XMゼロ口座のサムネイル














XMのゼロ口座の特徴は?スプレッドやレバレッジを他社と徹底比較

 

XMのゼロ口座は最小スプレッド0.0Pipsと最大500倍のレバレッジで取引ができるという強みがありますが他にも色々な強みがあります。

今回はXMのゼロ口座のメリットとデメリットをあますところなく解説していきます。

関連記事:XMの評判は?ひいきなしで強みと弱みを徹底検証!

XMゼロ口座の強み

口座開設ボーナスをもらえる

XMゼロ口座はECN口座では珍しく口座開設をするだけでボーナスがもらえます。

ECN口座では基本的にボーナスは付与されませんがXMゼロ口座の場合はボーナスのみでノーリスクのまま取引をすることができます。

スタンダード口座やマイクロ口座と同じくXMゼロ口座を開設すると3,000円の口座開設ボーナスがもらえ、取引で得た利益はそのまま上限なく出金することができます。

ECN方式の口座を体感したい人や海外FXを初めて利用する人にとってとても嬉しいですね。

関連記事:XMのボーナス制度は?3つのボーナスを最も効果的に受け取る方法

スプレッドは最小0.0Pips

XMゼロ口座のスプレッドは最小0.0Pipsから取引をすることができます。

XMゼロ口座はECN方式なのでインターバンク市場に直接アクセスすることができるのでインターバンクの生のスプレッドを体験することができます。

インターバンク市場では銀行や大手証券会社などの大口取引が頻繁に行われているので売買の板が厚いロンドンとニューヨーク時間が重なる22時から翌2時までのゴールデンタイムにはスプレッド0.0Pipsで取引できることもしばしばあります。

ECN方式による完全NDD方式

XMのゼロ口座はECN方式のためNDD方式の中でも透明性のある環境で取引をすることができます。

NDD方式のためXMも利用者が利益を出してより取引量と取引回数を増やしてくれればそれだけ利益を出すことが可能です。DD方式の相対業者の場合はFX業者と利用者の関係値が利益相反になるためスリッページやリクオートなどの意図的な介入をしてくる可能性があります。

しかしXMゼロ口座はNDDのECN方式のためXMが利用者に対して意図的に介入してくることもなくお互いにWin-Winの関係を築くことが可能です。

透明性のある環境で安心して取引をすることができます。

XMのゼロ口座のレバレッジは最大500倍

XMのゼロ口座はレバレッジ500倍で取引ができるので3,000円の口座開設ボーナスだけでも150万円分の取引が可能です。

またマイクロ口座やスタンダード口座は証拠金によってレバレッジ制限がかけられるのに対してゼロ口座は証拠金に上限なくレバレッジは500倍で取引をすることが可能です。

スタンダード口座やマイクロ口座は証拠金が200万円以上になるとレバレッジが200倍に制限されますがXMゼロ口座であれば証拠金が200万円以上になったとしても500倍のレバレッジのまま取引できます。

ハイレバレッジで取引をするのであれば証拠金が200万円以上の場合ゼロ口座に資金移動をして取引したほうがいいかもしれませんね。

関連記事:XMのスタンダード口座とマイクロ口座の特徴は?

スタンダード口座よりも取引コストが安い

 スタンダード口座/マイクロ口座ゼロ口座スプレッド差分
USDJPY1.6Pips0.1Pips
(1.1Pips)
0.5Pips
EURUSD1.6Pips0.1Pips
(1.1Pips)
0.5Pips
EURJPY2.6Pips0.6Pips
(1.6Pips)
1.0Pips
GBPUSD2.3Pips0.4Pips
(1.4Pips)
1.9Pips
GBPJPY3.5Pips0.8Pips
(1.8Pips)
1.7Pips
AUDUSD2.5Pips0.6Pips
(1.6Pips)
0.9Pips
AUDJPY3.0Pips1.0Pips
(2.0Pips)
1.0Pips

スタンダード口座とマイクロ口座のスプレッドは基本的に同じですがXMのゼロ口座は0.5Pips〜最大2.0Pips程度スプレッドが安くなっています。

スプレッドは利益に直結してくるためスプレッドが低いのは大変ありがたいですね。

取引手数料を経費にできる

税理士の画像

XMのゼロ口座は売買手数料がかかります。毎年確定申告の際には1年間の利益から税金を支払いますがその際に売買手数料は経費として計上することができるので大幅に節税することができます。

