TitanFXは2014年から運営開始しスキャルピングトレーダーや程スプレッドの取引環境で真剣勝負をしたいというトレーダーが集結しています。

TitanFXのLinkdinによると会社規模は11名〜50名程度で運営をしており本社はバヌアツにあるということです。

TitanFXの評判は?

Twitterでの評判

https://twitter.com/Nekosamadesuga/status/1248243092257263618?s=20

海外FX最大の口コミサイトFPAでの評判

TitanFXのFPAでの評価

FX業者の世界最大級の口コミサイトではTitanFXの評価は3.5とまあまあの評価でした。

評判にはいい評判もあれば悪い評判もありましたがFPAの3.5という評判は平均よりも高い数値なので賛否両論あるものの総合的には評価はいいということでしょう。

目立ったいい評判としては『約定力がいい』『出金までがスムーズ』という声が多く

反対に悪い評判としては『利確が滑った』という評判がありました。

FXである以上いい評判しかないということはないのですが日本人利用者も多いことからTitanFXの情報収拾は簡単にできるので一度自分でもTitanFXの評判を調べてみるのもいいでしょう。

TitanFXの設立経緯

TitanFXはもともと海外FX業者として日本人から人気があった”PepperStone(2014年10月8日に日本人向けサービスの停止)”の役員が設立した海外FX業者です。

コンセプトとしてTitanFXとPepperStoneは非常に似ています。

TitanFXの10の強み

TitanFXの強み

TitanFXの最大レバレッジは500倍

Titanfxは最大500倍のレバレッジを提供しています。国内FXを利用していた方やレバレッジ500倍未満で取引してきた方にとってはレバレッジは500倍も必要ないという人もいるかもしれません。

TitanFXは最大レバレッジが500倍なだけで最低レバレッジは1倍から柔軟に選択することができます。

【TitanFXで10万円の証拠金がある場合】

レバレッジ取引可能金額
1倍100,000円
5倍500,000円
10倍1,000,000円
25倍2,500,000円
100倍10,000,000円
500倍50,000,000円

TitanFXの口座に10万円の資金があれば上記の額だけ取引することが可能です。FXの醍醐味でもあるレバレッジは少額から大きな金額を取引することができるため少額からでも大きなリターンを得ることができます。

しかしレバレッジは時に”諸刃の剣”となるので常にハイレバレッジで取引しているとハイリスクにもなるので最大レバレッジは500倍でも実行レバレッジの調節をしながら取引するようにしましょう。

レバレッジとは
レバレッジとはFXのような信用取引(元本よりも大きな金額を取引する行為)であり少ない証拠金で大きな金額を取引することができます。

実行レバレッジとは
一般的なレバレッジとは”最大取引可能なレバレッジ”ですが実行レバレッジとはその取引に実際に利用したレバレッジです。レバレッジが100倍の場合、元本10万円に対して1000万円分の取引をしたら実行レバレッジも100倍ですが、100万円分の取引しかしなければ実行レバレッジは10倍です。

TitanFXは追証なしのゼロカット

追証なしのゼロカットリスクは最大入金額まで

TitanFXでは追証なしのゼロカット保証をしているのでどれだけハイレバレッジで取引をしてマイナス残高を出したとしても追証を請求されることはありません。

ゼロカットとは
追証(追加保証金の略称)が発生してもFX業者がマイナス残高を補填してくれる制度。日本の国内FX業者は金融商品取引法にて顧客のマイナスを補填することを禁じられているため追証が発生する。しかしTitanFXは海外FXなので日本の法律に制限されることなくマイナス残高を発生させても補填してくれるため追証が発生することがない。

TitandFXで追証になることはないのでどれだけハイレバレッジで取引しても失うのは最大でも入金額までに限定されます。

これはTitanFXが導入するゼロポイントテクノロジーが相場が急変してロスカット水準に達した瞬間に自動的にロスカットされます。

関連記事:TitanFXのゼロカットの特徴全まとめ!ゼロカットされない原因と対処法とは

TitanFXのロスカットは証拠金維持率の20%と低め

TitanFXでは証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発動されます。

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

国内FXの場合、平均的なロスカット水準は証拠金維持率の100%であり海外FXの場合は証拠金維持率が50%でロスカットされることが平均ですがTitanFXの場合はそれ以上に長くポジションを持ち続けることができます。

