Tradeviewの口座開設方法と注意点














TRADEVIEWの口座開設方法と提出可能な必要書類一覧まとめ!

Tradeviewの口座開設は申請してから半日から24時間程度かかります。

今回はTradeviewのリアル口座開設の方法とデモ口座開設、そして追加口座開設の方法までわかりやすく丁寧に解説していきます。またTradeviewで口座開設ができない原因なども同時に解説していきます。

この記事を見ながら1つ1つ丁寧にやっていってくださいね。

Tradeviewの口座開設の流れ

Tradeviewの口座開設の流れは以下の通りです。

1:口座開設に必要な基本情報の登録
2:職業や会社住所などの情報の登録
3:投資経験の情報登録
4:必要書類の提出
5:署名と口座開設申請(情報の送信)

Tradeviewでは口座開設申請と同時に必要書類を提出します。

Tradeviewで必要となる書類
・本人確認書類:運転免許証/パスポート/マイナンバーカードなど
・現住所証明書類:公共料金請求書/住民票/クレジットカード請求書(発行から3ヶ月以内のものであること)

上記の書類が手元にあったほうがスムーズにいくので手元に揃えてからこの記事を読み始めた方がいいでしょう。

Tradeviewの口座開設申請はできる限り営業時間内中に

Tradeviewの口座開設申請は5分程度で完了しますが承認が降りるまでに半日〜24時間程度かかるためできる限りTradeviewが営業時間内中に申請をするようにしましょう。

Tradeviewは土日は休みなので平日中に申請をすませるようにしましょう。金曜日の夕方などに口座開設申請をすると土日は休業日のため月曜になってやっと口座開設が承認されるため時間がかかります。

口座開設に急いでいる人は月曜〜木曜までに口座開設申請をするようにしましょう。

Tradeviewの口座タイプを決めておくこと

Tradeviewはあとあと追加口座開設をすることができますが他の海外FX業者と比べて追加口座開設までに少々時間がかかります。したがって最初から口座タイプをしっかり選んで口座開設申請をするようにしましょう。

 Xレバレッジ口座
(スタンダード口座)
ILC・MT5・cTrader・Viking口座
注文処理方式STPECN
平均スプレッド1.8pips0.1pips
売買手数料5$/ロット
(0.5pips/ロット)
FX通貨ペア数62種類ILC口座:62種類
MT5口座:62種類
cTrader口座:41種類
Viking口座:41種類
最大レバレッジ400倍ILC口座:200倍
MT5口座:100倍
cTrader口座:400倍
Viking口座:400倍
ロスカット水準100%100%
最小取引数量1000通貨〜ILC口座:1万通貨〜
MT5口座:1万通貨〜
cTrader口座:1000通貨〜
Viking口座:1万通貨〜
最低入金額100$〜
(1万円〜)
1,000$〜
(10万円〜)
取引プラットフォームMT4ILC口座:MT4
MT5口座:MT5
cTrader口座:cTrader
Viking口座:Currinex
追証なしなし
取引制限なしなし

Tradeviewの特徴や各口座のオススメ対象などはこちらの記事に記載してありますので口座開設の際には参考にしてみてください。

関連記事:Tradeviewの口座タイプを徹底比較してわかったILC口座の強み

しかしもしTradeviewで先に口座開設をして取引をしてみたいというのであれば最低入金額も低いXレバレッジ口座(MT4)を選択するといいでしょう。

後ほど詳しく解説しますがTradeviewでは追加口座開設をすることもできるため先にXレバレッジ口座を作成して後から他の口座タイプも吟味して追加口座開設をするという手もあります。

関連記事:Tradeviewの全商品ペアのスプレッドを徹底比較!株式から商品CFDまでわかりやすくまとめてみた

Tradeviewリアル口座開設方法

Tradeviewのマイページから口座開設申請をします。

→Tradeviewの口座開設ページはこちら

Tradeview口座開設

『新規口座開設』をクリックします。

Tradeview個人口座開設選択

”Tradeview個人口座”を選択します。

関連記事:Tradeviewの法人口座解説方法と税制面での3つのメリットをわかりやすく解説

個人情報登録画面

・※取引プラットフォーム:Tradeviewの口座タイプを選択します
・通貨:日本円,米ドルなどから選択
・姓(ローマ字):ローマ字で名字を入力
・名(ローマ字):ローマ字で名前を入力
・出生地:生まれた国を選択
・生年月日:日/月/年の順番で入力
・パスポートの有効期限:顔写真がついているページに記載されている有効期限を入力
・国籍:パスポートに記載の国を選択

