XMで口座を使わなくなった場合には出金をするか資金移動をしないと口座の方力90日後には口座維持手数料がかかり、口座残高が0になり次第90日後には口座が凍結します。

手数料が差し引かれる前に口座から出金もしくは資金移動をしたいものです。

今回はXMで資金移動をする方法とその際に注意するべき注意点を解説していきます。

関連記事:XMの評判は?ひいきなしで強みと弱みをガチジャッジ!

関連記事:XMで口座凍結された時の原因と対処法とは?

XMの口座間資金移動の方法

XMの口座間の資金移動の方法は非常に簡単です。

まずXMのマイページにログインします。

→XMマイページログインはこちら

またXMの口座を持っていない方はこちらの口座開設方法を記載したページをご覧ください

関連記事:【2020年最新版】XMの口座開設方法とボーナス受け取り方法のまとめ

XMマイページログイン

・ログインID(MT4/MT5の口座番号)
・パスワード(口座開設時に設定したパスワード)

上記の情報を入力したら『ログイン』をクリックしてマイページにログインします。

関連記事:XMのマイページにログインできない原因と対処法とは

XM資金振替

マイページにログインしたらマイページ下に『マイアカウントの概要』とあります。

『マイアカウント概要>資金振替』をクリックします。

XM資金移動金額入力

・入金先口座ID:資金移動先の口座のMT4/MT5の番号
・入金額(JPY):資金移動したい金額を入力(500円以上から)

上記の情報を入力したら『リクエスト送信』をクリックします。

資金移動はすぐに反映されるので資金移動先の口座ですぐに取引することが可能です。

口座を複数持っていない場合には資金移動ができないのでXMで追加口座を開設するのであればこちらをご覧ください。

XMで資金移動の際に気をつけるべき注意点

資金移動金額は最低500円から

XMで口座間資金移動をする場合は最低でも500円から資金移動をする必要があります。

それ以下の金額だとエラーが出て資金移動をすることができません。

ボーナスのみの資金移動はできない

XMの資金移動はボーナスのみの資金移動を禁止しています。口座に残高がない状態では(残高が500円未満の場合)どれだけボーナスがたくさんあったとしても資金移動をすることはできません。

ボーナスだけが残ってしまっている場合はボーナスを利用して残高を増やし、資金移動をするしかありません。

資金移動した証拠金の割合に応じてボーナスも資金移動される

資金移動をすると資金移動した金額の割合に応じてボーナスも資金移動されます。

例えば残高の50%を資金移動するとボーナスの50%も資金移動されます。

例)A口座(5万円の残高+5万円のボーナス)
25,000円の資金移動
→B口座(25,000円の残高+25,000円のボーナス)
 A口座(25,000円の残高+25,000円のボーナス)

ゼロ口座に資金移動するとボーナスは消滅する

ゼロ口座に資金移動をすると残高のみが資金移動され資金移動した金額の割合分のボーナスは消滅します。

ゼロ口座の場合は口座開設以外のボーナスは対象外なので入金ボーナスやXMロイヤルティポイントを受け取ることができません。

しかし口座開設ボーナスは全ての口座タイプが対象となっているのでゼロ口座に資金移動をする際には口座開設ボーナスは証拠金と同じ割合だけ資金移動することができます。

関連記事:XMのゼロ口座の使う価値は?メリットとデメリットを徹底解説!

口座開設時に『ボーナスを受け取らない』と設定した口座にはボーナスは消滅する

口座開設時に『ボーナスを受け取らない』と設定した口座は資金移動した際にボーナスは全て消滅します。

全てというのは口座開設ボーナスや入金ボーナス、取引ボーナス(XMP)で受け取ったクレジットは資金移動先の口座がスタンダード口座やマイクロ口座だとしても全て消滅されるということです。

関連記事:XMの3つのボーナス制度を丁寧に解説!最も効果的に受け取る方法とは?