TitanFXの約定力の信頼性は業界最高峰

TitanFXは冒頭でもお伝えしたようにスキャルピングトレーダーに人気な海外FX業者としてのブラントを持っています。

その理由として高速約定を実現しています。

TitanFXはSTP方式のスタンダード口座とECN方式のブレード口座の2つの口座タイプを提供していますがどちらも約定力には定評があります。

それはEquinixNY4ファイナンシャルデータセンターに設置されていることで豊富なリクイディティプロバイダーと物理的な距離を短縮し、高速約定を実現しています。

このEquinix(エクイニクス)社はナスダックに上場している米国の一流企業です。AmazonやGoogle、IBMなどとパートナー提携をしており世界中の金融機関からIT企業が利用している信頼性のあるサーバー会社です。

サーバーの信頼性が必要となる理由

海外FX業者を選択する際に多くの方がサーバーの強度に関して注意していませんがどこのサーバーを利用しているかということはとても重要です。

というのも国内外多くのFX業者がDD方式の相対業者の場合、負けさせようとしてくる時には決まってサーバーダウンをしてきます。

https://twitter.com/kabujiru/status/1080484284899577857?s=20

TitanFXの場合はサーバーがEquinix社ということもありサーバーダウンなどの心配もありません。

米国雇用統計やFOMCなどの世界中が注目する経済指標発表時にもサーバーが強度であるためサクサク取引することができることもTitanFXが人気を博している1つの理由です。

TitanFXはスタンダード口座とブレード口座両方ともこのエクイニクス社のサーバーを利用しています。

TitanFXはNDD方式

NDD方式とDD方式

TitanFXは完全NDD方式を明言しています。

NDD方式とは
No Dealing Deskの略称で、ディーラーを介さずに投資家の注文がカバー先時に自動的に発注される仕組みです。DD方式よりも透明性が高く、FX業者の収益は売買にかかる手数料なので投資家とFX業者の関係がWin-Winになることからスリッページやリクオートなどの意図的な介入がされないのでDD方式と比べて安心して取引することができます。
TitanFXのスタンダード口座はSTP方式でブレード口座はECN方式です。これら両方の口座ともNDD方式の1つなのでDD方式の業者を利用するよりも圧倒的に透明性が高いのです。
DMA(ダイレクトマーケットアクセス)によってTitanFXを介さず直接インターバンク市場に注文を出すことも可能です。

豊富なリクイディティプロバイダーを公開

TitanFXリクイディティプロバイダー

TitanFXがNDD方式であり、かつ低スプレッドを提供することができるのは豊富なリクイディティプロバイダーと提携しているからです。

NDD方式を明言しているFX業者でも実際にはDD方式の相対業者であることもしばしばあります。

しかしTitanFXではカバー先を公式HPで公開していることからしっかりとリクイディティプロバイダーと契約をして市場につないでいるということでしょう。

低スプレッド

TitanFXではスプレッドの低さも非常に魅力的です。

スプレッドは利益に直結してくるものなのでスプレッドは低いほうがメリットになります。

数Pips程度の違いであればデイトレーダーやスイングトレーダーの場合はあまり違いはないもののスキャルピングのように1日に何十回と売買する人にとっては数Pipsの違いでも取引回数をこなすほど利益を取り逃がすことになります。

TitanFXは国内FXと変わらないスプレッドで25倍以上のレバレッジを効かせて取引できるのも日本人トレーダーがTitanFXを利用している1つの理由ですね。

スキャルピングや自動売買の制限はない

TitanFXでは上記で解説したように完全NDD方式のため手数料が主な収益源となっています。

取引頻度の高いスキャルピングやEAの制限を一切していないのは自社の収益として最大限貢献してくれるため禁止する意味がないのです。

TitanFXはEAやスキャルピングの制限がなく、高約定力・低スプレッドだからこそスキャルピングトレーダーなどの自己資金でガチガチのトレーダーに人気を博しているのです。