※取引プラットフォーム

口座タイプ最大レバレッジ取引プラットフォーム
XLeverage500倍MT4/MT5
cTrader400倍cTrader
バイキング400倍currinex
ILC口座200倍MT4/MT5
MT5100倍MT5

住所選択画面

・国:現在住んでいる国を選択
・都道府県:住民票に記載されている国を選択
・市区町村(ローマ字):ローマ字で入力(市区町村をローマ字入力)
・住所:住民票に記載の住所をローマ字で入力
・郵便番号(半角数字):ハイフンなしで郵便番号を入力
・電話番号:ハイフンなしで電話番号を入力
・メールアドレス:Gmailを推奨(携帯のメールアドレスだと届かない可能性があります)
・性別:男性/女性
・選択してください:未婚/既婚

住所の登録は英語で入力をする必要がありますがこちらの住所を自動で変換してくれるツールがあるので簡単に英語に変換することができます。

資産状況を入力する画面

<ご職業に関する情報>
・ご職業:無職の場合は口座開設をすることができません。無職だとしたら”退職”を選択しましょう。
・年間所得:ご自身の年間の所得を大体の幅でいいので選択します。

<総資産>
・年収:年収を大体でいいので選択します(副業も含む)
・おおよその純資産:不動産や預貯金の合計資産額
・投資予定金額:Tradeviewに入金する予定の金額(必ずこの金額を入金しなければいけないわけではない)

収入源の選択画面

<収入源に関する情報>
・収入源:収入源を選択する

チェックマークを記入して破産経験を選択します。

各商品取引量

・株式,債権:株式投資や債権投資の経験と取引量を入力
・為替,CFD,貴金属:現物投資も信用取引でもどちらでも経験があれば入力します。
・商品:コモディティの取引経験と取引量などを入力

各商品の取引経験がない場合は全ての項目を『なし』で選択する。

取引量選択画面

オプション:オプション取引の経験と取引量などを入力する。
投資信託:投資信託の経験や取引量を入力

金融商品取引量

・年間投資予定額:ドル建てでの入力
・講座の目的:”投資・投機”で問題ありません。

上記の情報を入力したら口座管理の担当を『ご本人が取引』をクリックして次へ進みます。

身分証明書提出

必要書類をアップロードします。

Tradeviewに必要な書類は顔写真付き身分証明証と住所証明証になります。

顔写真付き身分証明書
・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード

住所証明証(発行から3ヶ月以内のもの。顔写真付き身分証と住所が一致していること)
・住民票
・公共料金請求書(電気・ガス・水道料金請求書)
・クレジットカード料金請求書

最後に自分のサインをしてチェックボックスに入力をします。

サインと提出

『送信する』をクリックして口座開設申請は完了です。

関連記事:Tradeviewの入金方法や手数料、その他事前に知っておきたい3つの入金知識とは

Tradeviewで口座開設ができない原因

Tradeviewで口座開設ができない原因は以下の要因が挙げられます。

・提出した身分証明書同士の情報が一致しない
・口座開設時に入力した情報と提出した身分証明書の住所が一致しない
・現住所証明書が発行から3ヶ月以上経過している
・既にTradeviewで口座開設をしている。

提出した身分証明証同士の情報が一致しない

Tradeviewで口座開設ができない原因としては提出した顔写真付き身分証明書と住所証明書の情報が一致していない可能性があります。

例えば運転免許証と住民票を書類として提出した場合、それらに記載されている住所や名前が一致していない場合にはTradeviewで口座開設の承認がおりません。

引越しなどで免許証に記載されている情報が昔の住所であれば最寄りの警察署に住所証明書を持っていき免許証の裏面に新住所の情報を入力してもらいましょう。

口座開設時に入力した情報と書類の情報が一致しない

口座開設時に入力した情報と提出した必要書類の情報が異なる場合も口座開設をすることはできません。

口座開設ができない場合は入力した住所や名前が提出した書類と異なっている可能性があります。自分の情報を入力していればまず間違えることはありませんが最近引越しをした人や結婚して名字などが変わった場合などは書類と登録情報が一致していることを確認してから口座開設の申請をしましょう。