関連記事:XMPとは?半永久的に受け取れる取引ボーナスの仕組みを丁寧に解説

通貨が異なる口座には両替手数料がかかる

口座間の資金移動に手数料はかかりません。

しかし資金移動もとの口座と資金移動先の口座の通貨が異なる場合には両替手数料が0.3%かかります。

10万円の資金移動で300円程度なので大した金額ではないものの大きな金額を資金移動する場合には手数料分の注意が必要です。

XMでは日本円口座とユーロ口座、米ドル口座を作成することができますが

米ドル口座→日本円口座/ユーロ口座
日本円口座→米ドル口座/ユーロ口座
ユーロ口座→米ドル口座/日本円口座

上記は資金移動金額の0.3%の手数料がかかるので異なる通貨建ての口座での資金移動の際には注意してください。

証拠金維持率が150%以下を下回っている場合には資金移動はできない

取引中(エントリー中)のポジションがあると証拠金維持率によっては資金移動することはできません。

証拠金維持率が150%以上の場合には資金移動をすることが可能ですが証拠金維持率が150%未満の場合には資金移動をすることができません。

証拠金維持率の計算はこちらで自動的に計算することができるので利用してみるといいでしょう。
証拠金維持率シュミレーター

維持率の問題で資金移動ができない場合もありますが、資金移動によって証拠金維持率の圧迫でロスカットされる可能性があるので資金移動はポジションが空の状態で行うことをお勧めします。

MT4からMT5などへの資金移動も可能

MT4とMT5間で資金移動をすることも可能です。

取引プラットフォームが違っても同じアカウント内であれば資金移動は即時反映されます。

MT4とMT5は取引環境も異なりますが取引が可能な商品ペアも異なりますのでMT5で取引したい商品ペアがある場合には追加口座開設をしてすぐに取引できます。

関連記事:XMのMT4ダウンロード方法から通貨ペア表示まで画像で解説

同一名義でないと資金移動はできない

口座間資金移動は同一名義でないとできません。

家族やどれだけ親しい友人でXMに事情を説明したとしても異なる名義人の口座に資金移動をすることはできません。

これはマネーロンダリング防止のためにXMが規制しているのですが基本的に出金や資金移動など、お金が動く際には同一名義である必要があるということです。

関連記事:XMの出金拒否になる10の原因とは?知らなきゃ損するお金の動かし方

口座が有効化されていないと資金移動することはできない

XMで口座開設をして本人確認書類を提出し口座が有効化されていないと資金移動をすることはできません。

資金移動元と先の口座を有効化してから資金移動を申請しましょう。

XMの資金移動に関するよくある質問

Q:XMで資金移動をしたらどのくらいで反映されますか?

A:問題がなければ資金移動申請後、即時反映されます。

XMの資金移動は全て自動化されているので問題がなければそのまますぐに反映されます。

Q:MT4やMT5でも資金移動は可能ですか?

A:可能です。異なるプラットフォーム間でも資金移動をすることが可能です。

MT4とMT5では取引環境や取引可能商品が異なるため新たに入金をしなくてもMT4からMT5に資金移動をして取引をすることができます。

その際も反映速度は自動で反映されるのですぐに取引が可能です。

Q:資金移動をしたらボーナスがなくなってしまいました

A:資金移動先の口座開設時に『ボーナスを受け取り希望しない』と選択したか『キャッシュバックサイトを通じて口座開設をした』可能性があります。

追加口座開設をする際に『ボーナスの受け取りを希望しない』と選択した口座やキャッシュバックサイトを通じて口座開設をした口座に資金移動をするとボーナスは消滅します。

Q:残高がマイナスのままの口座へ資金移動したらどうなりますか?

A:マイナス残高がリセットされてから資金移動が反映されます。

残高がマイナスのままの口座に資金移動をすると資金移動申請をするとマイナス残高がリセットされて口座に反映されます。資金移動した金額がマイナス残高の補充に当てられることはないのでご安心ください。

もし心配な場合にはXMのサポートに連絡をして確認してから資金移動をするのがいいでしょう。

関連記事:XMでマイナス残高が解消されない?その原因と対処法とは?

Q:口座の通貨が異なる口座でも資金移動は可能ですか?

A:可能です。資金移動金額に対して0.3%の両替手数料がかかります。

移動時のECB(欧州中央銀行)レートに基づいた両替レートにて手数料0.3%が差し引かれた状態で移動先の口座に反映されます。

Q:ポジション保有中でも資金移動は可能ですか?

A:可能です。しかし証拠金維持率が150%未満の場合には資金移動をすることができません。

証拠金維持率の計算方法は
『有効証拠金÷必要証拠金×100』で算出することが可能です。

しかしポジション保有中であればMT4に証拠金維持率が常にリアルタイムで確認することができるので証拠金維持率が150%未満になっていないか確認しましょう。

しかしポジション保有中に資金移動をすると有効証拠金の減少でロスカットされてしまう可能性があるのでポジションを空にしてから資金移動をすることをお勧めします。

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