口座開設時に本人確認書類が必要ない

TitanFXで口座開設をする場合は本人確認書類の提出無しに口座開設をすることができます。

多くの海外FX業者では口座開設時に顔写真付き身分証明書(運転免許証・パスポートなど)と住所証明書(住民票・公共料金受領証)などが必要になりますが期限が切れていたり引っ越しをしていたりすると身分証が正確でないからといってなんどもFX業者とやり取りをしなければいけないので面倒です。

しかしTitanFXの場合は出金時までに本人確認書類を提出すればいいので本人確認書類の提出必要無しに口座開設とトレードをすることができます。

商品ペアの豊富さ

TitanFXで取引できるのはFX通貨だけでも70種類を超え、貴金属やエネルギー、株式CFDなど1つの口座で取引することができます。

FX通貨70種類
貴金属2種類
株式指数9種類

完全日本語対応

TitanFXは公式HPからサポート対応まで完全に日本語に対応しているため言語による障害なないでしょう。

日本語といってもグーグル翻訳をした日本語ではなく現地の日本人スタッフが対応してくれるため何か問題があれば平日24時間いつでもサポートに問い合わせることが可能です。

TitanFXのサポート連絡先
メールアドレス:support.jp@titanfx.com
ライブチャット:TitanFX公式HP
電話サポート:+64 9951 5711

関連記事:TitanFXの取引時間と初心者にオススメな取引時間帯とは

分別管理

自社資産と顧客資産を分別保管

TitanFXは分別保管を徹底しており私たち投資家の資金はNational Australia Bank(ナショナル・オーストラリア銀行)にて分別管理されています。

分別管理といってもTitanFXは公式HPにて明確に信託保管をしておりTitanFXの資産と顧客の資金が混合して利用されることはないと明言しています。

その証拠としてTitanFXは顧客の合計残高を毎日調節し、自社の銀行口座と顧客の資産を含み益まで含めて毎日調節しているとのことです。

分別管理を徹底してくれているだけあってTitanFXに私たちの資産を勝手に手を出されないだけ安心して利用することができます。

またTitanFXが資金を預けているナショナルオーストラリア銀行は世界的に有名な格付け機関でもあるムーディーインベスターズによって『Aa3』と最高峰ランクを付与されています。

このムーディーズインベスターズはS&P(スタンダードアンドプアーズ)と並んで米国最大の2大格付け機関として知られています。

ブローカー間資金移動

TitanFX以外にも海外FX業者を利用している人であれば資金の移動がスムーズであることも大切になってきます。

TitanFXで資金の移動をスムーズにしているのがこのブローカー間資金移動です。このシステムを利用することによって手数料無料で他社のブローカーにあるお金をTitanFXの口座に移動することができます。

ブローカー資金移動にかかる時間
ナショナル・オーストラリア銀行を使うブローカー約1日
それ以外のブローカー約3日

ブローカー間資金移動ができる海外FX業者
Axiory(アキシオリー)
・FXPro(エフエックスプロ)
・FXCM(エフエックスシーエム)
FXDD(エフエックスディーディー)
・MYFXMARKETS(マイエフエックスマーケット)
・Alpari(アルパリ)

利用する海外FX業者によって資金移動にかかる時間が異なりますがBitwalletと提携していない海外FX業者を利用している以上一度国内の銀行に着金させてまた入金するとなると手数料も時間も大幅にかかります。

