを下げて単利運用のように硬く運用をしていく。元手が少ない人こそゼロカットとハイレバレッジを提供している海外FX業者を利用するべきでしょう。


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