XMはセーシェルに所在する海外FX業者ですがセーシェルの銀行に私たちの資産を管理しているのではありません。

私たちの資産を管理しているのはバークレイズという銀行ですがFX業者を選択する場合にはそのFX業者が利用している銀行も調べる必要があります。

XMがどれだけ安全だったとしても私たちの資産が管理されているバークレイズ銀行の経営が破綻してしまえば資産は無くなってしまう可能性があります。

今回はXMが資産を預けているバークレイズ銀行を徹底的に調査するとともに安全性は保証されているのか、XMの信頼性を徹底的に解説していきます。

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バークレイズ銀行はイギリス大手金融機関

バークレイズ銀行

バークレイズ銀行は金融大国イギリスのロンドンに本拠を置くグローバル金融グループです。

世界50カ国以上で活動を展開し、48億人以上お顧客を有するイギリス3大銀行です。バークレイズのそう資産だかは世界第2位(2009年)でありイギリス三大銀行中ではそう資産第一位、時価総額は第2位を占めている世界最大手の銀行です。

1728年から同族経営されてすでに300年を経とうとしていますがその歴史や信頼性は世界でも有数と言えるでしょう。

XMはバークレイズ銀行に資産を保全していることによる信頼性は?

XMがバークレイズ銀行に資金を;預けているからといって必ずしも顧客の資産が100%守られるということはありません。

XMは信託保全を明記しているわけではなく分別保管と明言しています。

XMTradingはTradexfin Limitedが運営しており、適用される法および規制に基づき、お客様の資金の安全性および消費者保護を確実にします。従いまして、XMTradingは以下を措置します:

お客様の資金の分別管理
お客様のご資金は当社が用意する銀行口座へ移管され、分別管理されます。こちらの資金は当社の貸借対照表に含まれず、当社清算時に債権者への支払いに充当されることはありません。

分別保管は非常に曖昧な言い方であり

・銀行口座を分けて顧客の資産を保管している
・信託保全をしている
・金庫に現金として保管している

これら全てが分別保管に該当します。

信託保全の場合は仮にXMが倒産をしたとしてもお金は私たちに戻ってきますが、分別保管としてバークレイズの銀行にXM名義の口座で保管されているとすれば私たちのお金だとしてもXMの資産として計上されます。

この場合、XMが倒産した場合には私たちの資産から債務者に支払われることになります。

バークレイズ銀行が安全だからといって私たちの資産が安全かと言えば必ずしもそうとは言えないのです。

しかし海外FX業者の中でもXMは
World Finance Award
ベストFXカスタマー賞
ベスト市場研究&学習賞

など数々の世界的なアワードを受賞していますし、日本人利用者も一番多いので海外FXの中では最も信頼できると言えるでしょう。

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バークレイズ銀行まとめ

バークレイズ銀行はイギリス最大手の国際的な金融機関ですがそう資産200兆円オーバーということや300年以上の歴史を保有しています。

いきなり計画的に倒産するようなことはないでしょうし、XMは世界中に展開してサービスを提供していることもあり同じグローバルに展開しているバークレイズ銀行の方がいいと判断したのではないでしょうか。

いずれにせよ、XMよりも世界的に有名なバークレイズ銀行の方が倒産リスクは低く、バークレイズ銀行の安心と信頼性はXMが足元にも及ばないほどですね。

倒産リスクを考えるのであればバークレイズ銀行を心配するよりもXMの方を心配した方がいいと言えます。

XMも非常に信頼性のある海外FX業者でしたが今回私たちの資産を預かっているバークレイズ銀行について知ったことによってより安全性が強化されたと言えるでしょう。

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