上記のTitanFX以外の業者を利用している場合にはブローカー間資金移動ができるので手数料を大幅に削減できるということを覚えておきましょう。

ZuluTradeで自動売買システムを簡単に利用できる

TitanFXはZuluTradeと呼ばれるミラートレードを提供しています。

ZuluTradeはミラートレードなのでEAや裁量トレーダーの勝ち組のトレードをそっくりそのままコピーすることができます。

相場を24時間監視する必要もなければEAのメンテナンスや調節をする必要もないので完全自動で運用をすることができます。

ZuluTradeでは
・Zuluランキング(トレーダーの取引結果や最低必要証拠金がわかる)
・Zuluガード(取引を監視してくれるサービス)
・口座シュミレーター(利用するトレードの将来的な収益を予想してくれる)

ZuluTradeを利用することによって誰もが簡単に自動売買を試すことが可能となります。

MT5に対応している

MT5の特徴

TitanFXはMT5にも対応しています。

 MT4MT5
スピード普通早い
時間足9種類21種類
気配値わかりやすい
使いやすい
両建て可能可能
(2016年5月から)
ワンクリック注文
ストラテジー
テスター
カスタム
インジケータ
豊富
EAの数豊富
仮想通貨取引×
(FX業者による)
株式取引×
(FX業者による)
指標CFD
貴金属
対応業者ほぼ全て一部海外FX業者

従来裁量トレーダーのスキャルピングトレーダーが多かったことからMT5の採用を決定したのでしょう。

MT5は2010年にリリースされ、一部の大手海外FX業者しかまだ採用していませんが開発元のメタクオーツ社が頻繁にアップデートしていることから動作速度はMT4よりもサクサク動き、時間足もMT4よりも多くなったことで多彩な分析が可能になりました。

MT5はEAトレーダーというよりも裁量トレーダー向けの口座になっているので低スプレッド・高約定のTitanFXでMT5が利用できるのは大変ありがたいですね。

もちろんMT4も使えるのでTitanFXでEAトレードをしようと考えている人でも一切問題ありません。

TitanFX3つの弱み

titanfxの弱み

ボーナスがない

TitanFXは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどがありません。TitanFXでトレードをする場合には自己資金で真っ向勝負をするしかないのである程度の資金力がある人でFX中上級者にとってはオススメです。

TitanFXはボーナスがない代わりにスプレッドや売買手数料などの取引コストを最小限に抑え、中上級トレーダーにとって最高の環境を提供しようとしています。

いきなりTitanFXを利用しなくてもまずはボーナスの豪華な海外FX業者を利用して資金を作ったら自己資金でTitanFXに挑戦するという選択肢もあるので自分のトレードライフを長い目で見てどうするか考えてみるのがいいでしょう。

関連記事:TitanFXがボーナスを提供しない理由とボーナスがないことによるメリットとは

歴史が浅い中堅会社

TitanFXは2014年に設立され現在運営歴6年目の中堅ブローカーです。

元ペッパーストーンの役員で構成されているので技術やノウハウなどは一切問題はないでしょう。

しかし歴史が浅いことからまだまだ実績を確認しながら見ていく必要がある企業であることも間違いありません。

保有している金融ライセンスの信頼性が低い

TitanFXが保有しているVFSC(バヌアツ共和国金融庁)のライセンスは他業者の場合FXPremiumくらいしか保有していないマイナーなライセンスです。

このバヌアツ金融ライセンスは取得する条件として信託保全などを義務付けていないためキプロスライセンスやイギリスライセンスと比較して信頼性が高いとは言えません。

しかしTitanFXの6年間の運営実績とHPで明言している分別保管などを考慮すれば海外FX業者として信頼性のある業者として分類することができるでしょう。

関連記事:TitanFXの金融ライセンスの信頼性はあるのか徹底的に検証してみた

TitanFXの評判 まとめ

TitanFXは少額のFX初心者が利用するというよりかはどちらかというとある程度の自己資金のあるFX中上級者が利用する海外FX業者です。

ボーナスがつかないので完全自己資金で挑戦するしかないのが少々残念ですがそれ以上に低スプレッドと透明な取引環境の方がメリットがあるのでガチガチのスキャルピングトレーダーやEAトレーダーはTitanFXを利用するのがいいでしょう。

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