STP方式の場合は表面スプレッドは変動しますので実際に取引コストは明確でないため経費として落とすことができませんがECN方式の場合は売買手数料がMT4の履歴に明確に掲載されますので経費にすることができます。

厳密にはECN方式のため手元に残る現金が多くなるといった方がいいでしょう。

STP方式の場合はスプレッドも込みして税金がかかりますがECN方式はスプレッド分は経費として計上できるので利益が手元に残りやすいのです。

XMという信頼性のある環境

XMの金融ライセンス画像

XMのゼロ口座のメリットといえば何と言っても『XM』という信頼性のあるFX業者で取引ができることです。

XMは2009年からFX業者として活動していますが2020年ですでに11年もの運営実績を誇ります。

全世界に250万人以上の利用者がいて出金拒否の噂も約定拒否の噂もなく現在最も多くの日本人が利用する海外FX業者です。

どれだけ取引条件がいいとしてもやはり自分の大切なお金を海外FX業者に預けるということは何か問題があった際には責任は自分に降りかかります。XMであれば海外FX業者として最も信頼性もありますし、XMとしても日本人利用者が多いため出金拒否などをしてしまえば日本人ユーザーが離れていくのでわざわざそのようなことはしないでしょう。

日本人利用者が多いため情報なども常にリアルタイムで収集することができるのもXMほど日本人の利用者が多いことによるメリットといえるでしょう。

関連記事:XMの金融ライセンスの信憑性について徹底的に迫る!

XMゼロ口座の弱み

最低入金額が10,000円から

XMゼロ口座の最低入金額

XMのゼロ口座の最低入金額は10,000円からとなっています。スタンダード口座とマイクロ口座の最低入金額が5$(500円)からであることを比べると少々ハードルは高くなっています。

最低入金額が10,000円だと少しハードルが高いという場合には口座開設ボーナスで未入金のまま取引するか、もしくは先にスタンダード口座やマイクロ口座で上手にボーナスを活用して資金を作った後にXMゼロ口座に資金移動をして低スプレッドの取引環境を享受するといいでしょう。

売買手数料が他の業者と比較して割高

XMゼロ口座はECN方式なのでインターバンク市場の生のスプレッドで取引できますがその取引環境を提供してくれているFX業者に対して売買手数料を支払うことになります。この売買手数料がXMゼロ口座は1往復ロットで10$かかります。

他の海外FX業者のECN口座では平均的に4〜7$程度の取引手数料となっているためXMのゼロ口座はやや高となっています。

入金ボーナスと取引ボーナスがもらえない

XMゼロ口座のボーナス

XMゼロ口座は入金ボーナスと取引ボーナスはもらえません。

スタンダード口座とマイクロ口座であれば上限50万円までの入金ボーナスと半永久的にもらえるXMPはもらえません。

口座開設ボーナスのみとなっておりあとは自分のリアルマネーで真剣勝負をする必要があるのでXMゼロ口座はある程度の資金がある中上級者向けの口座となっています。

関連記事:XMロイヤルティプログラムとは?XMPの効果的な使い方を解説します

XMゼロ口座の注意点

スプレッドは変動制で0.0Pipsでない可能性がある

XMのゼロ口座はECN方式のためインターバンク市場のスプレッドで取引をすることができます。したがって取引量が多い時間帯にはしばしばスプレッドが0.0Pipsになることもありますが売買高が少ない時間帯には板がないのでスプレッドが開く可能性があります。

スプレッドとは売り板と買い板の差額のことなのでもし市場に買い手や売り手がいなければスプレッドは非常に広くなりますし、最悪の場合エントリーをしてとんでもないところで約定されてしまうということにもなるかもしれません。

常時スプレッドが0.0Pipsではないということを理解して取引しましょう。

売買手数料は必ずかかる

XMゼロ(ECN)口座は1ロットあたり10$の売買手数料がかかりますがこの売買手数料はどれだけ短期間で売買したとしても必ずかかるコストです。

したがって表面スプレッドが0.0Pipsだとしても最低1.0Pipsの利幅を取らなければ売買手数料でマイナスになってしまいます。

板情報は見れない

XMのゼロ口座はECN方式ですが板情報を見ることができません。したがってインターバンク市場にどれだけの板があるかということはリアルタイムで見ることはできません。

ECN方式は板情報が見れるのが通常ですがこれはXMがMT4/MT5を採用しているため板情報を見ることはできません。

スキャルピングのECN口座として有名なTradeviewやAxioryでは板情報をリアルタイムで見ながら売買ができるcTraderやCurrinexなどを提供していますがXMはMT4/MT5のみとなっています。

