XMのライブチャットを利用するメリットや問い合わせ可能時間まとめ

XMでは問い合わせ方法にライブチャットがあります。

現在急速に普及している問い合わせ方法ですがライブチャットって何?という人に向けてわかりやすく丁寧に解説していきます。

関連記事:XMの評判は?11の強みと4つの弱みを徹底解説!

XMのライブチャットで問い合わせる方法

ライブチャットで問い合わせるにはXMの公式HPから行います。

→XMの公式HPはこちら

ライブチャット選択

画面右上にある『日本語ライブチャット』をクリックします。

すると画面右下に『XMTradingのライブチャット』という表示が出るため『入室する』をクリックします。

ライブチャット開始

XMで口座を持っていない人→『新規のお客様』
XMで口座を持っている人→『既存のお客様』

をそれぞれ選択します。

XMで口座を持っていない人(新規のお客様を選択した場合)
・名:名前をローマ字で入力する(本名でなくても可)
・姓:苗字をローマ字で入力する(本名でなくても可)
・Eメール:メールアドレスを入力する
・言語:日本語(online)を選択する

XMで口座を持っている人(既存のお客様を選択した場合)
・MT4/MT5ID:口座番号を入力する
・Eメール:XMに登録してあるメールアドレスを入力する
・言語:日本語(online)を選択する

上記の情報を入力したら『チャットを開始する』をクリックします。

ライブチャット送信

上記左画像の赤枠に質問事項を入力して送信をします。

すると上記画面の右側のように質問をすることができます。

質問の左下に『送信済み』と表示されていればXMにしっかり送信されている証拠です。XMからの返信を待ちましょう。

ライブチャットを閉じる

XMのサポートが質問の内容を確認すると上記左側の画像のように『既読』の表示がつきます。

サポートからの返信を待ちましょう。

質問が解決したら画面右上の『×』のマークをクリックしてライブチャットを退出します。

ライブチャットの評価送信

『チャットを閉じる』をクリックしてライブチャットから正式に退会します。

評価という欄に星のマークがあるのでそちらを選択してライブチャットの評価を入力します。

選択したら『提出する』をクリックして完了です。

ライブチャット退出

画面右上の『ー』のマークをクリックしてライブチャット画面を閉じます。

もしまだ何か質問があれば上記画像の下に表示されている『チャットを再開する』をクリックして再びライブチャットにログインするようにしましょう。

XMのライブチャットとは何か

ではライブチャットでの連絡方法がわかったところで、ライブチャットとはそもそも何なのでしょうか。

ライブチャットとはXMへの連絡手段の1つであり、正直なところメールで問い合わせてもライブチャットで問い合わせてもどちらでも構いません。

XMでは問い合わせ方法には2つの方法があります。

・メール
・ライブチャット

どちらもXMのサポートへと連絡することがあるため、メールからでもライブチャットからでもどちらからXMに問い合わせたところで特に問題ありません。

大きな違いについては以下の表にまとめておきましたので比較しながら見てみてください。

 メールライブチャット
問い合わせ元メールアプリから
(Gmail,icloudなど)
XM公式HP
既読の表示なしあり
会話のやり取り残る残らない
会話のスピード時間差ありリアルタイム
効果的な使い方返信を待てる内容
問い合わせ内容を残しておきたい場合
今すぐ回答が欲しい内容
問い合わせ内容を残したくない場合

ではライブチャットとメールの違いについて1つずつ見ていきましょう。

XMのライブチャットはリアルタイムでのやり取りが可能

XMのライブチャットを利用することによって、担当者とリアルタイムでのやり取りが可能になります。メールの場合はこちらから送信をしても1営業日以上経過してやっと返信の連絡があったりしますが、ライブチャットであればリアルタイムでのやり取りが可能でうs。

イメージとしては、XMのライブチャットを開くとXMのサポート担当者がそのライブチャットに入ってきます。

そして、質問をするとリアルタイムでそのまま返してくれるため、XMのサポート担当者が入室してからはリアルタイムで質疑応答をすることが可能です。

ライブチャットを利用するメリットとして、『今すぐ回答が欲しい』という事例に関してはライブチャットがいいでしょう。

XMのライブチャットは”既読”が付く

XMのライブチャットにて質問を投げかけると”既読”が表示されます。メールの場合は送信先のサポート担当者が自分のメールをみているのか、しっかりメールが届いているのかわかりません。

しかしライブチャットであれば、メッセージを送信した後にLINEのように『既読』が表示されたかどうかで、サポート担当者が自分の質問を見てくれたのかどうかがわかります。

LINEと同じような感覚で利用することができるため1度利用すれば慣れるまですぐでしょう。

XMのライブチャットを利用する上で気をつけるべき注意点

ライブチャットの履歴は残らない

良くも悪くもXMのライブチャットでの会話は履歴が残ることはありません。履歴を残したくない内容であれば積極的にライブチャットを利用する方がいいでしょう。

反対に、メールでの問い合わせの場合は履歴が残るため今後もXMとのやり取りを残しておきたい内容の場合はメールで問い合わせるほうがでしょう。

ライブチャットの営業時間は平日の24時間

XMのライブチャットが対応しているのは平日の24時間です。つまり土日はライブチャットで問い合わせをしても一切返信が返ってくることはありません。

XMの営業時間そのものが平日の24時間ですのでライブチャットもその間が営業時間となっています。もし土日にどうしても質問したいことがあればXMにメールで質問を入れておくようにしましょう。

XMのライブチャットに関するよくある質問

Q:XMで口座を持っていないのですがライブチャットはできますか?

A:できます。

ライブチャットはXMで口座を持っていないとしても気軽に利用することができます。XMの公式HPからライブチャットを選択して「新規のお客様」をクリックすれば問題ありません。

Q:ライブチャットに入力する名前は本名でなければダメですか?

A:偽名でも問題ありません。

もしまだXMを利用したことがなくて個人情報の保護の面に関して疑いがある場合は本名でなく、偽名を利用してライブチャットを利用することも可能です。

名前や苗字、メールアドレスなど、もしXMの情報管理体制に疑惑があるなら適当なものを入力してもライブチャットを利用することはできます。

Q:ライブチャットで返信はどのくらいのスピードで返ってきますか?

A:サポートがライブチャットに入室してから1分程度で返信は返ってきます。

私たちがライブチャットに入室をするとXMのサポート係もライブチャットに入室してきます。ライブチャットに入室し次第リアルタイムでやり取りをすることができます。

Q:ライブチャット中にXMの公式HPを閉じても大丈夫ですか?

A:XMの公式HPを閉じるとライブチャットも閉じてしまいます。

ライブチャットのやり取りをしている間はXMの公式HPは閉じないようにしてください。XMのHPを開いたまま他のウィンドウを開いて別ページを見ていても問題ありませんが、HPを消してしまうとライブチャットも消えてしまうので改めてライブチャットを開く必要があります。


海外FX業者の比較はこちら
おすすめの記事