現住所証明書が発行から3ヶ月以上経過している

Tradeviewに提出した住所証明書が発行から3ヶ月以上経過していると口座が承認されません。毎月届くのは公共料金請求書やクレジットカード請求書ですがこれらの契約を自分以外がしている場合は住民票が最も手軽に取得できる住所証明書でしょう。

マイナンバーカードがあれば最寄りのコンビニで住民票を発行することができますがマイナンバーがない場合は近くの市役所に取りに行けば簡単に住所証明書が取得できます。

既にTradeviewで口座開設をしている

既にTradeviewで口座開設をしている場合でも新規口座開設はできません。

既に口座開設をしているのであればTradeviewにログインして追加口座開設をすれば他の口座を体験することができます。

もしTradeviewのログイン情報を忘れてしまった場合はメールアドレスを見返すとともに口座開設完了通知のメールを探してみましょう。

Tradeviewのデモ口座開設方法

Tradeviewのデモ口座開設は全て自動化されているため2分程度で完了させることができます。

デモ口座開設を申請

『無料デモ口座』をクリックします。

デモ口座情報入力

デモ口座の情報を入力します。
・お名前:本名でなくても問題ない
・メールアドレス:デモ口座のログインIDとパスワード情報が届くため利用しているメールアドレスを入力
・レバレッジ:1倍〜400倍で設定することが可能
・通貨:JPYやUSDなどから選択

上記の情報を入力したら『Eメール受け取りに同意します』のチェックボックスに入力をして『返信する』をクリックします。

※デモ口座の資金は100万円になります。

Tradeviewデモ口座申請完了

デモ口座の情報が登録したメールアドレスに送付されたので確認しましょう。

デモ口座のメールは自動で送付されているので24時間いつでも口座開設をすることができます。

もしメールが届いていない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。

デモ口座のMT4ログイン情報

デモ口座のMT4のログインIDとパスワードが届きます。

・ログインID:MT4にログインする際のID
・パスワード:MT4にログインする際のパスワード
・閲覧専用PW:エントリーはできないが口座を閲覧することだけが可能なログインパスワード
・サーバー:”Tradeview-Demo”を選択する

追加口座開設方法

Tradeviewの追加口座開設はマイページからでもマイページでなくても開設することが可能です。

Tradeviewの追加口座開設申請ページはこちら

Tradeview追加口座開設申請ページ

・お名前(ローマ字):Tradeviewに既に登録してあるご自身の名前
・Eメール:Tradeviewに登録してあるメールアドレス
・※1)口座番号:既に持っている口座の番号を入力
・※2)ご希望のレバレッジ:口座タイプごとにレバレッジの上限は決まっている
・通貨:円口座やドル口座などから選択する
・取引プラットフォーム:Tradeviewの追加口座タイプを選択

※1:追加口座開設をする場合は既に保有している口座に入金されている必要があります。Tradeviewに保有している口座の残高が0の場合は追加口座開設をすることができないので入金をする必要があります。

※2:レバレッジは各口座ごとに上限が決まっています。
・MT5/MT4ILC口座→最大200倍
・Xレバレッジ口座→最大500倍
・cTrader/Viking口座→最大400倍

関連記事:Tradeviewの最大レバレッジは500倍!証拠金による制限や規制をわかりやすくまとめてみた

追加口座開設申請

口座情報を入力したら上記画像のようにチェックマークを入れて『送信する』をクリックして追加口座の情報が届くのを待ちましょう。

Tradeviewの口座開設まとめ

Tradeviewの口座開設は5分程度で完了しますが最大24時間程度の処理がかかるため金曜日の夕方頃に口座開設申請をすると翌週に開設完了の通知が来ることになるためできる限り週の頭の方に申請をするようにしたほうがいいでしょう。

Tradeviewは他の海外FX業者と比べて最低入金額が高めでXレバレッジ口座以外は最低10万円からの入金が必要となります。しかしTradeviewの醍醐味は低スプレッドと透明性のある環境なので管理人としては10万円以上の軍資金がある中上級者向けのFX業者だと思います、

スキャルピングトレーダーや大口トレーダーなどで他の海外FX業者を追い出されてしまった人はTradeviewを利用することはきっとメリットになるはずです。

 

関連記事:Tradeviewにボーナスがないからこそ受け取れるメリットを徹底解説


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