ゼロ口座を利用する以上表面のスプレッド情報だけなのでどれだけの注文が意図しているスプレッドで約定されるかは少々不透明な部分があることは覚悟して取引をしましょう。

XMゼロ口座は他の海外FX業者のECN口座と比べてどうなのか

ECN口座の比較

最低入金額での比較

XM
(ZERO口座)
TitanFX
(BLADE口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
Tradeview
(ILC口座)
100$
(1万円)
200$
(2万円)
200$
(2万円)
1000$
(10万円)

XMのゼロ口座はスタンダード口座やマイクロ口座と比較して最低入金額が高く感じますが他の海外FX業者のECN口座と比較すると入金の障壁は最も低いものですね。

レバレッジ面での比較

XM
(ZERO口座)
TitanFX
(BLADE口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
Tradeview
(ILC口座)
500倍500倍400倍200倍

各FX業者のECN口座のレバレッジを比較するとXMのゼロ口座はTitanFXと同じく500倍となっています。それ以外にもレバレッジ提供をしているところもありますがNDD方式なので200倍〜400倍程度であることがほとんどです。

XMで500倍のレバレッジを証拠金によって制限されないというのは非常にありがたいですね。

関連記事:XMで取引する場合は最大レバレッジにした方がいい理由とは

外付け手数料での比較

XM
(ZERO口座)
TitanFX
(BLADE口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
Tradeview
(ILC口座)
10$/ロット7$/ロット6$/ロット5$/ロット

XMのゼロ口座を他業者海外FXと比較してみると売買手数料が高くなっています。

ボーナス面での比較

XM
(ZERO口座)
TitanFX
(BLADE口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
Tradeview
(ILC口座)
3,000円の口座開設ボーナスなしなしなし

XMゼロ口座が向いている人

ゼロ口座がオススメな人

信頼性のあるFX業者を利用したい

XM以上の取引条件がいい海外FX業者はたくさんあります。しかしXM以上の信頼性のある海外FX業者はなかなかいないでしょう。実際に2009年から11年間日本も含め世界中で営業を展開しており11年目にして250万人以上の口座開設者数がいます。

そして日本人が最も利用する海外FX業者でもありこれまで出金停止などの噂もなければサーバーダウンなどで取引に支障が出るといったこともなく信頼ある海外FX業者として確立しています。

https://twitter.com/chaque20180809/status/1247091015573360640?s=20

 

Bitwalletに対応している海外FX業者を利用したい人

Bitwallet

XMはBitwalletに対応している数少ない海外FX業者です。

クレジットカードブランドが利用できるとしていても発行元によっては海外送金に利用できない場合があります。その場合海外銀行送金にて入出金を行いますが頻繁に行うと手数料もバカになりません。

しかしBitwalletを利用すれば出金手数料は一律824円しかかからないので入出金コストなどを大幅に引き下げられます。また複数の海外FX業者で取引をしている際にはBitwalletを経由することによって即時に、手数料無料で資金移動をすることができます。

XMがBitwalletに対応しているというのは大きなメリットですね。

関連記事:Bitwalletでできること一覧と利用するメリットをまとめてみた

XMゼロ口座まとめ

XMのゼロ口座はボーナスはつかないもののスタンダード口座やマイクロ口座と比べて最大2.0Pips以上スプレッドがお得になるほか、かかってしまった売買手数料も経費として計上することができるので節税することができます。

またレバレッジ制限もかからず証拠金がどれだけ膨らんだとしてもレバレッジは500倍で取引をすることができます。取引コストは他の海外FX業者と比較してやや高めに設定されていますが口座開設ボーナス、そして500倍のハイレバレッジ、そして何と言ってもXMの信頼性の上で取引ができるというのは安いほうでしょう。

XMのゼロ口座の初期入金額が10,000円なのでやや高いという方はまずXMのスタンダード口座でボーナスをふんだんに利用して資金効率を高めた後にゼロ口座を追加で開設して資金移動をすればいいでしょう。


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